設定

東方Project×ゲゲゲの鬼太郎4or6期。
イメージ曲は「ネガポジ」

過去が色々と忙しい元メイド長の女の子が鬼太郎達と妖怪退治する話。

女の子
「空間を操る程度の能力」を持った元紅魔館のメイド長。
元人間で今は謎。寿命がおかしい。メスを武器にしている。メイド長時代の癖でですます口調で喋るが紅魔館使用人や咲夜などには使わない。
幻想郷と現世では時間の流れが違い幻想郷の方が早いので明治生まれなのに数百歳という感じで、現世へと来た時もまだ大正時代であった。その時まだ人の形をした目玉親父と岩子会っていて人間界では肩身の狭い彼等を神社へと招き入れたりとしていた。そしてそこからまた月日が経ち今度は目玉の姿へと変わってしまった目玉親父とまだ生まれて幼い鬼太郎と会う。その事を鬼太郎は覚えていない。

元は人間だったが医学を学び人を救いたいと日本からイギリスへと流れ着き医療関係で成功した人間の元で使用人や助手として過ごしていた。
そんな中、主人が人を切り開き、遺体を解剖していく過程で彼女の精神は気付かぬうちにおかしくなり、もう1つ影のような人格が生まれる。その人格は本体の彼女の知らぬ間に入れ替わり人を切り裂き闇に紛れる、付いた名は「切り裂きジャック」
そんな時誰かの推理で犯人は女の子だと言う推測が極秘で立つ。けれど彼女は何も知らない。警察に捕まり、尋問を受ける中で彼女は「無罪だと信じて貰えないのならその事実を私自身が奪ってこなきゃ。…そして、私を見るその白々しい眼を切り裂いてしまおう」そんな思いが脳を駆け巡り気づけば証拠品のメスを奪い取りそのまま警官たちを殺していく(この時点で半分影に飲み込まれた思考回路となっている)。生存者などほぼ居ないであろう警察署から外に出て自分が加害者ではないと証明出来るものを探しに最後の被害者の遺体があった場所へ、けれど彼女はその血まみれな部屋の光景と自身の血で汚れた両手で犯人は自分であったのだと理解した。そしてそのショックから手に持っていたメスで自分の首を貫き自害。
彼女はそのまま地獄絵落ちると思ったがそれよりも先に流れた血は彼女の体へと戻り傷も塞がる。女の子の様子をずっと見ていたレミリアが彼女が死んで地獄に落ちるという運命を彼女は死んで幻想郷へと行くという運命にねじ曲げたのだった。
そこから彼女はレミリアに連れられメイドとして働き途中で孤児だった咲夜を拾い、メイドとして、レミリアを守る戦闘力として彼女を育てる。
そんなある日彼女の元に霊夢をつれた四季映姫がやって来て、女の子に現世の守り人となって欲しいと頼む。
元々死んで地獄に堕ちるはずだった運命を無理やりねじ曲げられ女の子は幻想郷にいるがやはりその根本は変わっていない。けれど女の子の犯した罪は彼女の別の人格がやっていた、だから彼女自身もわかっていない為それが考慮され罪の重さとしては軽いけれど殺人は殺人、地獄に堕ちたくないのだったら少しは善のある行動をしなさい。と。四季映姫が去ったあとそ霊夢がこっそり今回の事協力すればば四季映姫が向こうの閻魔に地獄に堕ちないよう交渉しようとしてるみたいよ。とだけ言うが、女の子は私は考えさせてと今はレミリアのメイド長たわからとその場で断る
それを影で聞いていたレミリアは次の日女の子にここから出ていくように命令する。咲夜達はそれに驚き止めようとするが女の子は何百年とレミリアのそばにいた為それが彼女の善意でのことなのだと思いメイド長を咲夜に任せ、四季映姫の頼み事の為現世へと移住した。
ってな感じで
医者をめざし日本からイギリスへと移住

