「(さて 気にいらん状況だな)」

ゼンが歩いてる先にミツヒデと木々はいる

「ゼン!白雪の件どうだった」

「ああ ひとまず…」

「お嬢さんに何かあったんですか?」

「!オビおまえ{emj_ip_0792}」

笑顔なオビはどこかに行ってたようだ

「ただ今戻りました主!」

「アホ!帰るの遅いぞ
外出許可は2日だけだろうが!」

「いやあ城の外久しぶりだったんでつい
それより雨降りそうですよ御三方」

中に入り、話しが終えた途端、雨が降り始めた

「それは…ちょっと気になるな
今後も増えるんじゃないのか?」

「(__にね…。不味いことになるかもしれないな)」

「…かと言って白雪にずっと付いてる事も不可能だ それこそあいつにも仕事があるしな」

「ゼン?」

「…考えがあるにはある
オビ、お前白雪に付いてもらえないか?」

「え?俺?(願って叶ったりではあるけど)いやあ無理でしょ 俺あの子脅した前科あるんですよ?
兵士に頼んだほうがいいですって」

「その辺は白雪次第だな
…おまえに単身外出許可出して戻って来ない可能性も考えてたんだよ 俺は。許せよ

オビの事 白雪に言ってなかったからな…ちゃんと会わせるか」

「まだ捕まってると思ってるだろうしなあ」

「あ 俺もう一人で会っちゃいましたけど実は」

ゼンは立ち上がろうとしてたため、途中で固まり空中椅子をしてる状態に
ミツヒデはオビを見る