女の子
1年5組で窓側の席の子。石清水とは同じクラスで席も彼の前の席。
基本コミュ力低めで最初は同じ趣味の人か、なれた人にしか上手く話せない。昔から絵を描くことしかやってこなかったため、画力は高いがその他が低い。本(漫画、小説)とSNSとゲームが好きな現代娘。
美術部では変わり者の部長からひよこちゃんや小鳥ちゃんと言われたり様々。
初め
女の子→石清水
背がすごく高い人。全体的に威圧があって正直怖い。席が前後だけど正直仲良くなれる気がしない。共通の話題とかなさそう死にたい。でも顔がいい。とてもいい。いい意味でも悪い意味でも心臓がドキドキいってる。
今
背が高くて優しい男の子。最近彼の周りがキラキラと光ってるように見えてきた。自分が描いた絵を凄い凄い!と褒めてくれる彼のふにゃふにゃ笑った笑顔が好き。ラグビーをやってる真剣で雄みのある姿も好き。というか彼のこと自体が好き。きっとなんだかんだ入学式からの一目惚れ。でも自分みたいな女を好きになってくれる気がしないし自信もない、フラグも建たせられない。良くて友達だと思っているため一生片想いだと思ってる。
石清水澄明
原作通り。教室は一番後ろの廊下側の角。女の子の後ろ。
初め
石清水→女の子
前の席の子。話しててもなかなか目が合わないし何故か怯えてるから自分の事が嫌いなのではと入学早々不安。よく本を読んだり、 絵を描いているみたいだが後ろからでは見えない。気になってても勇気がなくて話しかけられない。
今
石清水→女の子
笑顔が可愛い子。自分の声が小さくてもすぐに反応して振り返ってくれることも、話す時ちゃんと目が合うことも凄く嬉しい。部活の休憩中にたまたま美術室で見かけた時いつもは見えない真剣な顔をして絵を描く女の子の横顔が忘れられない。忘れられない内に好きになった。おどおどしてる自分の話を楽しそうに聞いてくれるところや、好きな物を話してる時の表情がとても好き。
もしいつか彼女を試合に誘って、勝ったらその時は……なんて恋愛小説のような甘酸っぱい想像をしちゃう。でも今はそんな勇気もなく練習を見に来てくれるだけで嬉しかったり気恥ずかしかったりでいっぱいいっぱい。
好きな女の子を後ろから見れる特等席が大のお気に入り。席替えとかしたら接点もなくなって話さなくなると思っているため家帰ってから多分泣く。
原作沿いと言うよりはオリジナルの方が強い