しかし人の血を見る度に彼女の気づかないうちに精神が壊れもう1つの残忍な人格が生まれた

その人格に入れ替わっている事を彼女自身は気づかぬまま婦女5人を殺す。人々はそれを「切り裂きジャック」と恐れた

イギリスの有名な探偵が犯人候補に彼女を上げ警察は極秘に彼女を捕らえる

尋問で自分は知らない、分からない。と言っても信じてくれない警察に「私が関係していないという証拠は私が見つけなきゃ、…でもその前に私を見るその白々しい眼を切り裂いて外に出なくちゃ」と彼女の人格は不安定になり証拠品だというメスを奪い次々と警察を殺していく

ここに何か証拠があるはず、と女の子は最後の被害者の遺体があった場所へと辿り着いた

しかしその残忍極まりない光景と血塗れの自身の手とメスを見た時不安定だった人格は混じり合いこの事件の犯人は自分だったのだと記憶が呼び覚まされた。

そのあまりのショックに女の子は自分の持っていたメスで首を貫きその場で自害した

その魂は地獄へと落ちるはずだったが、今までのことを見ていたレミリアにより運命はねじ曲がる。魂は地獄に落ちる、ではなく魂は幻想郷へと向かう、に変わった

そして女の子は自分を助け手を伸ばしたレミリアの元でメイドをスタート

メイド長として務めていたある日、子供の咲夜を拾う

それから月日は経ち咲夜からは「お姉様」と呼ばれていた時、屋敷に霊夢と四季映姫がくる

地獄に落ちたくなかったら善のある行動をしろ。という事で女の子に現世の守り人とをして欲しいと頼む

四季映姫がさったあと霊夢が守り人を勤めれば現世の地獄の閻魔大王に地獄落ちを取りやめるように説得しようとしていると話す

しかし女の子は「私はレミリアお嬢様のメイド長だから」レミリアのために働きたいと言い考えさせて、と断りを入れる

それを陰から聞いていたレミリア

次の日女の子はレミリアにメイド長を首にされここから出ていくようにと命令される

咲夜達は驚き考え直すように話すが、その中で女の子はレミリアと数百年共に居たため彼女が自分に地獄に落ちて欲しくないという優しさからそう命じたのだと察し紅魔館を出ていった

その後を咲夜が追いかけてきたためレミリアの考えとこれから自分が何をするのかを説明し、咲夜にメイド長と紅魔館を頼んだ

そして女の子は幻想郷から現世へと移った

空間を操る能力
咲夜も空間は操れ紅魔館内を広くしているが、彼女の場合その範囲はとても広く空間を歪めたり消し去ったり出来る。他にもその範囲内であったら空間の狭間へと潜り込み身を潜めたり別の場所へと瞬時にワープも可能。(反転世界的な)他にもメスをその狭間の中へと仕まっておけば一気に大量のメスを一瞬にして敵に刺すことも出来る。結構万能。

女の子の住む神社はとてもボロボロで1部崩れかけているような見た目だが、それは人間や妖怪から見た仮の姿で女の子の空間を操る能力の中へと入れば立派な神社へと変わり、庭やその本殿内が敷地の広さでは考えられないほど広いものとなっている。そして本殿のどこかには幻想郷へと続く扉があるがそれは女の子が開かない限りただの扉。

幻想郷は現世の妖怪たちにとってそこは楽園のような場所で色んなものたちが血眼になって探している

目玉親父は彼女がどんな人物でどこにいたかなどある程度は知っていて、昔自分達を何回か助けてくれていたことから恩人のようにも感じている。それとこっそり息子の恋路を応援している
鬼太郎は女の子や目玉親父が昔自分とあったことがあると話すが覚えていない。女の子が自分を子供扱いのように接する事に腹を立てている。実は女の子に対し友情や親愛、家族愛と言ったものとは別の感情を持っているがまず女の子が自分を一人の男として見てくれるまで話さないつもり。この事は誰にも気づかれていないと思っている。