上辺だけの関係




磯貝「無茶するなよ?」

「わかってる。」

いつもと違う声色に皆が驚いてる

中村「磯貝の前だと態度が違うね?前原とも口調が違うし」

「そりゃそうですよ」

2人のことはまだ信じてるんだから

茅野「んーそれって付き合ってるとか?」

「さぁどうでしょ?」

なわけないでしょ

神崎「否定…しないの?」

磯貝「アハハ…付き合ってないよ」

只の幼馴染みだからね
でも、何故かチクッとした

前原「__________」ボソッ

陽君が何か呟いたみたいだけど私には聞こえなかった
何故か悠馬くんの顔が赤くなってた

片岡「磯貝君どうかした?」

磯貝「いや!別に」

「ふーん?どうせ、陽君が変なこと言ったんでしょ」

前原「何だよ!変なことって!」

「言って欲しい?」

前原「これは沙織には分かるわけ無いから!」

磯貝「沙織はわかるな!」

「なに?二人して……陽君がメイド喫茶に誘ったんじゃないの?」

磯・前「「違う!」」

前原「俺メイド喫茶になんか行ったことねえよ!」

「女たらしなのに?」

前原「行かねぇわ!」

「あっそ」

磯・前「「ハァ…」」

溜め息なんかついてどうしたんだか

「なんか苦労してるのか………」

渚(仲良いなぁ…八神さん、2人の前だと口調も雰囲気も変わるんだ)

「結局、何言ったの?」

磯・前「「知らなくていい!!」」


何それ……。