小さい彼女と俺2

〜ご飯〜
「はいちび君、あーん」
中「自分で食えるっつの…あー」
「ん、善い子ですねー」
中「ン”ッ…もう一口、」
「あー」
中「ん…美味ぇな。手前も食え。ほら」
「はーい」
中「ん。」
「ん?」
中「あーん」
「あー」
中「美味いか?」
「んま!」
中「ングッ…」
「どうしたのちび君、心臓痛いの?」
中「なんでもねぇ…いっぱい美味しい物食わせてやるからな…」
美味しそうに食べる彼女を見て胸打たれる中也

〜紅葉〜
紅「愛いのう…」
「…」
紅「のう名前、この服着てみぬか?」
「結構です」
中「姐さん、」
紅「中也は見たくないのかえ?」
中「ぐっ…」
「チビ君置いていくよ」
中「すいません姐さん、名前が厭がる事はしないと決めてるので」
紅「そんな顔では説得力が無いのじゃが…」
彼女の和装が見たいが本人が厭がってるので物凄い歯を食いしばって我慢する中也

〜戻った後〜
「ねえチビ君」
中「は?」
「あ、ごめん。んふふっ」
中「笑ってんじゃねぇよ」
「ごめんってば」
思わずチビ君呼びが出てしまって可笑しくなる彼女