クチナシズム 03
(ハジメ)「じゃ、行って来るな!」
「態々(ワザワザ)起こさないでよ〜。」
今日は休日…親に起こされずに寝坊が出来る日だと言うのに、##NAME1##は一に朝早くから起こされて、上の会話に至って居た。
何故、一が休日だと言うのに早起きをしてるのかと言うと…今日から獄門塾の合宿があるからだ。
そして今から家を出るのだが、何故か一は合宿に行かない##NAME1##を態々起こしに来た。
(ハジメ)「俺だって寝てたいのに、起きたんだぞ?それなのに##NAME1##だけ寝てるのは不公平だ!」
「(んな無茶苦茶な;)だったら行かないで寝てれば良いよー」
(ハジメ)「だぁってぇ〜、美雪ちゃんと草太の奴が五月蠅いんだもんよーー(-ε-)↓」
「まぁいいや。はーちゃんが3日間ぐーたら出来ない分、私が其の分きっちりとダラけて過ごしてあげるから♪」
(ハジメ)「うっわ、お前な〜〜」
「はーちゃんのゲームしたり、漫画読んだり、おやつ食べたり〜、後は…」
(ハジメ)「だぁああ!人のゲームの続き、勝手にやったり、リセットしたりするなよ!?…あぁ、俺もぐーたら過ごしたい。折角の休日が…↓」
合宿の予定は厳しいらしく、ナルコレプシーと云う持病を持つ##NAME1##に参加は無理だろうとの事。
ナルコレプシー(narcolepsy)とは、日中において、場所や状況を選ばず起きる強い眠気の発作を主な症状とする脳疾患(睡眠障害)である。
確かに眠りこけてしまう##NAME1##に、1日中、ビッチリ授業と云うのはキツい、難しい等と言う前に、無理だ。
だから合宿には不参加。(ママは残念がって居たが…)
(ミユキ)「はじめちゃーん!!バスに遅れるちゃうわよーー!!」
一階の玄関の所から美雪の声。どうやらお迎えが来たようだ。
(ハジメ)「じゃぁな、##NAME1##。あんま人の部屋荒らすなよ!」
「行ってらっしゃい。そして、オヤスミなさい(*´-ω-`)…zZ」
一らしくバタバタと部屋を出て行き、起こされた##NAME1##は、さて、もぅ一眠りしようか…と、起こしていた上体を再びベットへと横たえ様とするが…
(ママ)「##NAME1##ーー!起きたなら朝食とっちゃいなさーい!!」
一が言い付けたのであろう、起きて居る事を知られた##NAME1##は母の呼び掛けにより、二度寝を阻止された。(はーちゃんめ;; by##NAME1##)
一にしてやられた##NAME1##は、仕方無しにベットから出て、階段を下りて行き、椅子に座って用意された朝食を食べ始める。
(ママ)「アンタも行けばよかったのにねー。一程じゃないとは言え、アンタも馬鹿なんだから!」
「寝ないなんて私には無理だもん。無理無理」
(ママ)「其処を根性でビシッ!と…」
「根性で乗り切れれば苦労しないし、病気とは言わないんだよ〜ママ」
全く、此の母親も御気楽の楽観屋で此の持病を軽視し過ぎてるから困ったもんだ…と言っても、其の御気楽振りと楽観的考えを、物の見事に受け継いでしまって居る##NAME1##は、
自らもそぅなのだと自覚し、自重して居る為、反論や文句なんかは直接口に出して言う事はしない。(心の中では言うけれど…(笑))
ピンポーン♪
##NAME1##が朝食の半分を食べ終わる頃、チャイムが鳴った。母が台所での仕事を中断して、はーい!と大きな声で返事をしながらバタバタと一に似た騒がしい足音で玄関へと駆けて行く。
慌ただしく走って行く母を見ながら、インターホン買えば楽なのに…あぁ、家庭の経済的に厳しいか…。何て事を思いながらモクモクと朝食を胃へと収めて片付けて行く。
