「んん、もう朝...?」
今日は暑い日になりそう、熱がこもりにこもった風のせいでじんわりと汗をかいてるのに 体温の高い有人に抱き締められてるせいで滝のように流れる汗。
じっとりする朝って最低...
腕の中から逃げてやろうと身をよじれば私はあることに気がついてしまった。
「...有人 硬すぎ」
うーんと小さく唸ってる有人の太腿に手を伸ばしてみた、まだ夢の中なのか全然気付いてない。太腿からそっと足の付け根の方に手を伸ばせば 私の柔らかいお尻と有人の硬いソレに触れた。
包むようにしてソレを掴めば 熱くて手のひらが一瞬にして汗ばんでしまった、久しぶりに触ったからか ドキドキと胸が高鳴る。
「起きないと 続けるよ」
ツルツルとしたパジャマ越しに感じる熱があまりにも いやらしくて、私は薄らと唇を開いて小さく有人の名前を呼んだ。
手のひら全体で撫でるように寝てる彼のソレを愛撫して、ズボンの中から取り出した。私はなんて悪い事をしてるんだろうとニヤついてしまう口元を枕に押し付けて直にソレに触れてみた。
「...人の寝込みを襲うとは、な」
「あれ?起きちゃった?」
まだまだ眠たいのか呆けた声の有人が私の手を掴む、あーあ 私の楽しみはここで終わってしまったようだ。
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寝込みを襲われるのはもう何度目だろうか、彼女の手のひらはしっとりと手汗で湿っている。柔らかい彼女の尻を掴んで 悪戯心で押し付けてみれば 「んっ」 と可愛らしい声が上がった。
寝間着用のワンピースが捲れ上がって丸見えになってる尻を隠すこと無く彼女は腰を少しだけ動かして自分で俺のモノを擦る、その腰つきが妙にソソって俺は腰を痛いくらいに掴んだ。
「朝から 盛ってたのか?」
「有人が朝勃ちしてるのが悪いの」
「お前もどうせ濡れてるんだろう」
右の太腿を持ちあげて彼女真ん中にそっと自分のモノを当てた、じっとりと濡れたソコに触れれば どうしようもなく弾けていく心。
理性というものはこうなってしまうと全く 使えないゴミのようなもので、本能のまま 俺は彼女のソコにはいらないように擦ってみた。
「あっ、つ 有人...」
「俺のを触っただけで普通こんなに濡れるか?」
「だって 最近してなかったもん」
今すぐにでも中にコレを押し込んで滅茶苦茶にしてやりたいところだが、そんな事をすれば彼女は仕事に行けないだろう。
「挟んでみろ」
足を閉じさせて 彼女の中心に這わせた自分のモノを少し激しく擦れば、その刺激に大きく喘ぎ出す◎。ぷっくりと膨らんだ 突起に当たってるのだろう、何度もソコを刺激すれば 俺の太腿を掴んで離そうとする。
「どうしたんだ」
「気持ち良すぎるけど、それじゃイけないの!」
「ああ 知ってるさ 睡眠を邪魔した罰だ」
「ゃ、わたしのせいじゃ...なっ んん"」
思わずはいってしまったらしい、引き抜こうと思ったが俺はこのまま彼女を抱き締めて首元で「時間まで寝るよ おやすみ」と言ってやれば彼女の少し怒った声が聞こえた。
「動いてほしいか?」
「うん、」
「ダメだ」
「じゃあ聞かないでよ...意地悪なんだから、!」
「お前が動けばいいだろう?自分の好きな所に当てて、気が済むまで それが嫌なら夜まで我慢する事だな」
彼女は少し考えて 「我慢する」 と、情けない声を出した。それが可愛らしくて首にキスをして 自分のモノを彼女から引き抜く。
「イイ子だな 今日は早く帰ってくるから、なんなら裸で玄関で待っててくれていいぞ」
「ばか...」
照れながらも嬉しそうな声の彼女に安堵して 今日の夜はどうやって抱こうかなんて考えながら、枕元にあるティッシュに手を伸ばした。
20180625