クチナシズム 02



『慣れ』って云うのは凄いものだ。兄の御蔭(オカゲ)??で、幾多の殺人事件に関わったせいか、もぅ殺人事件と聞いても全く動じなくなった。

殺人事件が起こっても、普通の事の様に『ふぅん、そうなんだー(・ε・)』くらいにしか感じなくなった。…警察官とかでもないのに奇怪(オカ)しいモノだ、全く。


平凡で未成年の私達が、とんでもなくスリリング満載な事件に幾多も巻き込まれ、かっこ良く謎解きをして犯人の正体を推理で暴いて行く!!

あぁ、何(ナン)かそう考えると、此れを基(モト)に漫画や小説が出来そうだ。名探偵コ○ンとか、シャー○ック・ホームズとか…(笑)

主人公の探偵役がはーちゃんで、ヒロイン役がみーちゃんで、助手がさーちゃん(佐木)で、刑事役は、そのまんま持(モチ)さん(剣持)とあーさん(明智)で…ワー、本当に出来ちゃうよコレ。

シャーロック・ホー○ズは読んだ事ないから分からないけれど、名探偵コ○ンの役に当て嵌めてみるならパーフェクトだ!

登場人物(役者)に不足は無いし、事件のレパートリーも充分すぎるし…本が本当に出来てしまう。しかもフィクションとしてじゃなく、ノンフィクションとして!(゚ロ゚;)アレマー


うーん…持病のせいで、就職出来なかったら、私が其の本を作って売って行こうかな?(就職出来なかったら、作家としてやって行こうぜ作戦)…うん、将来の候補に入れておこう。

あ、でも困った。私は絵なんて上手く無いから漫画なんて描けない…そうなると文で書くしかないけど、小説なんて滅多に読まないし…(読書に関して私は小説より漫画派だ。)

うーん…うーん……ま、いいか。まだ高2で進学や就職なんて真面目に考えるのは来年の高3からで充分だ。(ザ☆マイペース(*´∀`*))

そんな先の事より、今は無事に進級出来るかどうか心配しなくちゃいけないんだよね〜…気にしないケド。(←気にしろよッ!;)



