ホームズは、恋をしない 05
※其れでは、バイオレンスな戦いを、顔文字でシュールに、コメディー風に、お送り致します。
バチバチ...(▼_▼)--*--(▼_▼)バチバチ...
いざ、…( ▼曲▼)/ ジャキーン!! \(`O´メ)…勝負!
オリャァ!!( `血)乂(血´ )ウリャァ!!
ボールペンと油性マジックを真剣代わりに真剣勝負。
マジックハンドパーンチ (▼∀▼)//XXXXXX=О)゚o゚)/ ウギョ!
ウゴッ!(x曲X(О=XXXXXX\\(゚益゚メ) マジックハンドパンチ返し!
互いに何処から取り出したのか、マジックハンドでの殴り合い。
(#▼曲▼)つ≡≡≡毒毒毒)Д`)グシャ
ウォ!\(゚Д゚\;(呪呪呪呪呪!}(>口<メ;)
暴言の吐き合い。
オラオラオラオラ!!(三▼皿▼)三☆三(`ε´メ三)アタタタタタタタ!!
漫画の様な攻防戦。
(○ゝ`ー´)r鹵~巛殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺;゚Д゚)ノ ウギャー
明野谷のスプレー攻撃。
ゥオゥ\(;゚△゚\((≪ぢゅどーん!!!≫))★━━━…‥*:・o(゚ロ゚ヽ)リバーシブル Devil Beeeeeeam!!
##NAME1##のビーム攻撃。
!MATRIX!!・-/(。□。;/)----┳┓y(-_・ )バキューン!!
続けてエアガンで攻撃する##NAME1##。(そして有名なアレで仰(ノ)け反(ゾ)って避ける明野谷(笑))
取調室は完全に2人の戦場と化して居た。
(…ぇ?この顔文字攻防戦を閲覧してて、苛々して来た?長いし諄(クド)いし、乱用のし過ぎだって?……すいません、まだまだ続きまっす←)
オリャ!!(ノ´□`)ノ ┫:・'∵:.┻┻:・'.:┣∵・:. ┳┳☆ピタッ☆
「どうだ!+」
投げ飛ばした取調室の机を一回転させ、ピタッと、転倒させる事無く立ち止まらせる事に成功。其の技の成功に、##NAME1##は誇らしげに踏ん反り返る。
(アケノヤ)「ハンッ!オイ、もぅ一回投げて見ろ、俺に向かって」
ムッキィ!! ノ`⌒´)ノ ┫:・'∵:.┻┻:・'.:┣∵・:. ┳┳ヽ(゚∀゚ )ノキャッチ
自分の素晴らしい技の成功を嘲笑され、ムキになった##NAME1##は、明野谷の易い挑発に乗って机を投げ飛ばすが、難無くキャッチされてしまう。
「(−x−;)ぬなッ!?;あ、あたしにだって…」
(アケノヤ)「じゃぁ、オラ!(ノ ゚ρ゚)ノ ┫:・'.::・┻┻:・'.::」
今度は取調室の机でキャッチボールが始まるのか、と思ったが…
「ムッ…あれ?…ドテッ(*/..)o」
受け止めようと構えた其の時、急な眩暈と脱力感が##NAME1##を襲った。身体から力が抜けると同時に、ぐらっと態勢が傾き、其の侭、床へと倒れ込んでしまった。
(アケノヤ)「な゙ァ!!??;;」
其れを目にした明野谷は、一瞬にして顔を引き攣らせて青褪める。
元々、明野谷は##NAME1##に向かって投げたのではなく、其の真横の壁に向かって投げたのだ。しかし、##NAME1##が其方の方にコケてしまい、投げた取り調べ室の机が直撃しそうになる。
.:,⌒┻o(-_- )ヤレヤレ( -_-)o┳ドッコイショ
(アケノヤ・##NAME1##)「「(ёロё)ぅおぅ??」」
しかし、其のアクシデントは、##NAME1##の前に立って、机をキャッチし、床に置いた者の御蔭で阻止された。
(アケチ)「全く、君達は何をして居るんだ?(呆)」
最悪の事態を阻止してくれたのは、至極呆れた表情で立って居る明智だった。
(アケノヤ)「テメェ…何、勝手に取調室に入って来てやがんだ(▼д▼メ)」
