机の上に〇の身体を組み敷いて私はまた性懲りも無く〇の身体を触る、目をとろけさせて私の名を呼ぶ彼女の足には 厚手のストッキングが...。
「かげやま、さん」
「いつもいつも 暑くないのかね」
「...なんだか、やめれないんです」
胸元だけをはだけさせて、下着を上にずらした 彼女は恥じらいを見せながらも私の為に下着を両手でグイッと上に持ち上げて 罪を知らぬ子供のような目で私を見つめた。
まだ小さいその胸に指を這わせれば ビクンと腰が跳ねて、私の脳を刺激していく。
「どうされたいのだ」
「影山さんのお好きなように...」
「そうか、」
下着とシャツの隙間に見える膨らみを掴み舐めれば、子猫のような切ない鳴き声をあげた〇。舐めながら ストッキングを脱がす為にスカートの中に手を滑り込ませると〇は「脱がせないで、」と私の手首をその小さな手で掴む。
「影山さん、破いて...」
「......破くのか?」
「乱暴にされたい気分なんです 今日」
ダメですかね?なんて、眉を垂らして申し訳なさそうな顔をされれば 断れない。
「また新しいのを買ってやろう」
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太腿あたりをビリッと 影山さんの骨ばった指が破いていく、破かれる瞬間の音や 彼の顔が堪らなくてどこも触れられていないというのに 声が出た。
大きく穴の空いた厚手のストッキングと肌色の境目を 影山さんはなぞって、そして...下着の上に指を這わせた。
「随分と濡れているじゃないか、こんな事で感じたのか?」
「影山さんいつも私を優しく抱くから 乱暴にされてみたかったんです」
彼は残酷な人間なのに、私には優しい。きっと 深い部分では私をボロ雑巾の様に抱きたいに違いない彼の闇を受け止めたいから、体を許しているというのに 彼はいつでも優しい。
「私がお前に優しかった事なんて一度も無いだろう」なんて事を言いながら、私の下着越しにもうどうしようもないくらい濡れたそこを触る影山さん。
「ぁっ、かげや まさん」
「指をいれるぞ」
「指なんかじゃヤだ、もう 影山さんのを挿れて下さい」
私の上に倒れ込むように影山さんの骨張った体を引っ張った、私の腰を挟む様にして腕を置いた彼。一生懸命腕を伸ばしてベルトを外して 欲しくて欲しくて堪らなかったそれを取り出すと 「本当に、どうしたのだ今日は」と困惑気味の声が。
影山さんでもそんな声を出すんだって、嬉しくて 私はグッと自分の身体を影山さんに近付けた。
「...お前をこんな風にしたのは私か」
「責任取ってくださいね」
「仕方の無いやつだ 後悔しても知らんぞ」
薄い下着を横にずらして影山さんは自分のを奥まで突き入れた、グイッと私の足を持ち上げて奥に入るように 体重を私にのせて 影山さんは眉間に皺を寄せて気持ちよさそうな顔を我慢した。
「っあ かげやまさん、きもち」
「こんなに奥が気持ちいいのか?」
影山さんは呆れた声を出して ズンともう少しだけ奥を刺激する。私はまた性懲りも無く、彼を誘惑するように声を出した。
20180515〔ストッキングの日〕