(ハジメ)「おーい、##NAME1##!まぁた、目ぇ開けたまんま寝てんのかー?(笑)」


「Σ( ̄ロ ̄;)ビクゥッ!ぬぉっ!?はーちゃんっ、ね、寝てないよ!考え事してただけだよ!」



机に向けて居た視線を正面に持ち上げて、見上げると兄の一が鞄を肩に掛けて笑って居た。



(ハジメ)「嘘付け〜、ビックリしてたじゃねーか」


「はーちゃんがいきなり声掛けて来たから!…あれ?もぅ帰るの?」


(ハジメ)「バーカ、周り見て見ろよ」


「ん〜?」



一にそぅ言われて、##NAME1##は教室をぐるりと見回す。…教室には誰も居なく、がらんとしていた。



「…あれ(*´・д・)?」


(ハジメ)「俺達が寝てる間に、ホームルームも終わって皆、帰っちまったっぽいぜ」


「寝てたのは、はーちゃんの方じゃん。」


(ハジメ)「おめーも寝てただろー」


「だから寝てませんーっ。考え事してただけですー」


(ハジメ)「じゃぁ何で学校終わったてーのに今だ椅子に座ってんだよ?帰りの支度や俺を起こしに来(コ)ねーで」


「考え事してて気付かなかっただけだもん。と云うか、はーちゃんこそチャイムで起きてよ」


(ハジメ)「バカ者ォ、あんなヘナチョコ目覚しの音なんかで起きられるかぁ」


「…チャイムで起きれない人なんて、早々居ないよ」


(ハジメ)「う〜ん…一昨日からの徹夜がよっぽど堪(コタ)えたのかー」


「フフフッ、一昨日から徹夜してクリア出来ないなんて、ゲーム下手だね。はーちゃん」


(ハジメ)「何をぉ〜!?言っとくけどな、今やってるステージは、スッゲー難しいんだぞ!!」


「下手だから、そー感じるだけだよ」


(ハジメ)「言ったなー!よしっ、じゃぁ今からゲーセン行って勝負だ##NAME1##!」


「いいよー。負けないからね〜(・∀・)。+゚♪」



放課後の予定もゲーゼンと決まった事だし、帰ろうと鞄に筆記用具や教科書を入れて、帰りの支度をし始める##NAME1##



(?)「はじめちゃーん!」



出入り口の方から一を呼ぶ、良く知って居る声がする。

一と##NAME1##が声の持ち主へと顔を向けると、やはり其処には幼馴染みの美雪が居た。



(ハジメ)「おー、美雪か。どーした?薄情にも幼馴染みの俺達を置いて帰ったんじゃなかったのか〜?」


(ミユキ)「薄情なんかじゃないわよ。ちゃーんと、あたしは起こしたわよ!なのに、はじめちゃんはピクリとも起きないし、##NAME1##ちゃんは目を開けたまま反応がないし…」



文句を言う一に、呆れた様子で溜息を付き、仕方がない、自業自得でしょ、と言い返す美雪。



「(目を開けたまま反応がない…あんな事でそんなに考え込んでたっけ?もしかしたら、はーちゃんの言う通り、半分寝てたのかもしれない。)」


(ミユキ)「そんな事より、剣持警部が呼んでるわよ!」


(ハジメ)「へ?オッサンが?」


(ミユキ)「この前の事件の事で話があるんですって。後、待ち合わせで人を待たせているらしいから早く来てくれって…」


(ハジメ)「おー、本当だ。校門の所にオッサンが居る。(この前の事件…待ち合わせ、ねぇ。)」


「(この前の…事件。)」


(ミユキ)「だから2人とも早く行きましょう!」


「う…」


(ハジメ)「あー、##NAME1##!」



美雪の呼び掛けに##NAME1##は『うん』と返事を返そうとしたが、その返事は途中で、一のわざとらしい声に遮られた。



「…なーに?(詰(ツマ)らない予感がすりゅ…(´・д・`))」


(ハジメ)「ゲーセンはまた明日な!んで、オッサンに付き合うのは俺と美雪だけで充分だから、お前は家に帰ってて良いぞ(^ω^;)」


「………。(やっぱり…(´-ω-`))」


(ミユキ)「へ?何言ってるの、はじめちゃん(゚_゚;)」


(ハジメ)「お前さっき、無意識で寝てたろ?今日は調子悪いんだよ。だから大事を取って、今日はもぅ帰ってろ、な?」


「………(-"-)」


(ハジメ)「オッサンに付き合ってる最中に寝られても困るからさ;ほら、今日オッサン歩きみたいで車もないから、お前が寝たら俺がおんぶしなきゃならなくなるし…(^ω^;;)」



