海賊基地
▽
「お、おい…お前ら無名の海賊なんだろ?
金が欲しいなら船に行けば宝がある。
600万B以上はあるはずだ だから此処は一つ
俺たちを解放して共闘して基地を潰さないか?」
「って言ってますけど、キャプテン」
「海賊の戯言は無視しとけ。」
「アイアーイ」
私たちは船長のスノーデルを縄で縛って
ベポが引っ張って歩いて海軍基地に向かった。
スノーデルの部下達もしっかり縄で縛って
町の広場に集めておいている。
海軍基地が見えてくると、
厚いコンクリートに囲まれた
大きな建物が見えて来た。
「これが海軍基地?」
「そのようだな。これだけの大きさなら
それだけの人数がいるはずなんだが、
中で何をしてんだがな」
「あ、見張りがいるよ!ローさん!」
「でも600万B貰えなかったらどうするの?」
「まず貰えねえだろ。そしたら奪うまでだ。」
Σ「!、なんだお前たちは!」
入り口の両端にいた海兵は銃を向けて来た。
「上陸した海賊を捕まえた。」
Σ「何!?」
「た、確かに…報告のあったスノーマン海賊団の
スノーデルだ…ご苦労だった。」
「懸賞金が貰えるはずだが?」
「あ?そんなもの後で渡すよ。
ところで見ない顔だがホントに島の人間か?」
「600万B貰えるはずだが?」
「あ?ハハハハ!!何言ってる!
お前らなんか1割で十分だろ!
誰がいるおかげでこの島は
海賊が大人しくしていると思ってる!」
「基地があったって上陸はさせてるじゃない
それに戦うのは町民達だし、
あなた達は何をしてるって言うの?」
Σ「なんだと!?」
「金が貰えないなら奪うまでだ。ベポ」
「アイアイキャプテン!!」ドガッ!
「ぐはっ!!」
「貴様ら!やはり島の人間じゃないな!ぐは!!」
見張りにいた2人はベポが倒してしまい、
私たちはそのまま中に入ると、
騒ぎを聞きつけた海兵が集まって来た。
「ロー、これ最終目標って何?」
「此処を仕切る奴を倒して金を奪う。
だから好きなだけ暴れろ」
「「「アイアーイ!!」」」
私たちはローの合図で戦い始めた。
銃を持つ奴らはローの能力で使わせないようにして
私はその銃で海兵達を撃って、
ベポやシャチとペンギンも前陣きって倒していく。
「お前ら!!此処がどこか分かってるのか!?
このドロケーノ大佐がいる海軍基地だぞ!!」
「アイツがボスか」
「早く出て来たね。町で見た中佐はどこだろ?」
基地の高い階から見下ろす大佐と名乗る男は
金属製の肩パットのようなものを付けて
銃にしては大きい発射型をこちらに向けていた。
明らかに打とうとしているのは分かる。
「喰らえ!ビックリボンバー!!」
Σ「「「「ネーミングセンスだせえ!!」」」」
まさかヴォルフと別れてからも
このツッコミをするとは思わなかった。
ドロケーノ大佐は私たちに銃を放つと
銃っていうよりは大砲の大きさで
当たったらひとたまりもないけど、
こっちにはローがいるから関係ない。
「"ROOM" シャンブルズ」
ローはROOMを開いて私はドロケーノに向かって
銃を撃ち、シャンブルズで弾を交換した。
私が撃った弾は当たらず外れたけど
ドロケーノの大きな弾はドロケーノ自身に当たった。
その後基地まで攻め込むと海兵は沢山いるけど
皆んな弱くて中佐は泣きながら寝返って
ドロケーノと一緒に縄で縛り付ける結果となった。
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>「お、おい…お前ら無名の海賊なんだろ?
金が欲しいなら船に行けば宝がある。
600万B以上はあるはずだ だから此処は一つ
俺たちを解放して共闘して基地を潰さないか?」
「って言ってますけど、キャプテン」
「海賊の戯言は無視しとけ。」
「アイアーイ」
私たちは船長のスノーデルを縄で縛って
ベポが引っ張って歩いて海軍基地に向かった。
スノーデルの部下達もしっかり縄で縛って
町の広場に集めておいている。
海軍基地が見えてくると、
厚いコンクリートに囲まれた
大きな建物が見えて来た。
「これが海軍基地?」
「そのようだな。これだけの大きさなら
それだけの人数がいるはずなんだが、
中で何をしてんだがな」
「あ、見張りがいるよ!ローさん!」
「でも600万B貰えなかったらどうするの?」
「まず貰えねえだろ。そしたら奪うまでだ。」
Σ「!、なんだお前たちは!」
入り口の両端にいた海兵は銃を向けて来た。
「上陸した海賊を捕まえた。」
Σ「何!?」
「た、確かに…報告のあったスノーマン海賊団の
スノーデルだ…ご苦労だった。」
「懸賞金が貰えるはずだが?」
「あ?そんなもの後で渡すよ。
ところで見ない顔だがホントに島の人間か?」
「600万B貰えるはずだが?」
「あ?ハハハハ!!何言ってる!
お前らなんか1割で十分だろ!
誰がいるおかげでこの島は
海賊が大人しくしていると思ってる!」
「基地があったって上陸はさせてるじゃない
それに戦うのは町民達だし、
あなた達は何をしてるって言うの?」
Σ「なんだと!?」
「金が貰えないなら奪うまでだ。ベポ」
「アイアイキャプテン!!」ドガッ!
「ぐはっ!!」
「貴様ら!やはり島の人間じゃないな!ぐは!!」
見張りにいた2人はベポが倒してしまい、
私たちはそのまま中に入ると、
騒ぎを聞きつけた海兵が集まって来た。
「ロー、これ最終目標って何?」
「此処を仕切る奴を倒して金を奪う。
だから好きなだけ暴れろ」
「「「アイアーイ!!」」」
私たちはローの合図で戦い始めた。
銃を持つ奴らはローの能力で使わせないようにして
私はその銃で海兵達を撃って、
ベポやシャチとペンギンも前陣きって倒していく。
「お前ら!!此処がどこか分かってるのか!?
このドロケーノ大佐がいる海軍基地だぞ!!」
「アイツがボスか」
「早く出て来たね。町で見た中佐はどこだろ?」
基地の高い階から見下ろす大佐と名乗る男は
金属製の肩パットのようなものを付けて
銃にしては大きい発射型をこちらに向けていた。
明らかに打とうとしているのは分かる。
「喰らえ!ビックリボンバー!!」
Σ「「「「ネーミングセンスだせえ!!」」」」
まさかヴォルフと別れてからも
このツッコミをするとは思わなかった。
ドロケーノ大佐は私たちに銃を放つと
銃っていうよりは大砲の大きさで
当たったらひとたまりもないけど、
こっちにはローがいるから関係ない。
「"ROOM" シャンブルズ」
ローはROOMを開いて私はドロケーノに向かって
銃を撃ち、シャンブルズで弾を交換した。
私が撃った弾は当たらず外れたけど
ドロケーノの大きな弾はドロケーノ自身に当たった。
その後基地まで攻め込むと海兵は沢山いるけど
皆んな弱くて中佐は泣きながら寝返って
ドロケーノと一緒に縄で縛り付ける結果となった。
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