4.5 オマケ会話

「ねえねえ幸村君」

「なんだい?」

「あの、ありがとうね、ボトル」

「ああ、別に部費だし良いよ」

「私が好きな色だった」

「そう、良かったね」

「それで思ったんだけどさ」

「うん」

「もしかしてだけど〜」

「もしかしてだけど〜?」

「幸村君って私のこと好きなんじゃn」

「は?なに?なんて???」

「こわっ!!途中のってくれたじゃん!!!」

「いや、言って良い冗談と悪い冗談があるでしょ」

「あれは悪い方なの?」

「聞かないとわからない?」

「別にかわいいもんじゃない、わたしみt」

「もういいかげんにしろ、ありがとうございましたー」

「え、まさかの強制終了……」


back もくじ next