タジタジとギクシャクと笑顔を繕いながら、長々と喋る、如何(イカ)にも怪しい一を、じぃ…っと、ただ見つめる##NAME1##



「フゥー(´⌒`)=3………そぅだね。そぅしよっか。じゃぁ、ゲーセンはまた明日ね」


(ハジメ)「おぅ!悪ぃな;よーっし!とっとと行ってオッサンに何か奢って貰おーぜ美雪!!」


(ミユキ)「ちょっ;ちょっとはじめちゃん!?;」



バタバタと出入り口の美雪の所まで走って行き、それから美雪の手を取って、またまたバタバタと騒々しく教室から出て行く一



「……………はぁ。」



2人が居なくなって、更に気落ちした様に2度目の溜息を吐き出す。すると又、バタバタっと騒がしい足音が戻って来て、一がひょっこりと顔を覗かす。



「どーしたの、忘れ物でもしたの?」


(ハジメ)「いや、それより1人で大丈夫か?さっきも無意識で寝てたみてーだし…何だったら草太とか佐木の奴を呼んで送らそうか?」


「キョトン(・・)………ううん、大丈夫だよ。それに、さーちゃん呼んだら絶対はーちゃんに付いてっちゃうよ(笑)」


(ハジメ)「ゲッ、確かに;;じゃぁ、気を付けて帰れよ?道端(ミチバタ)で眠りこけるなよ??」


「うん。大丈夫だよ〜。さっき寝てたなら、これから1、2時間は平気な筈だから」


(ハジメ)「そっか、じゃぁまた後でな!」


「うん。あ、夕飯までに帰って来なかったら、はーちゃんの分のフルーツサラダ食べちゃうからね♪確か今日はカレーとフルーツサラダって、ママ言ってたから」


(ハジメ)「カレーにフルーツサラダ!?+。゚(o゚д゚o)゚。+マジかよ!やったーー!!(ノ*^∀^)ノv食うなよ!?食ったら許さねーぞ##NAME1##!!」


「そんなのはーちゃん次第だよ〜っだ♪」



はじめちゃん早くー!っと、教室から離れた廊下から呼ぶ美雪の声に反応して、じゃぁな!絶対食うなよ!!と言いながら、またバタバタと走り去って行く



「(;´∀`)アハハハハ…」



あーぁ、そんな優しいはーちゃんだから、仲間外れにされた文句を言えない。…何て、苦笑しながら、そんな独り言をヒッソリと呟やいた。











振り返らなかった事に深い意味はない。…決して、振り向く事が出来なかった訳じゃない…。


けれど、はーちゃん達に視線を移した後、もう一度、あのマスクの人を振り返る事が出来なかった。

確かめたかったのだけれど、何時もの漠然とした所から、ふっと沸いて出た思想が、振り向いては駄目だと、私の内側から告げたからだ。

だって、もし、振り向いて、はーちゃんに不審に思われて、あの人かもしれない人を気に止めて欲しく無かったから。

それで、もし、本当にあの人で、はーちゃんが気付いて見破ってしまったら………





はーちゃんは、この事件に私を関わらせたくない。ううん、正確には此の事件の裏に居る人に…だ。(みーちゃんとかは其の事に気付いてなかったみたいだけど…。)

…私は、みーちゃんの様に頭が良い訳じゃないし、はーちゃんみたいにずば抜けた推理力も観察力もない。

それでもね、気付くのは早い方だと思う。何て言うのかな?勘が鋭いって云うのかな?こーゆーのって…。

はーちゃんが見抜いた今回の事件のトリック『マジシャンズセレクト』。…それと、私の目を引いた(気になった)マスクを被った男の先生。



ゴムマスクと聞いて浮かぶのは都津根毬夫(トツネマリオ)。マリオネットの文字を弄(イジ)って、彼が使った偽名の人物の風貌。



…あの時、マスクを取って確かめたかったが、もし本当に彼だったら困っちゃうだろうし…多分仕事中だろうから。

いや、彼じゃなくてもいきなり初対面の輩(ヤカラ)に不躾(ブシツケ)にそんな事されても困るだろーけど…。

途中で手を止めて、代わりに彼方此方から確かめようと見回しちゃったけど…(此の行動も失礼だったよね(苦笑))