明智の姿を見た途端、明野谷の表情が嫌悪感を表した様に歪んだ。そして声のトーンも幾らか下げた様な低い声へと変わった。
(アケチ)「やれやれ、女性に大怪我を負わせそうな位に乱暴を働いた上、質問を質問で返すなんて…刑事として、男性として、どうかを疑う前に、まず、貴方の人としての人間性を疑いますね。」
(アケノヤ)「ウッセー上にウゼェ。んとに、虫唾が走るくれぇ目障りな糞餓鬼(クソガキ)だな、テメーは。」
明野谷は更に顔を顰(シカ)めさせて、嫌悪感を強く滲ませる。
(アケノヤ)「あのどーしようもねぇ傍迷惑で役立たずだった老い耄(ボ)れに似てよぉ?」
そして其のまま口元だけを嘲笑させる様に三日月形に歪ませて、出来得る限りの侮蔑と軽蔑と嫌悪と敵意と憤りを込めて、云い放った。
(アケチ)「……………。」
しかし、其の発言に対し明智は、無表情だった。
其の発言が、自分の父親の事を言って居る事は明白であると分かって居るのに、彼は眉1つとて動かさず、微々足りとて動揺をした様子は全く見られない。
(アケノヤ)「………チッ」
そんな明智を見て、興が冷めた様に舌打ちをして、明智から視線を外す明野谷。
…取調室に、気まずい雰囲気が重々しく満ちる。しかし、其の雰囲気は直ぐに消し去られた。
グルギュ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(アケノヤ・アケチ)「「…………。」」
重い沈黙の中に、##NAME1##のお腹の音が盛大に響いた事によって(笑)
「お、お腹減った…(*´;ェ;`*) うぅ…」
(アケノヤ・アケチ)「「(´=д=`)…………。」」
そんな##NAME1##を至極、呆れ果てた表情で見る明智と明野谷。
「だ、だって昨日から碌に食ってないし、寝ても無いし…゚.+:。ヨヨヨョョョ(´;ω;`)´-ω-`)´_ _`)ョョョヨヨヨ゚.+:。」
(アケノヤ・アケチ)「「Σ(゚д゚ )!」」
腹の虫が鳴ったと思ったら泣き始め…かと思ったら其の侭の体制で眠りに入った##NAME1##。
(アケノヤ・アケチ)「「( ゚Д゚)ポカーン」」
目まぐるしくコロコロと変わる##NAME1##のペースに付いて行けず、呆気に取られて、##NAME1##を見ながら呆然と固まるしかない明野谷と明智だった。
座ったまま眠った##NAME1##を暫し呆然と眺めた後、2人は溜息を同時に吐いた。啀(イガ)み合って居た自分達がバカバカしいと言わんばかりに…。
(アケチ)「やれやれ…。刑事さん、容疑者の彼女も寝てしまった事ですし、今日は此れで失礼しますよ。」
寝てしまった##NAME1##を椅子の上から抱き上げて、明智は部屋から出て行こうとする。
(アケノヤ)「〜〜〜ッ、あぁ、あぁ、あー分かったよ!送ってやるよ!序(ツイ)でにメシも奢ってやんよ!!」
そんな2人に、意地が折れた様にヤケクソに、しょーがねーと言わんばかりに明野谷は怒鳴る。
(アケチ)「誰も其処まで頼み込んでないですy…」
「本当!?。:゚*+;(●´@д@`●);+*゚:。」
寝たと思って居た##NAME1##が、明智の言葉を遮り、腕の中でガバリッと勢い良く上半身を起こした。
(アケチ・アケノヤ)「「………。」」
(アケノヤ)「お前、狸寝入りしてやがったな?」
「本当に、ホントに、ほんっとーに、ご飯、奢ってくれるの!?」
(アケノヤ)「ぅお!?お、おぉう;;」
##NAME1##の剣幕に押し切られ、寝たふりかどうかの追及が出来きなくなった明野谷。
「ウ・・・━━(。-ω-)ウワ━(。・ω・)ァァ━・゚・(。>ω<)・゚・━━ン!!!」
(アケノヤ)「また泣くのかよΣ( ̄ロ ̄;;)」
「悪口言って御免なさーいっ!だから、だからご飯を恵んで下さぁあああい!!!」
