ヨモツヘグイ 02
喰代 ##NAME1##
(クイシロ ゴマ)
性別/♀
誕生日/??月??日
血液型/??型
髪の色/黒
瞳の色/黒
職業/高校生
将来の夢/無し
委員会/??
部活/帰宅部
身長???cm
体重??kg
趣味/在宅ワーク
特技/1週間寝ない事
【好きな食べ物】
眠れなくなる食品
【嫌いな食べ物】
眠くなる食品
【ポジション】
一護とたつきと幼馴染み。
【人物像】
小心者。顰(シカ)めっ面。
引き籠もり。不登校児。
夢恐怖症。故に不眠症。
渾名が、隈子(いつも寝不足で隈が酷いから。)
後に恐怖症が悪夢のせいで増えて行く。
(雷恐怖症(ウルキオラ)、先端恐怖症(ギン)、火恐怖症(元柳斎))
隈
クマの音は、神を表す物。
南川瀬の反対に位置する貴ノ茅に住んでる。
【備考】
「視えない」「聴こえない」「触れない」「喋れない」「憑かれない」超A級霊媒体質ゼロのノースペック一般人。
(「視える」「聴こえる」「触れる」「喋れる」「憑かれる」超A級霊媒体質のハイスペック霊能力者の一護と真逆。)
其のせいか、##NAME1##の付近には霊が一切居ない。幼い頃、一護は怖い幽霊に遭うと、##NAME1##の家に逃げ込んだりして居た。橙色の避難場所。
【能力】
『黄泉の食物』(ヨモツヘグイ)
心が妖御殿。
昔は百鬼夜行の状態で鬼ばかり。
夢の産物。
取り込み過ぎて、夢の力が強くなって、現実の肉体にも夢で負った火傷など現象が現れる。
此の侭では夢に喰われて消えるだろう。(一護の脳裏に幼少期の##NAME1##の言葉が蘇る。オバケに喰われる。怖い。)
起死回生の対象となった者は、霊力も何も持たない常人となり、其の人生を終えると身体も魂魄も完全消滅する。
自分にそんな起死回生みたいな能力があることに全く気付いて居ない。自他共に。
黄泉帰ヨミガエりは、呪物ジュブツである黄泉の食物を形代カタシロとして行われた。
其れを呪物の形代としたからこその人なのです。
死神の因縁も、虚の力も死神の力と霊力の神位も罪科(ツミトガ)も、黄泉帰りの為の糧カテとして、アレの呪物が喰らい尽くしました。けれども、其の因果を新たに背負うが為に、黄泉帰ったアナタは人間なんです。
あの白が、もし、≪そう≫であったのなら、もう、戻れはしない。
そうであったのなら、あれは、此の身を現世に繋ぐ為の…足枷だ。
因みに人成らざる者(死神や虚)には有効だが、人には効かない。
隠者。水晶髑髏。
斬月、残月。
イザナミの再来か否か…―――。
表にこそ出さないが、一護が大事。
どれだけ大事かって言うと、自分だけの世界に唯一置いて置きたい者ぐらいに。
一護は唯一、自分の世界に影響を与える人。
だから、一護が泣いたりしてると、非常に困るし、不愉快。自分の世界が、簡単に打ち震えるから。
彼女は知って居る。彼の本能の存在だとしても、根源は彼其の物だ。
一護に似て、彼は臆病だ。怖がりだ。
大事だの守りたいだの、のたまるクセに、自分から近寄ったり、触れたり、親しくなる事に、億劫オックウだ。
助けてくれる善い人、なのに、態々、悪ぶって。
怖がりで躊躇しまくりなのを、強がって、見え張って、触れて来て、犯すぞだのなんだのと、冗談言って、悟らせまいと威嚇して。
優しくて、悪役気取りで、強くって、時々、儚い人。
彼の苦悩を、私は分かってあげられない。
強がる彼を、支えてあげる事も、私には出来ない。
だから、せめてと、切に思う。懸命に想う。
怖がりで、でも、温もりを求める彼が、あまり怖がらず、其の温もりを得られる様に。
私は、一歩の距離を開アけた真横で、其の白き手を握り締める。
彼の瞳が、あまり、悲しみで、滲まない様に。
彼の眉が、あまり、苦しみで、寄らない様に。
彼の唇が、あまり、寂しさで、閉ざされない様に。
彼の顔が、あまり、苦しさで、歪まない様に。
彼の幸せを…なんて、何もしてあげられない私如きが、大層な事は望めないけど、でも、せめて、此れ位は許して欲しい。願わせて欲しい、祈らせて欲しい。
どうか、彼に、少しでも多くの安らぎを…――――。。。
面白い心を持った女と解釈されて居る。
最初は具象化(具現化)出来た。一護の身体から離れ、独立した個体として
喜怒哀楽シリーズ
喜び(グリムジョーヒロイン)(喜章−水浅葱色に還る理−)
怒り(一護ヒロイン)(怒章−ヨモツヘグリ−)
悲しみ(花太郎ヒロイン)(哀章−鳶と花−)
楽しみ(弓親ヒロイン)(楽章−十一番目のmerry−)
心の中が一番綺麗な景色の持ち主?
心はブルーホールと天空の鏡。
白一護との初の出会いでは夕焼けで真っ赤な世界の時だった。
ブルーホールは変わらない心(信念)の芯の表れ。普段は天空の鏡で隠されてる。
六合 ##NAME1##
(リクゴウ ゴマ)
前世はシャーマンキングのハオの千年前の妻。
陰陽道とは別名を、星の宗教。
また、麻倉家の者にとって『##NAME1##姫』は国女(コクモ)(皇太后コウタイゴウ)にも等しい、高き存在。
自分から鬼を生み出す「節分状態」という力の始祖。
シャーマンとしての精神の強さは“絶対に傷付けない心”。
相手の巫力を無効化しつつ攻撃する“浄”の技「無無明亦無(むむみょうやくむ)」の初の取得者。
千年前のハオを阻止(相討ち)した人物。
死後、ハオを殺し、マタムネや家族を悲しませた罪悪感と自分を許せない心から冥獄界に堕ちた。
冥獄界とは、地獄の中でも最も過酷なところ。あらゆる苦痛を一万年かけて与え続けられ、それを一万回繰り返す。後に待っているのは完全なる"無"だ。
しかし、憐れんだ泰山府君の閻魔大王とハオやマタムネの願いで転生した。
千年死を繰り返したので、巫力は100万
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解せぬ花