ブランチを終えた白雪たちは、街を散策し始めた

「あ 剣の試合やってる
少し見てきていい?」

「ほんとか 俺ものぞこうかな
オビ行くか?」

「えー?」

「試合 剣の」

「ああ いいですけど」

「ゼンと白雪は……まあこの辺りで待ってろ!ちょっとで戻るから!」

3人は剣の試合を見に行くことに
オビは行く直前、白雪に不敵な笑みを見せていた

「……」

「いいの?剣の試合だって」

「まぁ…あいつらが出るわけじゃないしな
俺はおまえと2人なのもいいけど」

「はぁ…」

「おまえは今日はあいつらが揃ってて嬉しそうだな?」

「うん すごく!」

そして、2人は追うことにした