(アケノヤ)「だ、だから奢るっつってんだろーがッ;;;」
うぉおんっと泣く##NAME1##にタジタジの明野谷。
明智も少しタジりながらも、背中を支えて居た手で##NAME1##の頭を、よしよし、と宥める様に撫でる。
(アケノヤ)「だぁーーーっ;;だからいい加減、泣き止め!俺が泣かせたと思われるだろーがッ(-`Д´-;)」
「ところで、やっぱりかつ丼なの(・ω・)?」
(アケノヤ)「……あーもーいい!お前に付き合ってたら、こっちの身が持たん!つーか其れ以前に付いて行けねぇー!」
『メシだ、メシ!!(微怒)』と、言いながら明智と##NAME1##を通り越し、ドアを開け、乱暴な足音を立てながら、明野谷は部屋から出て行く。
「?(=ェ=`;)ポコポコと怒り易い人だねぇ。かつ丼よりカルシューム摂らなくちゃダメじゃないのかなぁ〜…。ところで明智君、やっぱりかつ丼だと思う?(・o・)」
『刑事さんが奢るって言ったら、其れ位だよね。』と、先程の喚き散らして居た時と違い、ケロリン♪として居る##NAME1##を見て、明智はこう言った。
(アケチ)「マザーグースに出て来るあの歌詞じゃないけれど、君の脳内や人格構成は一体、何で出来て居るんだろうね。」
「(母(マザー)がグレた?(=ェ=`;))…まぁ、それは置いといてさ…、どう考えても、かつ丼しか浮かばないよね〜ぇ?」
(アケチ)「………ハァ(-公-;)」
「うぉおぅ、どーしたの明智君?ビューティーフェースが残念な事になってるよ!」
残念な顔とは勿論…(-公-;)←この顔文字を使って表した表情の事である。
##NAME1##がそう言う残念な顔は、そう発言した彼女のせいで出たモノなのだが…彼女はそんな事に気付いてる様子は全く見られない。
だから当然、自分との会話が相手をどれだけ振り回し、疲れさせて居るのかと云う事にも勘付いてすら居ないし、夢にも思って居ない事だろう。
(アケチ)「(自慢する訳じゃないけど、刑事さん達の問い詰めにも、参りもしなかった僕を此処まで疲労させる彼女は凄いって、ある意味で少しは感心するかな。…呆れを通り越しての感心だけれど。)」
そんな己の腕に抱えて居る厄介な無自覚の##NAME1##を見ながら、彼女と意志疎通と云う会話を図(ハカ)る事は、此の事件を解決する事より、遥かに難しく困難な事だと、明智は悟ったのだった。
―― ★ ――
警視庁の近くにあるファミレスで、明智と##NAME1##と明野谷は、ランチをとって居た。(勿論、明野谷の奢りだ。)
「モグモグ…なんか、アレだ」
(アケノヤ)「あ?なんだよ」
「フロート付きのメロンソーダを頼んだのに、フロートが付いてなかった感じ」
(アケノヤ)「意味が分からねぇー」
「拍子抜けしたって言うか、ガッカリしたって言うか、夢をくれなかったと言うか…」
(アケノヤ)「其の抽象的で意味不明な表現はヤ・メ・ロ!訳分らんわッ!!(微怒)」
「警察が、かつ丼じゃなくてファミレスって…ロマンがない。詐欺に遭った気分だ(´・ω・`)ショボーン」
(アケノヤ)「そんなモンにロマンや夢を求めんな馬鹿娘。つーか、フロートを夢やロマンに例えるなんて、やっぱオメーの頭、奇怪しいだろ。一体、脳ミソはどーなってやがんだ?」
彼女の発言は、もはやユーモアを通り越して奇怪だ、意味不明だ。『俺には理解出来ん。』と言う明野谷に、明智は心の中で大いに賛同した。
「あ、そう言えば明智君」
(アケチ)「なんだい?」
「さっき言ってたマザーがグレたって何?明智君のママ、グレちゃってるの??」
(アケチ)「違う(呆)マザーグースだよ。子守歌・物語歌・早口言葉・ナンセンス歌などを含む英国の伝承童謡の総称さ。其の1つにこんな唄があってね…」
男の子は何で出来てるの?
