——「私」はふたたび光の奔流のなかにいた。あたたかな光の川底で、「私」は四肢を放り出していた。その光は、蛍の淡い光に似てやわらかだ。瞼を閉じ身をゆだねながら、「私」は光のなかを漂っていた。
すると、ぼんやりとした形のない光がふいに身体に触れ、幾本もの細い光の線となって皮膚の内側に入り込んでいくのを感じた。それらは絹糸のように一本一本が細く、わずかな光を放ちながら、寝転んだ「私」の身体の隅々にまで行き渡っていくのがわかった。
指先を——腕を、首を、頭を、内臓を、足を、血管のように張り巡らされた光の線。それらは身体中を循環するようにゆっくりと巡り、巡り、やがては徐々に胸の中心へと向かっていく。
幾本もの光の線の集合体は、どこかいびつな形をしていた。たがいに絡まり合い、ときおりぬるりと動く様はまるでなにかの生き物みたいで——。
そのとき、「私」は締めつけられるような苦しさで、大きく息を吐いた。
——これは夢だ。
途端にはっきりしだした意識に「私」は思わず瞼を開いた。そしてすぐに息を呑む。
世界は光でできていた。しかし、状況はまるで反転したかのようだった。その瞬間、感じていた心地のよさは嘘のように消え、喉の奥が潰れてしまったみたいに息苦しくなった。川底で身をよじりながら、「私」は燃え上がるような痛みを帯びた胸を押さえようとする。だが、「私」は丸くなって身を縮めた拍子に自分の身になにが起きているかまで目に入れてしまった。はっとわずかに残った息を吐き出して、止まった。
あたたかな光だなんて、とんでもない。
身体にはおびただしい数の光の線が走っていた。薄皮一枚隔てた下で一様に明滅し、這いまわっている。まるで寄生虫のように。それだけはない。「私」が川だと思っていたものは、光の線でできた無数の集合体だということに「私」は気づいてしまった。「私」の眼前には、視界を覆いつくすほどの光が張り巡らされている。そして、かすかに残る闇でできた地平の向こうに、うっすらとうごめくなにがが見えた。
——ぞっとした。そのどれもが急に気持ちの悪いものに感じて、「私」は線を毟ろうと思わず手をのばした。しかし、「私」の指先がその光に触れようとした途端、掴むことも取り除くこともできずにそれは霧散してしまった。
まるで光が意思でももっているかのようだった。それらは「私」を避けるように淡い光を放ちながら浮遊すると、なにごともなかったかのように皮膚の内側へと潜りこんでいった。とくに左腕のあたりから多くの光が入り込んでいるように見えた。そして、それらが向かう先で——ちょうど心臓の位置にある——ひときわ強い光をまとった「なにか」が、脈を打つかのように明滅を繰り返していた。
「なんなのこれ」。口に出したはずなのに声が出なかった。まるで喉の奥になにかが詰まっているみたいに。視界を光が覆い隠そうとしている。尋常ならざる光景に言葉にならない叫びが出る。けれどそれはただ「私」の脳内に響いただけだった。わかっている。これは夢だ。ただの悪夢。——でも、ほんとうに?
貫かれた傷口と混乱した頭が割れそうに痛い。心臓がある場所に入り込んできた光が内側で収縮と膨張を繰り返している。血液だってそんなに入るはずがないのに。ゆっくりと身体が水底に沈んでいこうとしている。底のない泥沼のようにゆっくりと。逃げのびようと手を伸ばす。苦しい、苦しい。水音が近づいてくる。たすけて、だれか。「もう」死にたくなんてないのに! ……「もう」?
