大人ヒロト

「ねえ!一つになろう!!」


「は」



本当に彼女はいつもいつもいきなりだ。ぼりぼりお腹かいてナンを食べてる…いや 可愛いけどね何でナン?ダジャレみたいになっちゃったじゃない。本当にいきなりだよね、びっくりして俺コップ落としたよ、小指直撃だよ。



「えーなんで!したくないの!?」


「明日朝早いんだよ」


「ナンなん!?何でナン!?何なんだナンだけに!!!!」


「〇、そういうしょうもない事言いたいから食べてたんでしょ」


「うっ…」


「本当にそういうとこ可愛いよ」


「ヒロト愛してる」



ナンをぺろっと食べて、口を濯ぎ俺にダイブ。勢いよくベッドにぼふっと倒れ込む。



「可愛いなら、しよう」


「明日朝早いって言ってるでしょ」


「えーーーーほらぁ先っぽだけでいいからぁ」


「男みたいなこと言わないの」



それに、先っぽいれちゃえば最後まで行っちゃうじゃん。そう言えばにやにやっと笑って俺の唇を奪う。



「…そんなにしたいの?」


「うん!」


「良いお返事」


「えっへん!!」


「ほら、好きな玩具選びなよ」


「やだよー機械じゃなくて、ヒロトのぬくもり感じたいんだよーーー」


「ふう…じゃあ」



俺の上で自分で動きなよ


そう言えば 目をきらきらさせて
勢いよくズボンを脱がされた、こんなのもアリかな…?








20140117

大人ヒロト色気むんむんで最高やでしかし。*