男の子は何で出来てるの?
カエル カタツムリ 小犬の尻尾
そんなこんなで出来てるさ
女の子は何で出来てるの?
女の子は何で出来てるの?
砂糖 スパイス 素敵な何か
そんなこんなで出来てるわ
(アケノヤ)「男の扱い酷ぇな、其の唄。碌なモンじゃねー;」
(アケチ)「##NAME2##さんを見てたら、此の唄が思い浮かびましてね。」
(アケノヤ)「コイツの構成はそんな下手物(ゲテモノ)でも素敵なモンでもねぇだろ。≪馬鹿≫と≪阿呆≫と≪意味不明≫で出来てんだろ、絶対に」
「Σ(゚Д゚ )失敬なっ!ちゃんと人体は他の人と同じ構成だよ!あ、でも其の唄通りに言うなら、絵具とか筆とか、美術関係のモノを希望!≪消しパン≫のカスでも可!」
美術では、食パンを古くからデッサンの道具として用いて居る。
木炭デッサンにおいて、消しゴムや練り消しゴムでは、硬くて紙を傷める為に使用出来ず、柔らかく油分の少ない食パンを代用して居て、この時に使うパンを≪消しパン≫と呼ぶのだ!
(アケノヤ)「(其処まで言うと、完璧ジャンキーだなコリャ。好きの次元超えてるわ;)あぁ、悪い。≪馬鹿≫と≪阿呆≫と≪変≫と≪中毒≫で構成されてんだよな、オメーは。」
「あれ!?何か更に失敬になった気がするよっ!Σ(ノ゚Д゚ ;)ノ」
(アケノヤ)「芸術家の奴には変わり者と言うか、変人が多いと聞くが、ココまで常軌を逸するもんなのか?」
「うっわ、これあたしでも分かる!大変失礼な事を言われてるって、万年Eクラスのあたしにでも分かるッ!!」
(アケチ)「……………………。」
幾ら女性へのフォローが完璧な明智でも、こればっかりは否定(フォロー)出来なかったのは、しょうがないと言うしかない。
彼女が、宇宙人と言われたら、僕等は思わず頷いて、納得してしまうよ!
And that's all・・・?
(それでおしまい・・・?)
××ATOGAKI××
(懺悔と言う名の白状場)
はい、まず最初に、すいません。
なんか、顔文字の使い過ぎで申し訳ない気持ちになりました。
…け、決して手抜きじゃないんだからっ、文章での説明がメンドクサイとかじゃなかったんだからっ、だから石とか投げないでねっ!┃壁┃Д;゚;))))カタカタカタカタ
そして困った…。
夢主のテイションと云うか、気性の激しさに付いて行けん…(ぇ!?おまっ、お前、管理人だろ!此の夢主の制作者だろっ!)
でも、何とか明智が夢主の事を認め始めたよ!ある意味の凄さでだけれどもっ。ほんっっっっっの少しだけれどもっ!
にしても、甘要素が本当に少ない…な!(←困った事、其の二)
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解せぬ花