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例のあの人からの呼ばれ方は「我が妻」(HP)
生命いのちの民。祖を精霊とし、今では伝説と謳われる超神秘的民族である。彼らは魔法力を他者へと分け与えることができるとされていた。マグルやスクイブを魔法使いにする、そんな希少な特性を持つ。

そしてそれらはとうの昔に滅びたというのが通説である。魔法力を持たないマグルやスクイブだけでなく、さらに強大な力を得ることが出来ることから、魔法使いにもその存在を狙われていた。そして狩り尽くされて滅びの一途を辿ったというのが現代に伝わっている生命の民の話だ。

そんな生命の民の先祖返りである、カレン・ベネットは11歳でホグワーツに入学するまでその事実を知らなかった。
両親は既に亡く、育ての親から日常的に虐待を受けていたカレンに自分のルーツを知る術はなかった。

そこから始まる愛され人生。(親世代)
純血で、スリザリン。セブルスと同い年。≠純血主義。
「あのね、僕は純血にこだわりなんて無いし、スリザリンがどうとかグリフィンドールがどうとか区別する気もない。だけど君たちがスリザリンを気に入らないなら、僕だけに言えばいい。君たちが嫌いな純血のスリザリンである僕にね。だからセブに構うな」
カレンがセブルスに構うことが気に入らないシリウスと、リリーがセブルスに構うことが気に入らないジェームズ。
バチバチの学生生活を送って欲しい。
何気に初恋泥棒だともっといい。

「ピーター、珍しいね。君が僕を誘うなんて」
「相談があるんだ。ほ、ほらあの2人はきっと揶揄ってくるし、リーマスは隠し事に向いてないから」
「それもそうだね。でもわざわざノクターン横丁に来るなんて、そこまで秘密にしたいことなのかい?」
「そ、そうだよ。ここはホグワーツ生も来ないから内緒話にぴったりだと思ったんだ」

そして現るヴォルデモート。
ピーター・ペティグリューによって、カレンは売られたのだ。カレンが17歳の時の話である。
ピーターはこの時は闇の帝王の元に付いた訳では無い。ただ捕まって開心術でカレンのことを知られ、命惜しさに友人を差し出しただけである。


ヴォルデモートによってカレンは陵辱される。
使わない・・・・時は眠らされ時の止まった氷の棺に閉じ込められる。ヴォルデモートより先に死なれないように、その棺の中でカレンは老いることも死ぬこともない。
そしてハリーによってヴォルデモートの脅威が退けられ、誰からも見つかることなく、眠ったまま10数年の月日が流れる。

ハリーたちが分霊箱の一つである日記を破壊したことで棺が開き、原作軸へ。
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