授業中、一階のトイレの個室に鬼道君と入った。入ったというか無理やり連れ込まれたが正しいのだが。
「鬼道君 どうしたの?」
「...授業をサボってトイレでしようと思ってな」
「どうしたの」
私の呆れ顔など気にせずに、私を壁に押し付けた。短く折ったスカート越しに 鬼道君の硬いモノがあたった、なんだってこんなに盛ってるの...?いや、、嬉しいんだけどね...?後から身体を密着させて 耳を噛まれた。はぁはぁと荒い息を感じながら お尻をぎゅっと掴まれた。それ、すごく弱いからこんな所でやめてよ...!
「っあー 鬼道君?放課後に家でしない?、っ」
「ダメだ」
「即答か......っちょ!」
パンツを捲って もう馬鹿みたいに濡れてるソコに指を突っ込んできた、と同時にチャイムが 鳴った。え、このままじゃ誰かくるよ...って小さい声で言っても キスで口を塞がれた。
「もういいよな、いれるぞ」
「ゴムは「つけてる」準備良すぎ」
つい1ヶ月前にお互い初体験を終えてから、まだまだ入る瞬間は慣れないし 少しだけ痛みもあるけど こんな状況で しかも こんな性欲魔人みたいになってる鬼道君にされちゃったら 気持ちよすぎる...。
壁に手を置いて立ちバックをする、初めて...こんなの...!ちょっと前にエッチなDVDを見てその時に知ったけど 私がやることになるなんて...思いもしなかった...。少しだけ頭がコツコツと壁に当たっているのに気付いて「大丈夫か」と私の頭に手を置いてくれた。
「あ、っ や だぁ...もう、!」
「しっ...誰か来るぞ」
誰か来るぞって言いながら、激しく激しくなっていく鬼道君の動きに 息が荒くなった。もしかしたら聞こえてるかもってくらいに、私のお尻に鬼道君がぶつかる音がする。聞き覚えのある声がして、両隣のトイレのドアに 風丸君と染岡君が入っていった...やばいじゃんこれ...
「聞かれるかもな」
耳元で楽しそうな声がして、私は 思わず大きな声を上げてしまった。 「お仕置きだ、声を出すなよ」ぎゅーーーっと 奥にグリグリとされて クラクラと 目の前がピンク色になった。
「◎ 好きだ」
20180227