事件は私が帰ってから2時間後に解決したと
毛利小五郎の推理によって
「佐藤刑事…今日の夜はお暇だったりしない?」
『空いてます、え、もしかして』
「良かったら飲みに行かない?
気になってるお店があるんだけど1人だと行きにくいのよ」
『ぜひ!』
降谷が知れば不機嫌になるに違いないが、隣には今誰もいないから聞いてる人はいない
同業者なんだから問題ないでしょ
夜になり、待ち合わせ場所に行くと
何故か松田と萩原が佐藤刑事といる
私は無言て見つめる
「あ、千咲!」
萩原にまず見つかった
「何でいるの」
「佐藤から聞いたんだよ、一緒に飲むってな」
「ふーん?じゃあ、おかえりくださーい」
私は2人で飲みたいんだ
「いいだろうが別に」
「私は女子同士で喋りたいの
私いっつも男どもとじゃない」
「諦めろ」
何でよ、私は女の子と会話するのか好きなのに公安には女性が全然いない
同じ部署には1人だけなんだから
「佐…美和子ちゃん、こいつらはほって行きましょ」
「はい!」
この嬉しそうな顔をみると、不本意で知られついてきたのだろう
「あんたらとは、近いうちに会えるようにするからそれでいいでしょ
私のこと好きね〜?」
2人の頬にキスをする
私は中学で大人なキスをされたことや、悪ふざけでもよくあったため、頬のキスなんて挨拶程度である
2人が固まってるうちに美和子ちゃんの手を握りお店へとむかう
困惑を隠せない美和子ちゃんに笑いを耐えながら