女と万事屋従業員
万事屋銀ちゃん、私はとある仕事で近くを訪れていたため寄ることにした。焼酎片手に。インターフォンをならすとまだ幼い少女が扉を開けた。チャイナガール…ん?
「銀時おまえ!!」
「えぇ?!桃子?!!何事?!!」
「銀ちゃん、この人誰ネ」
「こいつはサディスティック星からきた女王だよ」
「おぉ!」
「貴様、昔は熟女ハーレムとかアブノーマルな分野に走っていたけど、ロリコン…しかもチャイナ設定とはどういうことだ?!」
「いや違うからね!!成り行きでこうなったけど!!決してアブノーマルではないからね?!!」
「うん、分かっているわ。男って皆狼だもんね。」
「全然わかってねぇよ!!!」
「銀ちゃん、酢昆布が切れたアルヨ、お腹すいた」
「銀時お前こんな育ち盛りな子供に酢昆布しか与えてないのか?!」
「だから違うって!」
「銀さん、この人は?」
「申し遅れた、私は間桃子と言う。こいつとは…まぁ腐れ縁だな。眼鏡君」
「眼鏡じゃないです。」
そこで万事屋の従業員と自己紹介をした。
「ロリが神楽ちゃん。眼鏡が新八…眼鏡君だね。了解。」
「了解じゃねぇ!なんで眼鏡が優先なんだよ!!」
「ロリってなんネ」
「…止めろ神楽、それはきっと可愛いってことだそういうことにしとけ。てかお前何しに来たのよ」
「え、仕事終わりにいい酒を貰った。飲むぞ」
「いやいやいやおかしいよ?!今昼間だろ?!!」
「酒に昼間は関係ない、飲みたいときに飲む!これが一番大事ー」
「歌うな!」
何故わかった
「なんか仲いいですね」
「冗談じゃねぇこんなじゃじゃ馬。」
「今度私の上にでも乗るか?私はSM位しかできないけど」
「それでも十分アブノーマル!!」
「えぇ、昔はよく股間を蹴ったな」
「それってどういうことですか?!」
「おいいぃい!誤解を招くこというんじゃねぇ!!剣の稽古でこいつが負けそうなとき使った技だからね」
「おーすげー!」
「神楽ちゃん何感心してんの?!」
「そうね、女は弱いもの、そういう技も大事だな」
「ここの女どもには弱いという言葉が全く似合わないですよね」
「そうだな新八」
「フフフ、神楽ちゃん。貴女にはマラクラッシャーの技を伝授しよようか?」
「はい!お願いします師匠!!!」
「いやいやいや!うちの神楽ちゃんになんてこと教えようとしてんの?!!」
「さ、銀時。私は怒ってるから全力で行くぞ」
「え、何?なんで怒ってるの?だから誤解だって…ぎゃぁあ!!!!!」
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