「有人、すきだよ」
「ああ 俺も好きだ だから放してくれないか」
有人のネクタイで手首を縛る
身動きが取れないうえ此処は仕事部屋、誰がいつ来てもおかしくない。
「やーだ」
「頼む、やらなければいけない仕事があるんだ」
「いや、最近構ってくれないんだもん」
かちゃかちゃとベルトを外し、ズボンを下げる 緑のボクサーパンツが目の前に上からやんわり触れば柔らかい有人のものがみるみるうちに硬くなる。可愛い、ボクサーパンツは触りやすいから好き。
「私ボクサーパンツ好き」
「早く離れろ、解いてくれ」
「ダメだよ、ほら 有人の 染みになってる」
じわっと溢れた体液が
しみてる、だからボクサーパンツはたまらない。
「みるな…」
「やだよ」
上から舐めて、唾液を垂らす。
有人は怒った顔で私を見てる
「よし」
「ん?」
「形勢逆転だ」
どうやって解いたの!?
そう言い終わる前に机の上に乗せられてずりっと下着をおろされた。そして私の片足と机の脚をネクタイで縛る。
「ちょっと!」
「外してほしければ 自分でしろ」
「へ、変態」
「襲い掛かってきた奴に言われる筋合いはない、ほら 見ていてやるからしろ」
ドエスな有人
まだ触ってすらないのに疼く
そっと自分のものに手を運べば笑いながら、サングラスを外して 椅子に座り私の事を見る。
「恥ずかしい」
「何を言ってるもっと足を広げろ、そんなので気持ちよくなれるのか?」
赤い瞳が私を射抜く
20140107