少しして何やら話し声が(内容は聞こえなかったが…)小さく耳に入って来たかと思えば、バタバタと母親の足音が此方へと戻って来た。
(ママ)「ちょっと##NAME1##!何のんびりしてるの!早く支度しなさい!!」
「は?(゚Д゚)」
(ママ)「『は?』じゃないわよ!まぁったく此の子はっ」
一体何の事?と、##NAME1##が間抜け面で素っ頓狂(スットンキョウ)な声を上げれば、母はとても呆れた様に言う。
(ママ)「アンタも合宿に参加する事になってるらしいわよ!しかも、アンタ専用のカリキュラムまで用意して下さったらしくて!今、塾の先生が態々(ワザワザ)迎えに来て下さったのよ!!」
「………はぃい!!?Σ(゚u゚;)マヂィ?!」
(ママ)「だから早くしなさい!!全くアンタは仕様(ショウガ)ない子だね〜;;」
ちょっと待ってお母様、『全くアンタは』とか何度も呆れられても困る。私だって、たった今、知ったばかりなんだからッ!!Σ\( ̄д ̄;)其処で呆れるのは御門違いね!
しかし、来てしまったもんは仕方ない。しかも自分専用のを組んでくれたと言われたら断り難い。仕方無しに箸を置き、朝食を終りにして急いで二階の自分の部屋へと駆けて行く。
着替えて、髪を結って、二階の洗面所で歯を磨き、顔を洗う。使用時間は約10分程。さて、此処までは順調だ。ただ、問題なのは…
「(合宿って、何持って行けば良いんだろう?)」
着替えと、洗面用具と、筆記用具と…うん、他に何持って行こう?持って行けば良い??あっ、暇潰しにウォークマンと、漫画も持ってこ。
一が昨日、パンパンに詰め込めるだけ詰め込んだ様な特大(ドデカイ)リュックを見た##NAME1##は、他に入れる物が分からず、母なら知って居るかと思い、また階段を下りて行く。
「ねぇママ〜、合宿って何持ってけばいいの?着替えと、洗面用具と、筆記用具と、ウォークマンと、漫画とー、他な…(´゚ω゚):;*.':;ブッ」
階段で其れなりの声を出しながら降りて行き、ひょっこりと部屋の入り口から顔を覗かすが、其処で目に入ってきた驚くべき光景によって、
『他何?(他は何?)』と訊(キ)き掛けた台詞は吹き出しへと変わってしまった。
(アカオ)「ウォークマンと漫画は必要ないよ。金田一 ##NAME1##君」
「はゥッΣ(○д○;)都…都津、根?先生??」
名前が思い当たらない(前に美雪が呼んで居たが思い出せない)のと、驚きで混乱してるせいで、ついついゴムマスクで思い当たった架空の人物の名が口から出てしまう。
(アカオ)「誰だね?…あぁ、ちゃんとした自己紹介はまだでしたね。私は赤尾 一葉と言います。獄門塾でお会いしたので分かると思いますが、獄門塾で講師をしています。」
「は、はひ(:.;゚;Д;゚;)ノ」
はいと返事をしようにも、未だ混乱は続いて居る為、しっかりとした返答が出来無い。
(アカオ)「此れをどうぞ。今回の合宿のパンフレットです。持ち物も其処に書いてあります」
そう言ってパンフレットと差し出す赤尾先生。其れを辿々(タドタド)しく受け取り、ぎこちない動作でパンフレットを開き、持ち物を確かめる。
「(下着、靴下、サイフ、洗面用具のみ。其れ以外は、禁止。…ん?)あの、すいません。持ち物ってコレだけですか??」
(アカオ)「そうですよ…何か問題でも?」
「(…奇怪(オカ)しい。明らか、はーちゃんが準備したあのドデカ過ぎるリュックと全然、釣り合いが取れない。…まさか、はーちゃんも……)」
コンッ!
