if探偵社会話文
〜前職中て22歳ver〜
敦「看護師!「違う」医者!「いーや」店員さん!「んーん」受付!「いいえ」清掃員!「ちがーう」女優!」
「全部違うね」
敦「う、うぅん…名前さんの前職も難しい…」
国「太宰とは違ってまともな職に就いてるだろうがな」
敦「そうですねぇ…」
太「2人とも酷くない?」
「…」
太「名前ちゃんも何か云ってよ…名前ちゃん?」
「そもそも私は職に就いてると云って良いのだろうか…」
「「え」」
太「あー…成る程ね、そう云われれば職では無い、かな?」
国「ま、まさかの無職だと…?この太宰でも働いてると云うのに…?」
敦「名前さんが無職だなんてイメージ付きません…」
「せ、せめて初バイトがこことか云って貰えないかな…!?ちょっと悲しいよ!」
太「嗚呼、その傷付いた心、この私が癒やしてあげ「結構です」えっ」
羊の構成員だと伝えれば巷で噂を聞いてたらしい国木田は卒倒し、敦は疑問符を浮かべた
〜2度目は無くってよぉ!の話でこんな会話であったらいいな〜
中「ッッッンで名前と手前が同じ所で働いてんだクソ羨ましい!!!」
太「なあに中也、私が羨ましいのー?プププ」
中「クソ腹立つ!!!手前さっさと辞めろや!!!」
太「厭だね。いやーそれにしても名前ちゃんって可愛いし気が利くし素敵な女性だね」
中「は?当たり前だろんな事」
太「ガチ勢怖ッ」
〜もし二度目は無くってよぉ!を目撃したら〜
太「ほら、はーやぁくー」
中「ッ…」
「太宰さん居ますかぁ…」「二度目は無くってよ!」
「「「あ」」」
「…えっと、中也ってそんな趣味あったんだね。あ、別に否定する訳じゃないよ、うん。好みは人それぞれだものね、じゃ、じゃあお取り込み中失礼しました…」
中「おいおいおいおい待て待て待て待て、手前がしてるのは誤解だ。善いな、誤解だ。俺はそんな趣味なんざ無ぇ、善いな?おい聞けよ逃げんじゃねえよ!!!クソッ逃げ足速くなってんじゃねぇか待て!!!」
太「クソウケる」
中「太宰手前は後で死なすからそこで待ってろ!!!」
太「厭だね〜」
〜もし旧双黒が一夜限りの復活時に一緒に同行していたら・Q発見編〜
太「眠り姫様さ」
「え、女の子なの?」
中「話ややこしくなるから黙ってろ」
〜もし旧双黒が一夜限りの復活時に一緒に同行していたら・Qおんぶ編〜
中「おい、何で名前がQを負ぶってんだよ」
「だって中也手荒な真似しそうだもの」
中「しねぇよ!寄越せや!」
「駄目だよ物じゃないんだから…優しくしないと」
中「クッソQの野郎め…名前に負ぶられるのは俺だけで十分だってのによ…!」
太「あ、そっちなんだ?」
「中也重たいからもう厭です」
中「えっ」
〜もし旧双黒が一夜限りの復活時に一緒に同行していたら・汚濁使用前の共闘〜
太「人外の類だね」
「中也も人外だよね」
中「手前は危ないからどっか避難してろよ何で会話に混じってんだ???」
「失礼な!私だって探偵社なんだからちょっとくら、い〜〜〜!?!?」
太「アッーーー!!!名前ちゃんが触手に囚われてしまったー!」
中「殺す」
太「ちょっと汚濁強制開放するのやめてくれない?」
〜もし旧双黒が一夜限りの復活時に一緒に同行していたら・汚濁使用後〜
中「ちゃんと、俺を…ッ送り、届けろ、よ…」
太「任せなよ、相棒」
「…で、置いて行くんだね」
太「当たり前じゃないか。ささ、帰ろう名前ちゃん」
「もう…仕方無い、私が運ぶからQちゃん?の事頼むよ」
太「名前ちゃん優しいねぇ〜一緒に心中しない?」
「中也のお姉ちゃんだからね。後心中はしません」
太「ちぇー」
この後マフィアの拠点前でぐーすか寝てる中也が目撃される
〜街中ですれ違ったら〜
中「名前じゃねえか。ポートマフィア入らねえか?」
「入らない」
中「えっ」
〜街中ですれ違ったら2〜
中「名前じゃねえか」
「入らないよ」
中「まだ何も云って無ぇんだが。」
「どうせポートマフィアに入らないかーって云うんでしょう?知ってるよ」
中「いいや、今日は違ぇ。」
「何さ」
中「俺と同じ職場で働かねえ?」
「云ってる事同じなんだけど気づいてる?」
〜共食い時、社長を逃がす為に細雪を使った立体映像の時の話〜
中「…おい、手前舐めてんのか」
谷「えっ」
中「名前はもっと肌は綺麗だし髪もきめ細やかだそれに俺が購い与えたネックレスをしている。否別に俺用に購って似合わなかっただけで名前に似合うと思って購った訳じゃねぇ、決してそんな事は無ぇ。ブツブツ…ともかく!さっきの立体映像、ただ色が似てるだけのパチモンじゃねえか!」
樋「中也さん、今そんな話してる場合じゃないです」
中「そ ん な 話だァ!?」
谷「えぇっと…名前さん、最近ネックレスしてないですけど…」
中「はぁ!?」
谷「ぅっわぁすいません!」
中「何でしてねぇんだよ!」
谷「僕に聞かれても分かりませんよ…!」
中「だぁー!クソ!後で絶対聞く!とりあえず手前はマフィア預かりだ!!!」