どうにも止まらない

れろっと 俺の逃げる舌を追い掛け回して、吸い付いたり唇を甘く噛んだりする〇。何でこんなことになっちまったんだよ、



「ふぁ、ねぇっ...染岡くん ココすっごいよォ?」

「ばっ...!お前...どこ触ってん...っ!」


「...ふふ、かーわい」



俺のオレが、バカみてぇに硬くなってる。まだ付き合ってそこそこの俺等に、こ、こんなのはまだ早いだろう...!練習を終えた部員達はもう帰って、俺と〇しか居ない部室。

さっきまでむさ苦しい匂いがしてたこの部室が、〇の イヤミじゃない甘い香水の匂いと ムンムンとなんだかエロい匂いがしている。

何だこれ、触っていいのか...?

座っている俺の上に跨ってる〇、太ももが触れ合ってる場所が汗で湿っていやらしい音が鳴っている。「ねぇ、触ってくれないの...?」なんて 耳を少し噛まれて言われたら たまったもんじゃねぇよ...。



「んっ」

「...さわ、るぞ」



白いブラウスの上から少しだけ汗で透けた赤いブラジャーを撫でるようにして触ってみた。初めて触る女の柔らかい体と 体温を感じるように俺は 手のひら全体を使って揉んだ。

アダルトビデオなんかで聞く声よりも生っぽくて、気持ち良さそうな声に 俺は もう我慢なんかできなくなっていた。



「〇...」

「ねぇ...名前呼んでよ 竜吾君」

「◎、悪ぃ このままやっちまうぞ...俺...」


「...そのつもりだよ、竜吾君

私のことメチャクチャに愛して」





20180303