小さい彼女と俺
彼女が小さくなった時の話の会話文
〜朝〜
「チビ君、起きて」
中「ん〜…」
「ほら起きて、お仕事遅れちゃうよ」
中「…」
「おーきーてー」
中「っせぇな…手前も寝ろや」
「う、わ!チビ君引き込まないで!抱き枕にしないでよ!」
中「…」
「寝ないで!起きて!」
この後一緒に寝てしまい寝坊した
〜仕事〜
中「よし、休憩だ」
「駄目です、さっきも取ったでしょ」
中「うるせえ俺が取るって云うんだから取るんだよ」
「そう云っていっぱい休憩取るんで、しょ!んん”〜〜〜!」
中「おーおー手前に引っ張られても屁でも無ぇな」
「むぅ…」
中「おら、気分転換に外行くぞ」
「先刻も行った!お仕事戻って!こら、チビ君ー!」
この後中也の上着を握って仕事場に戻らせようと逆に引き摺られる彼女と楽しそうに歩く中也が目撃された
〜呼び方〜
「チビ君、これ」
中「中也だ」
「?中也」
中「おう」
「それよりチビ君、これなんだけど」
中「中也だ」
「中也」
中「そう呼べ」
「分かった」
この後チビ君呼びに慣れてそう呼ぶ彼女とちょっとムッとする中也
〜呼び方2〜
「チビ君ー」
中「…」
「チビ君?」
中「…」
「お腹痛いのかな」
中「ちっげぇよ中也って呼べって云っただろ!?」
「え、何で泣いてるの?」
中「泣いてねぇよ!」
中也って呼んで欲しくて返事しない子供みたいな反応をする中也と中也の心情を察しない彼女
〜呼び方3〜
「あ、中也」
中「ンン”ッ!!!!」
「どうしたの!?気分悪い!?」
紅「否、萌えてるだけじゃ」
「燃えてる?え?」
この後色々すれ違いによる勘違いが起こり、この後消化器の泡まみれになる中也
〜朝2〜
「チビ君、チビくーん、起きてー」
中「んん”〜…」
「おーきーてー」
中「ぐえっ」
「あ、起きた」
中「て、手前…いきなり飛び乗ってくんじゃねぇよ…」
「ごめんなさい、早く支度してお仕事行かないとでしょ」
段々扱いが雑になる彼女