『おまえが悪いんだからな』。耳元ではっきりとあの男の声が聞こえる。
——「あれ」は、夢なんかじゃない。
大きな自分の呼吸で、目を覚ました。
「はぁ、はぁ……っ」
瑞季は浅い呼吸を何度も繰り返していた。
夢、夢だ。光なんてどこにもありはしない。勢いよく起き上がった拍子に熱いものが目尻から零れ落ちたが彼女には確かめる余裕なんてなかった。
耳にこびりついたあの言葉が、何度も何度も頭の中を巡っていた。
全部思い出した。自分は冷たいあのコンクリートの上で——それとも、あの森の中で? どこまでが夢で、どこまでが現実なのかわからなかった。血塗れの手のひら。光の線。雨の匂い。桜の花びら。おびただしい量の黒々と光る液体。銀の切っ先。煙の匂い。荒い呼吸。——「私は死んだ」という確信。——いったい、どこまでが?
ぼやけた視界が少しずつはっきりしていく。肩で息をして、月明かりと薄ぼんやりとした暗闇のなかで瑞季は自分の姿をまじまじと見つめた。見覚えのない服だった。肌まで綺麗にされ夢の境界をさらに曖昧にしている。
頬につうといやな汗が伝い落ちた。この中は、どうなっているのだろう? 恐怖にがたがたと震えながら、おぼつかない手つきでボタンを外した。ゆっくりと前を開く。そして息をつめた。
——汗ばんだなだらかなふくらみの間に、いくつもの赤く盛り上がる皮膚があった。
呼吸も忘れ、震える手で表面に触れる。大きなミミズ腫れみたいなそれは、押さえてみても痛みはない。ふっと湧いた心当たりに、彼女の肌が粟立った。
「傷跡」——。瑞季は気が遠くなりそうな感覚に陥った。思わず頭を抱えるとひどく痛んだ。恐々と米神に触れる。ざらりとした感触がある。頭になにか布のようなものが巻かれているようだった。よく見れば腕にも、足にも。剥がれかけていた布を無理に剥がすとその下にはまだ新しいひどい擦り傷があった。——森でのことにすぐに思い至った。浅い呼吸を繰り返し、大きな心臓の音が視界までぶれさせる。
(——夢じゃ、ない)
そのとき、視界の端で光の線がより集まっているように見えて、びくりと彼女の身体が跳ねた。おそるおそる目を凝らすと、外の光が左腕へ繋がれた透明なチューブに反射してわずかに光を帯びているだけだった。ただそれだけのことなのになにかが切れたような気がして。
「ふ……っ」
これがぜんぶ、げんじつ——? 溢れだしそうな嗚咽を手のひらで覆った。
心のどこかでは夢であってほしいと思っていた。冷たい雨も、引き抜かれた刃も、あのわけのわからない光景も、泥にまみれながら魔物から逃れたことさえ、全部悪い夢ならばいいと。けれどそれではこの傷はどう説明するというのだろう。この状況を、どう片付ければいい。
男が、耳元で囁く。
「わたしの……せい……」
震える手で目を覆う。カラカラの喉が張りついて聞くに堪えない音を出した。誰かに恨まれているなんて考えもしなかった。心当たりがあるはずもない。けれど、あの男は言っていた。たしかに言っていたのだ。
身体は熱く、胸の奥が焼けるようにじりじりと痛む。消毒液の匂いのするベッド。月の光のような、淡い光が室内をぼんやりと照らしている。ここは、どこなのだろう。
——瑞季は口元を歪ませ、繭のように丸くなった。なにもかもをなかったことにして、一刻も早く眠ってしまいたかった。夢から醒めることができるなら、どこだってよかったのだ。
ぼうっと、天井のいびつな節を見ていた。時間の感覚が曖昧で、ずいぶんと長い間そうしていたということしかわからない。重い腕を動かし手のひらで額を押さえると、すっかり汗が引いて表面がひんやりとしていた。
ふいに涼しい風が瑞季の頬を掠めていった。彼女がゆるく首を動かすと、すぐそばにある木枠でできた両開きの窓の隙間から流れこむ空気に、わずかに土埃の湿ったような匂いが混じっている。ガラスの向こうではオレンジ色の光が黒い雲によって遮られようとしていた。
ぱたぱたという音とともに手前にある扉が開き、ふくよかな女性が姿を現した。
「やっぱり降ってきた!」
