後書き



ここまで読んでくれたあなた様、本当にありがとうございます!完結できて嬉しいです。




↓以下は作者の個人的雑談とか夏油くんについての考えとか書いてあるので、苦手な方はスルーしてください!



まず、作者が夏油くんを好きになったのは、やはり映画がきっかけでしたね。初めはアニメ派だったので、漫画の懐玉玉折は未読の状態でした。でも、なんとなーく映画の夏油さんは五条先生と関わりがあるらしい?みたいな知識だけもって映画館へ行きました。

最初は棘くん目当てで見たのに、あらあら?この人ただの敵キャラではない?!え?高専時代の五条先生と笑い合ってる?!となり、ネットではコミックの懐玉玉折の部分は絶対読むべき、と助言があったので読んでみたら、まぁ……案の定彼に落ちました。それからずっと推しなのです。

懐玉玉折の総集編はボロ泣きしました。一回アニメで観てるのに。エンディングがズルかった…あれは泣きます。

夏油くんというキャラは原作では、幸せなことばかりではありません。
ここがこうだったら、あの時がこうであったなら、と別の道をどうしても考えてしまいます。

でも、限界なのに親友も食べるからと甘いものを頼む彼が、黒井さんにあなたが家族だと真っ直ぐに言う彼が、強くて優しくて危うい彼がどうしても好きなんですよねぇ…


ちなみに、作者が今まで好きになったキャラが完結まで作品内にいることが多かったり、好きになった作品が、戦い系以外、例えば、
ほのぼ系、ギャグ系、部活もの、がっつり恋愛ものだったりしたので、そういう意味でも、夏油さんははじめて途中でいなくなってしまった推しでした。
それが辛くもあるけど私に、はじめましての経験をさせてくれた推しでしたね。


あと個人的にアニメで意外と好きなシーンは、最初爆発によって外へ投げ出された理子ちゃんを助けるシーンですね。
あのイカの呪霊が窓に突き刺さって、そのあと夏油さんが窓を蹴破って落ちてく、その瞬間にチラッとお腹部分のワイシャツの白が見える感じが個人的にすごいツボで。(夏油さんの顔も見えないシーンなのになんでだ?と自分でも思うのですが)なんでか意外と好きなシーンです。
皆さんはどこのシーンが好きですか?( ˘͈ ᵕ ˘͈ )



そんな夏油さんにどうか、別の世界線ではほのぼの平和にいてほしいなぁなんて思い、この作品を書きました。完結できて良かったですっっ!
ちなみに、それぞれのタイトルはその話に何かしら関連するようにつけました。


言いたいことを、つらつら並べただけの後書きで申し訳ありません。


ここまで読んでくれたあなた様、本当にありがとうございます。またあそびにきてくれたら嬉しいです♪
次のページからは、番外編です〜