▼獅子王
本丸の中ではかなりの古株。前任である白藍の太刀の中では初期鍛刀だった。
心優しいしっかり者で、病弱な白藍を支え続けていた。
▼へし切り長谷部
自分にも他人にも厳しい性格で、仕事に関しては前任にも厳しく、近侍になることが多かった。主至上主義は相変わらずだが、霞は毛嫌いしている。
▼鶴丸国永
いたずらと驚き好きな刀だったが、霞が主になってからは、見た目が好みだったからか、毎晩のように夜伽の相手をさせられていたため、情緒不安定を拗らせかけている。
▼三日月宗近
ルシアの研修の際に顕現した、天下五剣の一振りでのんびり呑気なおじいちゃん刀。
のほほんとしすぎて、周りが不安になることもしばしば。放浪癖がある。
▼巴形薙刀
霞との勝負でルシアが鍛刀、顕現した薙刀。表情に乏しく人間味が薄いが、長谷部に並ぶ主至上主義。頼めば必ず引き受けるが、大抵分かっていない事が多い。
▼髭切
巴形と同じく霞との勝負でルシアが得た刀。雲のように掴み所がない性格で、当人曰く『千年以上刀をやってると、大抵の事はどうでもよくなる』らしい、、が、どうでもよくなっては駄目なことも忘れている模様。
▼膝丸
髭切と同時にルシアが手に入れた刀。ふわふわした兄とは違い、少し激しい性格。取っつきにくそうに見えるが面倒見がよく、色々とルシア達の世話を焼いてくれる。毎度毎度、実の兄に名前を間違えられる苦労人。
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