そう言いながら小走りで瑞季のそばまでくると、ばたんと重い音をたてて窓を閉める。
すぐに、ガラス戸を洗い流すかのような大きな雨粒が叩きつけるのを見て、彼女は「間一髪だった」と言って小さく息を吐き、一連の様子を眺めていた瑞季に向かってにっこりと笑いかけた。
「雨が好きなの? いつも見ているわよね」
瑞季は閉口して視線をそらした。好きで見ているわけではなかったからだ。
大きなポケットのついた白いエプロンをつけた女性は、赤茶色い髪をうなじのあたりでひとまとめにしていて、素っ気ない瑞季の反応をさして気に留める様子もなくやってくると、枕元にある木製のスツールの上に置かれた金属製の水差しを手にとって、そしてベッドに備えられていた小さなテーブルの上にある飲み口がついたグラスへなみなみと注いだ。すでに中身は七分目くらいまで満たされていたはずだが、なにかの拍子で溢れてしまいそうなほどである。
「水分補給はしっかりと、ね! ほら、どうぞ?」
手渡しされ、そう念を押されてしまえばこの場で飲まないわけにはいくまい。瑞季は押しつけられたグラスを両手に持ち、渋々と口をつけた。
冷たい水はわずかに甘く、からからに渇いた喉を潤した。しかし口をつけなかったのはなにも美味しくなかったからではない。たくさん飲むと腹を下すので率先して飲む気にはなれなかったのだ。
瑞季の喉がごくりと上下したのを確認した女性は満足したように大きく頷き、左腕から伸びるチューブの先に繋がった点滴のようなパックを大きなポケットの中から取り出すと、空になりつつあるパックと交換した。そして、「すぐに先生がきますからね」と機嫌よく言って出ていった。
——まるで嵐のようなひとだ。彼女は小さくため息を吐いて、背に差し込まれたクッションへ身を投じた。起き上がることが困難な瑞季を女性が気遣って、わざわざ自宅から持ち込んだものらしいが彼女にとってはどうでもいいことだった。
漆喰や節だらけの木材を主として組まれた壁や天井は、現代建築というよりも映画やアニメのなかでしか見たことがない中世ヨーロッパのような、どこか異国の地を思わせる。生成りの綿性のシーツ、等間隔に置かれた何台かの空のベッドと、簡素なスツールが置かれただけの室内は隅々まで手入れがされており清潔でホコリひとつない。朝と夕にきっかり二度、女性が掃除しに来るので当然といえば当然だが。
コンコンと控えめな音が鳴り、静かに扉が開かれる。白衣を着た丸眼鏡の男性が、瑞季を見やると穏やかな笑みを浮かべた。「そんなにすぐにこなくとも」と、彼女は心の中で言った。
男は反応のない瑞季の様子を見て肩を竦めながら部屋の中までやってくると、彼女の寝るベッド下から丸椅子を引き寄せて、ゆっくりとした動作で腰をかけた。
茶色いリボンでひとまとめにしたココアブラウンの癖のある長い髪がさらりと肩から零れ落ち、長い足を窮屈そうにしているのが視界の端に映る。背は高いがどちらかといえば細長いという印象を受ける。金属製のフレームでできた丸眼鏡の奥には、植物のように穏やかな茶色い目。目尻には深い皺が刻まれ優しそうな雰囲気を濃くしている。
消毒液の匂いに混じって、ほのかに花のような香りがした。
「やあ。どうだい調子は。なにか思い出したかい?」
瑞季は彼に気づかれぬように呼吸を深くした。視線をそらし、首をゆっくりと横に振る。
「……なにも」
囁くような声で、彼女は言った。
男の持つ薄い板の上にある白い紙をちらりと見やった。彼が初めて自身を「マルコ」と名乗ったときに、彼の手によって書かれた名がそのまま残っている。相変わらずそこには、見たこともない字が刻まれている。頭の痛くなる話だ。瑞季はじんじんと痛む包帯の巻かれたこめかみを押さえた。
——ちょうど一週間ほど前のことだ。彼は今と同じような調子で話した。
『ぼくはマルコという。治癒術師だよ。きみは?』
『ここはトルビキア大陸のダングレストという街さ』
『きみはケーブ・モック大森林という場所で倒れていたところをギルドに保護されたんだ。覚えていないかい?』