「んぃ?」
(ママ)「コラッ!何のんびりボサッとしてんのアンタはッ(呆)」
頭に何かが軽く当たり、後ろから母が呆れた声を掛ける。肩越しに振り返ると頭に当てられた物が差し出される。
(ママ)「はい、洗面用具」
「あ。有難うママ」
(ママ)「先生待たせてるんだから、ちゃっちゃと支度しちゃいなさい!」
「は、はーい((((;´・ω・`)」
母に正されるまま、またトタトタと二階へと続く階段を駆け上がって行く。
(アカオ)「クス、元気で可愛らしい娘さんですね」
「(〃´゚ω゚):;*.':;ブッ!」
階段を上がって行く途中で、そんな社交辞令の常套句(ジョウトウク)に過ぎない御世辞が聞こえて来て再度吹いてしまった。(…照れながら。)
(ママ)「いえいえ、抜けてばっかりのトロイ子で、もっとしっかりして欲しいものですよ!」
母親が照れながらも謙虚のつもりなのか、赤尾の発言に辛口の返事を返す。
「コケッ!ミ(ノ;_ _)ノ=3」
(ママ)「しかも年頃の娘だと云うのに、服装もTシャツに短パンなんて服装ばかりで御洒落(オシャレ)も化粧(ケショウ)もしない上に恋愛にも興味を持たないわで…もぅ先(未来)が心配で心配で」
「ヒィィィィィ(゚ロ゚;ノ)ノ(何、語り始めてくれちゃってるの!?あのママはッ;;)」
初対面の人に、自分の娘のプライバシー事を赤裸々と愚痴愚痴と零し始める母の声に、途中まで上がった階段を早急に引き返して降りて行き、母と赤尾先生の居る所へと走り戻る。
「ちょ、ちょっとママ!恥ずかしい事そんなに言わないでよ!!(/Д\;*)イーヤーッ」
(ママ)「アンタまだそんな所に居たの!?早く支度しなさい!全く、本当に人の10倍くらいトロイ子なんだからッ」
「ママのせいで戻って来たんですけど!?;其れに10倍もトロくは有りませんよーっだ!(>曲<メ)イーッ」
余計な事を此れ以上言わないでよーっと念を押しながら、再度2階へと小走りで戻って行く。
「(早くしないと…でないとまた、何、余計な事を言い出すか分からない!;)」
急いで部屋へと戻り、下着や靴下等を手頃なバックへと入れて行く。3分も掛らない内に詰め終り、其れを持って部屋を出る。階段を下りる前に、一の部屋へと寄って、部屋の中を確かめる。
「(ゲームに漫画、夜食の御菓子や…大人向けの卑猥な本まで減ってる…。)」
明らかに無い物や、巻が抜けて居る本や、量が減って居る御菓子などが多々有り、自分がウォークマンや漫画を持って行こうとしたのと同様に、一もそうした行動を取った様だ。
「流石、兄妹。(苦笑)」
思考が似通って居る…と云うか、同じだ。ただ違ったのは、其れを実行したか、しないかだけ。一は持って行ったが、自分はバレて注意を受けてしまった為に、荷物に入れなかった。
だって其れで無理矢理、持って行ってしまってバレたら、言い訳が出来無いし、上手い誤魔化し方法が思い付かないから。
「(ママぐらいにならバレても持ってくから良いんだけど…まさか先生にバレるとは…うっかり発言、自重しよぅ。…あ、でもはーちゃんならバレてもコッソリと持って行きそうだ(笑))」
其れでバレても、きっと一の事だからワザとらしく素っ惚(スットボ)けるだろう。反省の色なんて全然見られない様子で…。
そんな事を思いながら、##NAME1##はクスクスと笑いを零し、一の部屋を出て、下へと降りて行く。
降りて行くと、母に、先生はもぅ玄関の所に行ったわよ。と言われて急いで玄関へと向かう。
(アカオ)「それでは、行きましょうか」
「ハ、ィ…宜シク御願イシマス。」
