2号よ、ここはトイレだぞ。トイレだ。トイレよ!
※ウインターカップ予選にて2号を探していた所、天敵緑間のリアカーを発見


「ワン」

「おお、二号よ、こんなところにいたか…ん?これはあの憎き緑間のリアカー…二号よここはトイレだそ。思いっきり出すがいい!!」

「おい貴様!ここで何を…何をしている?!」

「二号のトイレ待ち」

「そこはトイレじゃない!おいその犬を寄越せ!」

「やめろ可哀想じゃないかテツヤ二号が」

「何故犬に黒子の名前を付けている!ネーミングセンスの欠片もない!!」

「お前に二号の何がわかる眼鏡野郎!我々と同点だっと事を悔いてるのか?」

「くっ次は勝つからな」

「へーせいぜい頑張るんだな」

「あ、みどりーん!紺野先輩!」

「二人とも一緒に何してんスか」

「おお桃井、来ていたのか」

「偵察に。あの先輩、青峰君が先輩に酷い事、」

「構わない。次勝って潰すから」

「怖っ」

「ん?駄目犬いたのか」

「酷いッス色々と!!」

「二人は何を?」

「二号を探して、見つけて、トイレあったからさせようとしたら、この眼鏡が邪魔してくるんだ。」

「これはトイレではない」



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