マルコの言った言葉は半分も理解できなかった。けれど少なくともここが別の世界だろうということだけは瑞季のぼんやりと靄のかかったような頭でもわかった。記憶に強烈に印象づけられていた魔物の存在や潰して傾けたアルファベットみたいな異国の文字、きわめつけは窓の外に妙な光の環がぽっかりと浮かんでいるのに誰も騒ぎたてない様子を目にしてしまえば、彼女は深く考えることを早々に諦め、別の世界なのだと納得するほかになかったのである。
彼曰く、自分は森で魔物に襲われ、瀕死の状態でここに運び込まれたらしい。そして何日もの間、目を覚まさなかったのだという。
目を白黒とする瑞季に、マルコは出自やどうしてあんな場所にいたかを聞きたがった。返答に窮した瑞季は、名以外のすべてを秘匿することにした。なにかひとつでもこちらのことを話せば、ぼろが出てしまいそうだったからだ。この世界がどういうものかわからない以上、記憶がないと偽ってすべて忘れたふりをしたほうが、都合がいい。そう思った。
——だから私は、こうして今も口を閉ざしている。
(いや。ただ現実から目を背けたいだけかも)
瑞季は雨の打ちつける窓をぼんやりと見つめた。雲よりも下にある規則的に動いている光の環が、不気味に映っている。瑞季は目をそらした。
「胸の音を聞かせてもらえるかな?」
「……どうぞ」
マルコは真っ白な白衣の胸ポケットから聴診器を取り出し一言断りをいれると、わざわざ薄いシャツの上からそれを押し当てた。
大きく胸元を開かなくて済んでいるのは、彼女自身に傷跡を必要以上見せないためのマルコの配慮に他ならない。聞こえにくいだろうに、じっと耳をそばだてる姿に、彼にはどんな心音が聞こえているのだろうかと、そっと目を細める。鼓動の速くなる感覚があったが、指摘はない。
次に、彼はガラス管に水銀の入った細い体温計を、ボタンを一番上まできっちりと留めたシャツの胸ポケットから取り出すと瑞季に差し出し、彼女の腕をとって包帯を留めていた小さな金具を節だった長い指で外しはじめた。
水銀式はとても時間がかかる。いつもの流れに、瑞季は受け取った体温計をとられた腕とは反対側の脇の下に挟んだ。
固まった血液が張り付いた古い包帯をそっと剥がされ、わずかに走った痛みで小さく呻くと「すまないね」と言って彼が苦く笑った。彼の手で丁寧に巻かれていく真っ白な包帯が螺旋を描く様子をぼうっと眺める。
「治癒術ですぐに治せたらよかったのにね」
マルコはそう言って、なぜか申し訳なさそうな顔をした。
彼のような人を、この世界では〈治癒術師〉というらしい。治癒術をつかって人々を癒すことを生業としているのだと聞き及んでいる。
それが何なのかは目にしたことがなかったが、あんな光の環のようなものが浮いている世界だ。術というからには魔法のようなものがあってもおかしくはないだろう、と彼女は思っていた。だが、どうして彼はその治癒術を自分には使わないのかまでは、よくわからなかった。もしかすると、自分になにか問題があったのかもしれない。
そう考えている間にも、マルコはてきぱきと手を動かしながらなにやら世間話をはじめている。
商人がどこそこからやってきていて、色々と新しい薬を手に入れたんだ、とか。崩れていた橋のまわりにもやっと修繕の手が入ったから、これで少し落ち着くといいな、とか。
——瑞季は脇の下に挟んだガラス管を取り落とさぬようにじっとしながら、彼の話しを聞き流していた。外のことに興味はなかった。できることなら早くやり過ごして、すぐにでも横になりたかった。
「そういえば今日ね、きみを助けたギルドの少年が訪ねてきたんだよ」
目尻に皺を刻みながら穏やかに言葉を選ぶ彼にも、瑞季は適当な相槌を打つ。
医者のもとへわざわざ訪れるのだ。その少年は怪我でもしたのだろうな、と彼女は思ったが、それにしては妙に嬉しそうだった。このマルコの反応ではどうも違うらしい。
「きみの様子を尋ねられたよ。ずいぶん心配してくれているみたいだ」
「私を……?」
——それは異なことだと思った。どうしてわざわざ自分なんかを?
