【名前】
御守 摩耶
無変換・・・御守 摩耶(ミモリ マヤ)
【年齢】
18才
【身長】
156cm
【体重】
43kg
【得意科目】
・家庭科
・美術
【苦手科目】
・数学
【人物像】
・通称、危力系の平凡(パンピー)ちゃん。(←常識人って意味)
・世話焼き・お人好し・世間知らず・鈍感・うっかりさんと、周りをハラハラした気持ちにさせ、庇護欲を刺激させるほっとけないカワイイ子。年下の前ではお姉ちゃんぶっちゃうカワイイ子。
・危力系の苦情受付窓口として、学園の皆に危力系の人達の言動にクレーム等を入れられるという苦労人で、年に1回、堪忍袋が爆発して、傷心の旅と称して学園外に短期の家出をする問題児。
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【アリス(能力)】
・おまもりのアリス
(相手を思いながら作った手作りのものが、"おまもり"になる。)
・特殊体質のアリス
(複数のアリス石を体内に入れている。ただし、志貴のように、どのアリスとも相性が良い訳でも、単体で使える訳でもなく、混成しないと、使えない。)
・アリス石(ストーン)混成のアリス
(複数の要素を、1つにまとめる。例:雷のアリス石+風のアリス石=風雷のアリス石)
(加えて、混成されたアリス石は、相性とかに関係なく、誰でも使用可能となる。非アリスの者でも…)
【タイプ(能力の寿命)】
アリスに底がない代わりに、使うたびに使用者の生命に影響を及ぼすタイプ。
【分類(能力の所属)】
どれも本来なら特力系だが、危力系に所属してる。
(混成のアリス発覚後、安積柚香と同様、特別能力系から危険能力系に移動させられた。)
【能力の高さ】
★★★+@
【能力のレア度】
★★★+@
【星階級】
スペシャル
【アリス石カラー】
乳白色の中に金銀の箔を散らした喜箔グラスみたいな感じのアリス石
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【メモ】
・中等部校長と志貴雅近とは、遠い遠い血縁者。
・表立っていないが、実は、中等部校長と志貴に似て、目的のためなら手段を選ばない性格。
・お守り作りを物心ついた頃からやっていた為、手先が器用。手芸や料理やものづくりとか何かを作るのが好き。どちらかと言うとインドア派。
・櫻野同様3つのアリスの持ち主。常識人な人格のせいで、忘れられがちだが、危力系代表。頭脳も身体能力も平凡だが、アリスに関してはピカイチ優秀。
・裏工作員をやらされた事もあるが、精神力も平凡なパンピーなので、早々に参ってしまい辞退。(というより、おまもりを提供する代わりに危険な任務を断固拒否した。)
・裏工作員の危険な任務はなくとも、おまもりを大量に作らされたり、色々ブラックな仕事量(アリス多量使用)のせいで、棗同様、アリスを使うと吐血したり、衰弱することがある。
・小さな神社の出で、両親と仲睦まじく暮らしてたが、おまもりのアリス発覚後、柚香の親のように金目当ての親に売られるように学園に連れて来られた。
・実は金に弱かった両親に幻滅して見切りをつけるも、今後、また子を作ることが出来ないよう、2人の体内に呪いを込めたおまもりのアリス石を埋め込んだ。
・今井昴と櫻野秀一と一緒に、初等部の頃は蜜柑の母である柚香を「お姉ちゃん」、蜜柑の父である泉水を「先生」と呼んで慕っていた。(今井昴と櫻野秀一とはトリオ。2人とは同志であり、秘密の仲間。)
・梅ノ宮アンナのアリスである『不思議な料理』と小笠原野乃子のアリスである『不思議な薬』と同系統の人物達から提供されたアリス石の混成アリスで、セントラルタウンの名物菓子「ホワロン」を作った本人だったりする。
(↑ほわっとした美味しさで、少しでもハッピーになれたらな〜と思ったら出来た…らしい。モチーフは綿あめや雲や雪ではなく、ケセランパセラン?のようである。)
・平凡で苦労人とはいえ、敬遠される危険能力系の人の割に、交流関係がめっちゃ広い。おそらく、人脈の広さは学園で1番。
(ホワロンをはじめ、セントラルタウンの人達と交流があり、その商売関係で、技術系とも関わることが多く、ものづくり仲間として親しい。)
(元特別能力系ということもあり、今でも特別能力系の皆とは仲良しだし、持ち前の世話焼きとお節介焼きで、今の危険能力系の皆とも仲悪くない。)
(つい、お姉ちゃんぶっちゃうので、年下にも人気。特に幼年生と北の森関係の中等部(←北の森で飼われているジャイアントピヨに母性本能を刺激され、ついついお世話を手伝った御蔭で。)に、慕われている。)
(他にも、学園外に、おまもりの販売で、日本全国の各々の神社を筆頭に、世界中に、おまもりの御利益を求める買い手やファンやスポンサーが多数いる。)
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解せぬ花