リボンの話
会話文
AGFの絵柄の話
〜リボンが付けられない?〜
中「な、なあ名前」
「ん?」
中「このリボン付けてくんね?」
「善いよーほらおいで」
中「ん、」
「よ、…と。ほら、出来たよ」
中「さんきゅ」
「それにしてもお坊ちゃんみたいだね」
中「そうか?」
太「名前ちゃーん!僕も!僕もやって!」
中「はぁ!?手前は自分でやれや!」
太「何でさ!中也だって自分で出来るくせに名前ちゃんに頼んだじゃないか!」
中「だああああうっせえ!!!ちったぁ黙ってろ!!!」
「え?中也自分で出来たの?」
「撮影始めまーす」
太「ああもう!中也が邪魔したから結べなかったじゃないか!」
中「うっせーよ!その無様な格好で撮影されろや!」
〜撮影後〜
「なんか中也はやんちゃなお坊ちゃんって感じだね」
太「ぷぷーお子ちゃまって云われてるよ中也!」
中「餓鬼じゃねぇよ!手前こそ満足にリボン結べてねぇ癖に!」
太「こっちの方が善いでしょ?ねー名前ちゃん」
中「はぁ!?俺の方が善いに決まってんだろ!なあ名前!」
「何これ?」
中「ああああああ何処でそんなもん手に入れた!?」
太「それはねー、むt「手前は教えようとすんじゃねえよ!!!」
太「一般的に使用されるのは動物に対してだと思うのだけど、何で中也は止めたのかい?」
中「うううう、うっせぇ!!!ちったぁ黙ってろ!!」
太「わー中也ったらエッチなんだー」
中「ちっげぇよそんな事考えてねぇ!!!」
「おっ凄い音なるねこれ」椅子に向かって鞭を叩く
中「手前何してんだそれ返せ!!!」
「え、駄目?」
中「だ、駄目だ!」
「はあい」