其の2つの情報で、私の脳裏に浮かぶのは唯1人。其れはきっと、はーちゃんも同じな筈だ。

此の事件には、あのキラキラしい天才マジシャンが居る。関わって居る。香港で捕まって…前回の事件、オペラ座館の第三の殺人事件の時期に、脱獄した…彼が。



そんな天才犯罪者と呼ばれる彼が関わって居るとなれば、この事件はとても危険なモノという事は、火を見るより明らかな事。

正義感が強く、皆を大切に思って居るはーちゃんが、関わらせたくないのも分かる。

でも、それだけじゃないのも知ってる。それだけなら、持病のことを抜きにしても、みーちゃんみたいに私が付いて行っても問題はない。


はーちゃんが私を関わらせたくないのは、私が彼に懐いてしまっているから。



私は同じ血縁者でも、はーちゃんや二三ちゃんみたいに正義感は強く無い。と云うか、正義感は無いに等しいのかもしれない。

自分を好いてくれる人なら、どんな人でも傍に居ても良いよ。構わないよ。welcome!(*´∀`*)と云う人間なのだ私は。


はーちゃんが『悪』として、『人の心を踏み弄る犯罪者』として嫌う彼…しかし、とんでもない害を及ぼせど、彼は私に優しく接してくれる。

私が気落ちしてる時とか、手品で薔薇を出したりしてくれて、私にくれるのだ。…色々なマジックで元気付けてくれるのだ。

そんな彼の手が好きだ。いつもキラキラしていて、素敵な芸を生み出して行く、あの魔法の手が好きだ。


そぅ、言わば私は彼のファンだ。マジシャンの彼の大ファン。



そんな訳で、はーちゃんと同じくらい彼に懐いてる私に、はーちゃんは気が気じゃないのだ。自分の片割れ同然の大事な妹が、あんな危険な男に懐いて居るのが。

そして危ぶんで居る。私が彼に向ける気持ちが、只のファンと云う憧れ的な、友好的な想いが、自分がみーちゃんに向ける気持ちの想い同様に、なってしまうのを。


はーちゃんにも、分かるのだろう。彼と関わる度に好意の気持ちは大きく膨(フク)らんで行って、段々と変わって行く私の気持ちを…



色に例えているなら、良く、友好的で表される黄色やオレンジと云った色が、恋心に用いられる桃色に塗り潰されていく感じ。



其れを阻止する為にも、私をなるべく、出来れば絶対的に関わらせたくないのだ。

只でさえ、自分が命を落とすかもしれない最大の宿敵とも云える彼との危ない対決。

其れに加え、妹がその敵に惚れそうだなんて…探偵としても、兄としても其の苦労は相当なものだろう。


しかし、私だって…はーちゃんよりかではないが、苦労はしてる。葛藤してる。

私は気付かない振りをして居る。ちゃんと向き合わない様に、目を逸らし続けて居る。可能な限り育たない様に、抑制して居る。変わり始めた感情に…。




(ハジメ)『だから絶対、アイツには関わるな、近づくなよ!?##NAME1##、頼むから』


『どーして?私には害及ぼさないよ』


(ハジメ)『Σ滅茶苦茶、及ぼしてるじゃんかよ!!病気を利用されて、アリバイ無しで犯人候補に良く仕立て上げられてるだろーがよぉ!!;』


『高さんに犯人に仕立て上げられたのは、はーちゃんの方じゃん。』


(ハジメ)『香港の時だけな!お前はもっとだろ!』


『私がこの持病のせいで犯人容疑を掛けられるのは毎度の事じゃない。彼だけじゃないよ。それに、容疑を掛けられたりこそすれ、それだけで、酷い目に遭った事は無いよ』


(ハジメ)『分かんねーか?アイツはお前を利用して…だぁあああああっあーもー、とにかく関わっちゃ、『め!』兄ちゃん命令!!』


『えーー理不尽だーー。其れに大丈夫なんだよ?』


(ハジメ)『あ!?何がッ(▼"▼)』


『だって、私が犯人にされそーになっても…はーちゃんが、どーにかしてくれるでしょ?だから、モーマンタイ(*^ ^*)』


(ハジメ)『(・・)キョトン…〜〜〜ッ///!!お前なぁ〜〜〜ッ(-"-*;)』


『えへへへへ〜vあ、はーちゃん知ってる?無問題(モウマンタイ)って広東(カントン)語なんだって。私ずっとモーマンタイって英語かと思ってた〜』


(ハジメ)『いや、流石に其れはねーだろ;;俺でもモーマンタイが英語だなんて思った事はねーぞ(呆)まぁ、俺はモーマンタイは日本語の問題無いを造語とかした物って思ってたけど。』


『凄いね〜。私、中国語の一方言を話せてるよ!』


(ハジメ)『いやいやいや、全然凄くねぇよ!今時、モーマンタイの事知らねーヤツなんて日本に早々居ねぇからっ;;』





うん、はーちゃん、大丈夫。分かってるよ。彼が私を利用してるって事。

私が、自分のマジックを気に入ってくれてるファンだからか、マジシャンとしては、優しく(サービス)してくれて…そして、はーちゃんとの対決では、私は良いカモだ。

自分に懐いてるし、利用もし易いし、はーちゃんを苦しめられるもんね。彼にとって正(マサ)しく私は便利な駒だろう。



でも…此処からは自惚れの勘違いの意見になっちゃうけど、彼も、変わって来てると思うんだ。私への接し方が。最初の頃より、優しくなってるんじゃないかって思うんだ。

事件で関わる度に、構ってくれる回数も多くなってて、頭を撫でてくれる時も慈(イツク)しむようになってる気がするの。

最初は私が元気になるようにって、ぽんぽんって短く、軽く撫でるくらいだったのに、今じゃ、私を可愛がってくれる様に優しくゆっくり撫でてくれてる。(…と、思う。)


