翔北の保育園の手続きにきていた。

「藍沢美帆子さん?
えっ…脳外科の藍沢先生の?!」

私がコウと結婚してることは表立ってない

「まあ…。
旦那からここに保育園と学童が出来ると聞きまして…是非お願いしたいなと思っています。
私自身、今日から救命ですし…
旦那も脳外科のエースですのでオペが多く合間に様子を見にこれて送り迎えがしやすいので旦那も是非と言っているのですが……」


コウの話しに女は食いつかないわけない


「旦那ったら、休憩の合間に子どもの顔を見たいんだっと言ってまして
ここに決まると…時間が空けば行きそうで怖い部分もありますが……どうでしょうか?」

若い保育士からベテランの保育士にバトンタッチした


「緋山先生ですね。
宜しければうちでお預かりしますよ
うちは、小児科と連携しますし職場内にあるここは、医者であるご夫妻にはピッタリな保育士でしょう。
是非、お助けさせてください」


ふふ、いい保育士さんね〜

「よろしくお願いします。」

書類を記入し、詳しく子ども
そして職場のことを話す

送り迎いは、送りは勤務時間が遅い方
迎いは早い方で
もしかしたら、同僚に頼むこともあると伝えた。

そして、遅れて救命に到着した


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