ひろいん!

「古武道の子」(銀城)※【オトカゲ】シリーズのみ
21歳の大学生。現在一人暮らし。
実家が古武道の家のために、空手は勿論のこと柔道・剣道・弓道も特技にあたる。
(師は空手・柔道は父、弓道は母、剣道は祖父になる)
基本は面倒なことには関わらないをモットーに平凡に生きようとする。
故に、何処か表を晒さないようにする性格をしている。

背丈がやや低めもあり、子供扱いされるのを酷く嫌う。
それに準ずるタブーを犯した場合、人格がガラリと変わり男のような口調をする本性に近い部分が現れる。

タブーを犯した場合、九割の確立で八つ当たりとして柔道か空手の技が繰り出される。
それがチンピラ相手だろうと乞うことはせず、容赦はしない。
(理由は実家にも度々現れては、成敗することが日常茶飯事で慣れていたため。)


「武道術者の子」(銀城)
古武道の子が完現術者となった後。
XCUTIONには能力を使いこなすための体力修行として時々通う。
それ以外は古武道の子とほぼ一緒。
銀城のセクハラ染みたことが苦手で、度重なる破廉恥行為の度に「破廉恥」と言っては時々制裁を下す。
しかし本人はキスをされたことによる意識があるために、邪険にしきれない。
実は密かに両想いになっているが、それに気付かず片想いと思い込んでいる。
そしてそれを知った上でからかう絵面は日常茶飯事である。
何気に酒豪である。(自分の限界を知らないため)






連載ネタバレのため、下げておきます。







≫古武道の子
その本性に近いものとは、実は意識内に存在する弟の事である。
しかしヒロイン自身は弟だと自覚はない(詳細は【オトカゲ】シリーズ・「武道術者の子」にて)


≫武道術者の子
能力名は「Sound of Shadow(サウンド・オブ・シャドウ)」
いつも持ち歩いているヘッドフォンにより、自分の世界へとリンクして能力を倍加させたり残像を残したり出来る。
能力名のひとつである"影"とは双子として生まれるはずだった弟のこと。
ヒロイン自身の意識の中に存在し、共に戦うためとの力のこと。
能力の倍加はパワー、スピードも上がる。残像は攻撃回数上昇や敵を欺く時に使用する。
ヘッドフォンは意識内の弟とリンクするための手段である。