入口(m)
ねんねこさん、お話のアップありがとうございます。
今回は同じ性癖、同じ好みを持つと言うことで、二人の共通する『傷口』にまつわるお話をお願いさせていただきました。
この『傷口』に関しては以前から、お話させてもらっていたので、ねんねこさんに書いてもらうなら、これしかない!と思いました。
個人的なことではありますが、私が極から入ったと言う事もあり、冒頭から始まるどこでも真島の描写に、胸をわくわくさせながら嬉しい気持ちで読ませていただきました…!
もし狙って書いたのなら、流石お姉ちゃん!
意図せず、そう書いたのなら、運命を感じてしまう程です…!
あのちょっかいをかける真島さんと一緒に何か考えたり、二人が喧嘩しているのを傍から見ている、その状況がとても微笑ましく、夢中になって何度も読み返してしまいます。
そこから一転し、怪我を負った真島さんへの献身さ、少し冗談を交わす会話、どこか滲み出る不安や心配。
私が日頃から尊く思っている、無条件の献身さ、傷口への崇拝的な感情も何もかも、きちんと詰め込んでくださっていて、とても嬉しく、とても感動しました。
そして、このお話はねんねこさんにしか書けないものだな、とも実感しました。
似通ったところがあるおかげで、私の読みたいお話がそのまま形になっているように感じられました。
こんな素敵なお話を書いてくださって、本当にありがとうございます。
何度も、何度でも、この素敵なお話を書いて下さったことに、感謝の気持ちを伝えたい。
その一心ではありますが、感謝だけでは収まりきらないので、今度私がねんねこさんへお話を差し上げる機会が来たなら、その時この感謝の気持ちを込めて、お話を贈らせていただきたいと思います。
私はねんねこさんの書かれる、淡くて儚さもある文体が好きです。
その淡さの中に見える相手への感情というものが、とても大好きです。
なので、これからももっとたくさんのお話を読ませてください。
今回は本当にありがとうございました!
(だいすきです!)
20181205.m
category:ねんねこさん
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