「俺だって男なんだぜ?」
「ちょ、円堂君…」
「ほら わかる?これ」
俺のをズボン越しに触らせると、目を見開いて俺を見る。可愛くて無理矢理キスしてそのまま押し倒す。
「そんな恰好でうろちょろされたら俺、我慢できない」
「でも、守のお母さんが……」
「大丈夫 買い物に行ったから」
ぺろんと俺のTシャツを一枚だけ着ている◎、押し倒したために裾がめくれて可愛いピンクの下着が露わになってる。やだやだと抵抗するけど俺の力には勝てない。
「まもるぅ…」
「何だよ」
「怖いってば」
「なんで?」
「こんなことするなんて、」
言っただろ?俺も男なんだぜ
そう言えば真っ赤になった顔を手で覆った。
*******
守の息がかかる
ごつごつした手が私の胸と大事な部分を触って、ねっとりした舌が色々な部分を舐めて…頭がふわふわして あつい。
「ゃだ」
「気持ちいいだろ?」
「ん〜…っ」
「ここか?」
サッカーしてる時みたいなキラキラした笑顔、きゅんとして。
「気持ち良くなってほしいんだ」
「…きもち、いよ 守も…」
恐る恐る 守のものに手を運んで、触る。私の手の中でどくんと波打って、ズボン越しなのに凄く熱いのが分かる。
「っはは、◎から触るなんて何だか照れる」
「だって私も気持ち良くなってほしいし」
上からにぎにぎと触ると勢いよくパンツを脱がされた
「糸引いてる」
ぼそっと、呟いた言葉にふるふる 頭を振れば足を持ち上げてソコに口づけて…
「きっ、きたないって」
「風呂入ったばっかじゃん、甘い匂いと◎の匂いがするぜ」
「うう、恥ずかしいから やめて」
*
初めてなのに何度も何度も繰り返して守のが突き入れられて、奥にがんがんと刺激。何度も繰り返すと痛みがうっすらとしてきて、変な感じ…に…。4、5回目の行為を終えて時計を見れば2時間が過ぎてた…嘘でしょ
「はぁ もう疲れたよ…守のお母さんも帰ってきた」
「なぁ」
「ん?」
「もう一回!」
「へ??」
「足りないんだよー!」
べりっとゴムの袋が破られた音がした
20140107