緊張のせいか、喋り方が、辿々しい片言(カタコト)になってしまう。
(アカオ)「表に私の車が止めてあるので、其れで行きましょう。集合場所には間に合いそうもないですからね」
「(;゚ω゚);。_。);゚ω゚);。_。)ウンウン」
緊張で返事を声に出して返す事が出来ず、コクコクと首を上下に振って、頷くと云う返答を返す##NAME1##
(アカオ)「あぁ、それと、手間を掛けさせてしまうのですが…携帯を持って来てくれませんか?」
「へ?良インデスカ?」
(アカオ)「村上君や、先程も君のお母さんにも聞いて確認したんだが、ナルコレプシーの持病を持つ君は、自動症様行動等が有って、知らない内に歩いて居たりする事があるそうだね。」
「ハ、ハイ。有リマス」
ナルコレプシーには、此れまた面倒なオマケが沢山付いて居る。
日中の過剰な眠気や、繰り返す居眠りや、睡眠発作の他に…情動脱力発作や入眠時幻覚・睡眠麻痺、夜間熟眠障害や自動症。
その他にも頭重、頭痛、肥満、多汗症、糖尿病等と合併することが多いとか…。(要らないオマケだよね。ホント捨てたい。ポイッ(/・ω・)/ ⌒ @オマケ┏┛焼却炉┗┓ by##NAME1##)
(アカオ)「夜中等にそんな症状が出て、迷子になられたり、何かあったりしたら困るからね。そう言う理由が有るなら話は別だよ」
「ワ、分カリマシタ。取ッテ、来マー…ス;」
相変わらず緊張して居たが、それだけではない。驚いたのだ。此処まで此の過眠症に理解を示してくれるなんて…。。。
ナルコレプシーは専門医が非常に少なく、正しい診断・治療が受けられなかったり、本人が体質的なものと思い込み、病気と云う認識がなかったりと云う残念な状況が世間での現状だ。
其れにプラスして、ナルコレプシーの持つ特有の症状と、其れに伴う長年の悩みは、同じ経験をした者でないと本当に理解してもらえない点まで有る。
高さんかもしれない…だからこんなにもすんなり受け止めてくれてるのかも…。と云う予想を考慮しても、こうもあっさりと認められるなんて…。
そんな訳で、滅多にない事だから、何か違和感を感じて、少し変な気持ちになって…戸惑ってしまう。
「(何か、さっきから挙動不審になってばっかりだ(;一_一)ハァ)」
部屋へと戻り、携帯と充電器をバックに入れながら溜息を付く。
親しくない人と話すのは正直言って苦手だ。(今までの赤尾先生に対する接し方で分かると思うけれど…。)其れも家族の中で1番なくらいに、##NAME1##は人付き合いが下手だ。
幼い頃から此の病気に掛かってしまい、寝てばかり、変な言動ばかりしてたせいで、変な目で見られる事が多くて、人付き合いには本当苦労した。
其のせいか、人と付き合うのが億劫(オックウ)になり、多少、人見知りの所が有る。そして自分から積極的に人に接して行くと云う事をしなくなった。
まぁ、此の病気の事を説明するのも理解して貰うのも、其の事で気を使うのも使われるのも面倒になってしまったからと云うのも一理あるけれど…。
そんな訳で、色々勘違いをされ、邪険に扱われる事が多々あった為、人付き合いが苦手。(嫌いまでとは行かないんだけど…)
因(チナ)みに、私みたいにこうなってしまうのを、専門用語ではナルコレプトイド性格変化って言うらしい。
学校や職場など社会生活において、居眠りによる失敗を繰り返して自信を失う等、情動脱力発作を避ける為、人との接触を避ける生活を長年続けているうちに、
消極的、受動的、内向的となり、注意力の持続、物事への好奇心や執着などが苦手となり、仕事や対人関係の張り合いもだんだん失われがちとなるのがナルコレプトイド性格変化なんだって。