私みたいな恋とかじゃないけど、少なくとも、親しい友や身内くらいには思ってくれてるのかな?って感じるんだ。

変わった気持ちのジャンルこそ違えど、私が変わって行ったように、彼の気持ちも変わってくれてるのかな?って…。



そんな事、はーちゃんに言ったら、怒られるだろうし、更にはーちゃんに心配掛けちゃうから、絶対言わないけれど(苦笑)

と云うか、真剣に向き合わない様にしてるんだから、元から口に出して言うなんて事は断固としてするつもりなど全く持って無いのだけれども…(笑)







 ―― ★ ――







(ケンモチ)「じゃぁ金田一!お前は其の【獄門塾】の定例合宿に参加するんだな」


(ハジメ)「ああ!もちろん。塾で怪死事件が起きた上に、此処の【合宿所】はヤツの【犯罪ガイドマップ】に載ってるんだ!…嫌な予感がするぜ…!」


(アケチ)「同感ですよ金田一君。私は香港で【彼】の罠に嵌って、危うく命を落としかけましたからね。

キミも私もつくづく縁があるんでしょう…。あの【地獄の傀儡師】と呼ばれる天才犯罪者…高遠遙一とは…―――!」



##NAME1##が帰宅する帰り道を歩きながら、上記に語った通りに思ってる頃、剣持に呼び出された一と美雪は、明智の御勧めの店で、テーブルを囲う様に4人で座って会話をして居た。



(アケチ)「ところで金田一君、その合宿所に##NAME1##さんは連れて行くんですか?」


(ハジメ)「Σ!…いや、ヤツが絡んでるとなりゃ、連れてく訳には行かねーだろ」


(アケチ)「ですね、その意見には全面的に賛成です。何せ、彼女は彼に惹かれて居る節がある…此れ以上の接触は危険です。」


(ハジメ)「それに、連れてきゃぁ、また良い様に利用されるだけだ…」



真剣に、深刻そうに語り合う2人。その2人同様に、美雪と剣持の表情も、困った様に曇る。4人の雰囲気は少し、重苦しくなった。







And that's all・・・?
(それでおしまい・・・?)



××ATOGAKI××
(懺悔と言う名の白状場)



ふむむぬぬ〜ん…なんか持病持ちの夢主が良いな。命に関わるとかそんな重い深刻なのじゃなくて。

とか思って、ネットで色々と調べた結果、ナルコレプシーがストーリー上、都合良いんじゃね?と、思ってそうしたのですが…

金田一の漫画や小説を買って読んで行くに連れて、其れが被って居る事が判明。


ノベルス第2弾の幽霊客船殺人事件の加納さんと一緒やんけ!!Σ( ̄ロ ̄lll)ガビーン;;

管理人、あの人好きくないです(←失礼)。いや、そもそも≪被り≫が好きくない…。

しかし、ナルコレプシーは夢を書く都合上、好都合過ぎるので変えたくない。似た様なのでも特発性過眠症とかだと都合が良くない;;


もぅいいや。このまま突っ走ろうと決めた管理人の悩みから開き直った近情報告でした。(ATOGAKIじゃぬぇー!!)


あ、そして最後に訂正と謝罪を。

すいません、ナルコレプシーが深刻じゃない病気と取れる様な発言を上記でしてしまって…。

管理人はナルコレプシーになった事はないので、其の辛さを本当の意味では理解出来ません。

ですが、ナルコレプシーに掛かって居る人達の日記等を拝見させて頂き、日常生活や仕事に、とても支障を来たして居り、大変苦労して居る事は、なった事のない私にも分かりました。

私にしても、この小説内にしても、決してナルコレプシーを軽んじて居たり、嘲笑や侮辱等をして居るつもりは毛頭、御座居ません。其処の所を御理解頂けます様、御願い致します(深礼)




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解せぬ花