逃走っ子

「逃走っ子」
お相手:シュヴァーン,アレクセイ

20歳。貴族出身の娘。
両親や貴族特有の束縛を嫌い、奔放を好む為に家出や逃亡をよく行う。
その為、騎士団でよく捜索されたりや確保を依頼されるなどして折り紙付きの名前となる。
何度も確保されかけるが
“気配を読み取りルートを見極める”力で捕まることもなく巻いている。
親と騎士団が大嫌いだが、偏見通りの騎士団とは違うシュヴァーンにだけは懐く。
普段は好奇心旺盛じゃじゃ馬お転婆娘と言われるが、シュヴァーンがいる時彼女は非常に大人しい。

やろうと思えば何でも出来る器用な性格。
あまり熱心家ではないため疎かにはしていないが、並々で終える。
父が騎士でもあり、またシュヴァーン隊の部下でもある。
そのため剣の腕はそこそこ。
お気に入りは曾祖父から貰ったオルゴール。古いのでよく壊れるが一番気に入っている。
一応騎士風の服は存在する。緋色をベースに家紋が入っており、非対称になっている。普段は緋色のドレスか騎士風の服を着用する。


補足:鬼ごっこ
極々普通の遊びの鬼ごっこのことだが、彼女特有の遊び方は、自分以外の者が鬼であり、捕まえる者たちから必死にまくと言うもの。
シュヴァーンに捕まるまでは、騎士団を含めても誰も捕まらなかったという無敗伝説がある。
ちなみに彼女は足はそこまで早くない。捕まらないだけである。

補足:気配を読み取りルートを見極める力
元々は鬼ごっこをしていた子から教えて貰ったコツを応用して使ったもの。
彼女にはルートとして見えるため、気の張っていない部分を狙ってかわしたり隙として突くことも出来る。
弱点は“認識していない”人には気配を読めないこと。故に敵と認識されない人はマーク出来ない。