明け方
白雪は寝ていたが、窓のノックの音で目が覚めた
ぼんやりと起きて窓を見るとオビがいた
白雪は呆れ顔で窓を開ける
「オビ?」
「おはよう もうすぐ夜明けだよ」
「何どうかした?」
「へーここの宿舎って部屋こんななんだね」
オビは部屋の中を見回す
「人の話しを聞いて」
「___今日非番だよね?」
「そうだけど」
「ちょっと付き合ってほしいんだけど」
と、オビはウインクした
着替えをすまし、白雪はオビについていく
そこには
「お揃ったな」
ゼン、ミツヒデ、木々がいた
「よう白雪!」
「ゼン?え?あれ?どういう?」
白雪の様子にゼンは戸惑う
「?なんだその反応」