6.5 オマケ会話

「どうだった?」

「よく考えたらキャラとみんなの年齢が違いすぎてフィルター難しい」

「そうなの?」

「だって昨日なんか“このタオル誰のだ”ゲームしたんだよ」

「たしかにそれはやらないね」

「あ!!!」

「なになに」

「やばいやばいやばい」

「もちつけ」

「幸村君に次のネタメモ見られた」

「え?」

「猫になる話にしようと思って猫になっちゃうって書いたの見られた」

「バカだ」

「でも私が猫になるんだと勘違いされた」

「そろってバカだ」

「同人誌描いてるの柳君しか知らないのではと思いました」

「よし、要注意人物は柳君ただ一人」

「でもだからってどうしようもないんだけどね」

「次の新刊の売り子、私以外の人に頼んでね」

「な!ぜ!」

「私もとばっちりうけそう」

「でももう知ってるんじゃない?私がバレてるんだもん」

「なんてこった」

「パナコッタ!」




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