思わず瑞季は眉をひそめた。怪しむこそすれ、心配されるようなことは何もしていないはず。物珍しさだろうか。降って湧いたような話にそんなことを考える。
すると瑞季は眼鏡の奥の生暖かい視線に気がついた。まるで自分の反応を見ているみたいで、気まずくなってすぐに目をそらす。
「今度来たら、会わせてもいいかな?」
「……お好きにどうぞ」
この世界の人はみなお節介焼きなのだろうか。瑞季はいい加減にうんざりとしてきて、話を切り上げるようにガラス管をさっさと返した。
「ふむ……。これも駄目か……と、なると衰弱じゃないな」
マルコは手元に視線を落としそう呟くと、点滴の袋を目にやりカルテの一部に大きくバツを書いた。瑞季はその様子をクッションに寄りかかりながらぼんやりと見ていた。
——死にかけていたというのはきっと本当なのだろう。ときおりひどく胸の奥が熱くなり、呼吸ができなくなる。食事はまるで喉を通らないし、水を飲めば下してばかりだ。繰り返し悪夢を見るので眠りは浅く、意識を失うように眠りに落ちる。それでも一週間前に比べればましになったほうだった。
けれどもしこれがこのまま続けば、いずれはまた。ざわりと背中になにかが通る。死の淵にいる感覚がいつまでも離れない。
室内に、窓を叩きつける雨の音だけが響いている。ふっと魔が差した。
——もう一度死んだら、今度はどこに行くのだろうな、と。
元の世界へ仮に帰れたところで、自分が死んでいるという事実は変わらないのではないか。そこまで考えたところで、胸を掴まれるようにいやな気分になった。雨の飛沫が意識の端でちらついている。
(まさか、私が遠くに行きたいだなんて願ってしまったから——)
「ミズキ」
かたい声でそう呼ばれ、びくりとした。
目をやると、白衣の袖口からやわらかな雰囲気をする彼にはあまり似つかわしくない派手な色をした石のついた腕輪が目に入る。ゆっくりと見上げると、マルコが珍しく難しい顔をして瑞季を見下ろしていた。彼が立ち上がったことにも気がつかなかった。
我に返ったことに気がつくと、彼は微笑んでみせた。ひとを安心させる笑みだった。
もしかして——。
「大丈夫。今は、余計なことは考えなくていいんだよ」
彼はもしかして、なにもかもお見通しなのではないか。そんなことを考える。
茶色い誠実そうな瞳がじっと見つめてくると、裏で何を考えているかまで見透かされてしまいそうで少しだけ苦手だった。
瑞季は静かに俯くと、「はい」と小さく呟いた。情けない。大の大人が何をやっているんだか。情けなくて、苦しい。感情が綯い交ぜになって、鼻の奥がつんとした。
(2023.02.14)
最終加筆修正(2025.05.29)
[♥拍手]