【阿部ちゃん先生】Snow Manとコラボ

阿部「3年J組ー! 阿部ちゃん先生〜」

今度は7MEN侍のチャンネルで流す分の撮影。全力で7MEN侍のうちわアピしてたら克樹と今野から指ハートいただきました。はい、可愛い。渋々といった感じで大光からも頭ぽんってされた。うん、私のこと年上だと思ってないな。でも可愛いからいいや。


渡辺「これは今金曜日って事?」
阿部「そうです」
渡辺「じゃあここからちょっと口数少なくなるから俺ら」
「7MEN侍の応援にまわりまーす」

うちわをゆらゆらと揺らしてたら、阿部ちゃんから「授業に関係ないものしまってくださーい」と注意された。ちぇっ。


阿部「第一問はこちら。『タピオカの原料は何でしょう?』」

え、全然分かんない。カエルの卵じゃないってのは聞いたけど。なんだっけ。
うんうん唸ってるうちにあっという間にシンキングタイムが終了してしまう。

阿部「キャッサバ、もしくは芋って書けた人正解です」

照くんは当たり前に正解していた。ちゃんと【キャッサバ】って書いてるし。さっくんも【いも】って書いてて当ててる。え、私やばいかな。目黒は【根っこ】って書いてた。何の根っこか全然分かんない。ちなみにこれはハズレ。

阿部「はい、奏多オープン」
「【豆】」
阿部「何の!」
「「「(爆笑)」」」
「黒豆的なやつかと思ってた。似たら柔らかくなんの」
渡辺「なんねーよ!」
「トッポギは黙ってくださーい」
「「「(爆笑)」」」

岩本「俺昔教えたじゃん」
「ぜーんぜん覚えてなかった」

ごめん、と照くんに手を合わせて謝れば、軽くデコピンされた。軽くのはずなのに、めっちゃ痛かった。



阿部「次の問題はなぞなぞを出したいと思います。『次の四文字を並べ替えて3つ言葉を作ってください』」

その4文字とは【ド】【ン】【ウ】【カ】。

阿部「ボキャブラリーも必要になってきますね」
佐久間「俺そういうの得意だよ」

たしかにさっくんはこういうの得意そう。私や目黒と違ってボキャブラリー多いし。すぐ答えられそう。

阿部「普通に考えてったら2つ出て詰まる」
深澤「普通に考えて1つしか出てこない」

そんな話をしてる中、先陣を切ったのは目黒。翔太くんから「目黒が当たるはずがない」なんて暴言を吐かれてるけど、しっかり当てて席へと戻ってきた。何なの。てかボキャブラリー少ないと思ってたのに裏切られた感じ。私も絶対当てる…!

「わっかんないけど……」
阿部「いっぱい書きすぎて分かんなくなってるけど、どれとどれとどれ?」
「これと、これと、これ」

指さしたのは【カンドウ(感動)】と【ドウカン(同感)】、そして【力ウドン(力うどん)】の3つ。

阿部「はい! 奏多もせいかーい!」
「いえーい」
佐久間「しのやったー! いえーい!」

さっくんとハイタッチして席に着く。いやあ、これはロジカル。
7MEN侍に頑張ってもらいたいなあ、なんて勝者の余裕を浮かべながらうちわを振って遊んでたらあっという間に時間が過ぎていた。

深澤「今の時期に力うどんって……」
阿部「それは人による」
佐久間「先生、雑魚の言葉は放っておこう」

すっと立ち上がって周りを制するさっくん。勝者の余裕がすごい。

阿部「大切なことは全て、阿部ちゃん先生が教える! はい、どうもありがとうございました。授業締めます。起立、今回も長い間お付き合いいただきありがとうございました。気をつけ、礼」


授業終了後、嶺亜に呼ばれ駆け寄ると「何あのうちわ」と笑われた。

「いいじゃん。せっかくだから持ってきた。俺の私物」
嶺亜「知ってる。手出して」
「え、何?」
嶺亜「はい、ファンサー」

ぎゅっと手を握られてぽかんとした。嶺亜がファンの子とハイタッチしつつ恋人繋ぎしてるの見たことあるけど、まさか本当にされるとは。

嶺亜「変な顔」

けたけたと笑う嶺亜はまるで小悪魔で。やられたなあと思いながら顔を覆った。

嶺亜「今度ご飯行こ」
「それはもちろん」
嶺亜「奏多の奢りね」
「え? 嶺亜の奢りじゃん?」
嶺亜「琳寧とか呼んでもいいけど」
「奢らせていただきます!」

さすがにちょろすぎたかななんて思ったけど、でも琳寧ともご飯食べたいんだよね。克樹とかも呼びたい。……こっちからも誰か連れてったら私の奢りにならないのでは、せめて割り勘になるのではと思ったり。まあそれはまた今度考えればいっか。


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