…あれ?ちょっと今、ナルコレプトイド性格変化について説明した私、お医者さんや学者さんみたいに頭良いキャラっぽく見えなかった?+ by##NAME1##
うーん、ちょっと君じゃ、全然そーゆー風には見えないね。残念☆ by御茶目で可愛い通りすがりの妖精さん
はいー、お前は帰れー。ちょっとと全然じゃ全く意味が違うし!其れに御茶目で可愛い通りすがりの妖精さんって誰やねん!只の一介(イッカイ)の管理人でしょ!(▼へ▼メ) by##NAME1##
ちょっと出て来たくなっちゃったから乱入して来ちゃった(´ゝ3・)‐☆ウインク 御茶目で可愛いっしょ? by管理人
ぅぅん((・ω・ = ・ω・))全然。…普通、管理人やナレーターってのは、出しゃばらないのが常識なんだよ! by##NAME1##
常識の型に嵌り過ぎなんて、味気無さ過ぎてツマラナイだけZE(((o>∪<)b☆=3 by管理人
此処の管理人は逆にしゃしゃり出てばっかりで逆にウザ過ぎだよ!お邪魔虫さんにしか見えないーっよ!だからお邪魔虫さんは… by##NAME1##
帰レ!!o(*・∀・)つ☆(.;.;)3`)アブッ ←管理人撃退!
んまぁ、そんな訳で話を戻すが、其の性格変化プラス、面倒臭さやズボラさも重なって、##NAME1##の人間関係は粗(ホボ)9割方、兄の一を通して知り合った人ばかりになってしまって居る。
其のせいか、周りからは、一の後ばかり付いて回るから『金田一の金魚のフン』や、『金田一のヒヨコ』と呼ばれる事もしばしば(笑)
本人もその事は重々(ジュウジュウ)自覚してるし、兄大好き(ブラコン)な為、否定や反論せずに、肯定して了承している。
対して兄の一も妹の##NAME1##を大切に思って居て、其れに世話焼きの性格もプラスされ、##NAME1##に対しては過保護になって居る節が有る。(←シスコン!)
因みに行動パターンや生活のリズム等もソックリで兄同様、時間にルーズで、遅刻・早退・サボリ等の常習犯。
御蔭で学校では一と同じくらい問題児で、教師からは【問題児の双子】と呼ばれ、生徒の間では【落ちこぼれTWINS(ツインズ)】として認識されて居て、一とセットで扱われて居る。
階段をトタトタと降りて、玄関へ向かい、靴を履き、家の外へと出る。
赤尾が、##NAME1##が来たのを確認すると、車の助手席のドアを、丁寧にも開けてくれた。
そんな訳で、見事に助手席に乗り込む事になってしまった##NAME1##。
「(見事助手席に誘導されてしまった!…助手席って1番死亡率が高いんだよね。う〜ん、実は私を事故に見せかけて殺人計画を…)」
親しく無い先生と2人と云う気まずいシチュエーションからの逃避の為、クダラナイ妄想に走り始める。
そんな現実逃避をする##NAME1##に、車を運転するのに集中?している赤尾。
会話をする事を避ける##NAME1##に、会話をする気が全く見られない赤尾。そんな2人の無言の状況は、不動山市を抜けるまで、ずっと続いた。
And that's all・・・?
(それでおしまい・・・?)
××ATOGAKI××
(懺悔と言う名の白状場)
むっはー!!ちょびちょびとですが、着々と原作の舞台へと近付いて行ってます。
そして漸く、お相手のキャラと本格的に絡む場面に突入して来ました。
フフフ、此れからはずっと高遠のターン!!…で、行けたら良いな、と、執筆者である管理人が思ってます(笑)
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