鉄角くん

「はい、わたくし〇は只今鉄角君の部屋の前にきてます…さあ彼は今寝ているでしょうか…!」



ドアが開いてベッドに鉄角君を確認!!いいいいいいい飛びつきたいかぶりつきたいいい!!!!じりじりと近よって顔を見る。



「かっわいい〜〜」



ふにふに頬っぺたを触ると鉄角君のうーんという声に悶絶…!!



「鉄角君、起きないでね」



ごそごそベッドに潜り込んで
ズボンを脱がす、今日のパンツは何色かなあ〜確認しようとしてそっと布団を捲ろうとすると



「おい、お前いい趣味してるな」



うーーー

起きちゃった



「えへへ」


「まったくこれでお前何回目だよ」


「うーん59回目!」


「懲りないな…」



はあっと溜息吐いて私をぼふっと抱きしめた、ごつごつした腕に胸に…うっひょおおお興奮してます鉄角さんん




「い、いいい身体してるね…!!」


「何緊張してるんだ?」


「緊張なんかしてないいっ」


「そうか?」



覆いかぶさってにやっと笑う彼、おおう…こんな展開期待してないのに!



「私が襲いたかったのにい」


「俺は襲いたい」


「もおお!!」



軽く触れた胸と、噛り付くようなキスに私は目を見開いた。








20140128

えろくないんだから!