あとがき
完結しましたフィディリス!!!!
Nirvanaや落下の女王で書けなかった分、たっぷり魔法要素を取り入れることができたんじゃないかな、と思います。
この連載は、トムとベッキーという少年少女のことが最初に思い浮かび、そしてこの二人のなれそめという骨にヒロインや大佐やハボックという血肉をつけていき、大佐にはやっぱりびしっときめていただきましょう!!という気持ちを込めてできあがっていきました。
トムとベッキーの名前の由来は、私の大好きなトムソーヤの冒険より。
児童文学が大好きなので、そんなのびのびとした世界観を書いていきたかったので、大満足です。
同時進行で書いている落下の女王が随分シリアスな話なので、多分その反動でしょう。
あまり難しいことは考えず、気楽に読んでいただいて、そして田舎いきてーとかそんな事を呟いていただければ幸せです。
それでは、フィディリス!
最後までお付き合いくださってありがとうございました!!
そしてひとつの連載が終わりましたので、どうか一言残していっていただけるととっっても嬉しいです!
今までコメントをくださったみなさん、本当にありがとうございました!
どうかこれからもNocheの世界にお付き合いください。
2012年6月4日 アズ