私は、馴染みの喫茶店に行かなくなったため
あちこちのカフェやレストランに行っていた

今日はランチをかねて、1人でレストランに
そこでなんと事件が起きたのだ

私の斜めにある席が被害者
毒殺だろう

捜査一課と馴染みがあるらしい毛利小五郎、その娘、蘭 居候の江戸川コナンが警察に疑われもしない上に捜査に参加してる始末

「では、あなたのお名前は」

順番に聞いていってるらしいが、他の人に聞こえるこの状況ね…

「個室を用意してもらうことは可能ですか?いえ、可能じゃないと可笑しいですよね?」

「何か言えないことでもあるのかね」

「刑事さんに話すことは構いませんが、このご時世、個人情報を見知らぬ人たちに聞かれたくないのですが」

当たり前じゃないの?何で職業こみで詳しけ人前で話さないと行けない
そもそも私は警察官

「ご配慮がなく申し訳ありません
今すぐ用意します」

女性刑事がすぐさま動いた

「ねぇねぇお姉さん、お姉さんはこの店には前にも来たことあるの?」

「刑事さんに話しますから」

「これぐらいはいいよね?」

「……これだけですよ、
2回目です。前は、ちょうど2週間前だったと思います」

「ありがとう!」

探偵気取りね…あ、そういや降谷の資料にこの子が載ってたような気がするな
組織のほうで潜入先が毛利探偵事務所だったか…

「すみません、ご用意出来ました」

女性刑事に連れられ、個室へといく
このレストランに2つ個室が設けられていたみたいだ

何の躊躇なく毛利一家がついてくる

「あなた達はご遠慮頂きたいのですが」

今まで言われたことがないのだろうか、驚いている

「あなた達に話す義務はありませんよね?」

「毛利さん、すみませんが入ってこないでください」

「佐藤刑事…」

ん?佐藤って……あ!

「あなた、あの時の刑事さんね」

「思い出してくれましたか、私は小川さんのことを尊敬しています!」

私を尊敬…?