「ねえねえ幸村君」
「なんだい?」
「あの、ありがとうね、ボトル」
「ああ、別に部費だし良いよ」
「私が好きな色だった」
「そう、良かったね」
「それで思ったんだけどさ」
「うん」
「もしかしてだけど〜」
「もしかしてだけど〜?」
「幸村君って私のこと好きなんじゃn」
「は?なに?なんて???」
「こわっ!!途中のってくれたじゃん!!!」
「いや、言って良い冗談と悪い冗談があるでしょ」
「あれは悪い方なの?」
「聞かないとわからない?」
「別にかわいいもんじゃない、わたしみt」
「もういいかげんにしろ、ありがとうございましたー」
「え、まさかの強制終了……」
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