if特務課会話文2

〜姉妹〜
村「名前って末っ子属性って感じがするっす」
「え!?」
青「嗚呼、確かにな」
「えぇ!?」
安「そんなに驚かれてどうしました?」
「私これでもお姉ちゃんしてたんですよ!?」
村「えー本当すか?背伸びしたい妹属性って感じなんだけど」
「む、心外です」
村「ほら可愛い。ほら。よーしよしよし」
「喜ばないからね!もう…」
甘やかされる立場になり、一人っ子属性がちょっと発揮される。

〜姉妹2〜
安「名前さんってご姉妹いらっしゃいましたっけ?」
「いーえ、居ませんよ。私が拾った孤児の子を弟扱いしてただけです」
安「嗚呼、成る程。得心がいきました。」
村「その弟って誰なんすか?」
「中原中也って云う、一応羊のリーダーだった子だよ」
安「は!?」
ポートマフィアに潜入していた坂口安吾は白目を剥きそうになった。

〜社畜〜
安「…」
「…」
村「先輩、名前、瞬きして下さい」
「ハッ…ね、寝てた…」
村「今ので?と云う事は先輩も…」
安「僕は起きてますよ。所で名前さん、貴女徹夜4日目でしょう?休憩取って下さいね」
「まだいけます…!」
安「貴女の場合、寝不足でパフォーマンスが落ちるタイプです。一旦寝てリセットした方が効率が善い。」
「先輩が起きてるのに部下の私が寝るなどそんな事は…」
村「あ、落ちた?」
安「仮眠室へ連れてって下さい。恐らく数時間起きません」
村「諒解っす」
社畜が極まった。

〜ご飯〜
安「所で名前さん、」
「はい?」
安「その10秒チャージは真逆お昼ご飯ですか?」
「そうですよ、美味しいです」
安「ちゃんとした食事を食べなさい」
「先輩に云われたか無いですよー」
村「ほら名前、あーん」
「あー…ん、んふふ」
村「餌付けしてるみたい」
「んがっ!○※△□×」
安「飲み込んでからお話しなさい」
「…失礼な!」
村「ほれほれアタシの昼ご飯あげるからちゃんと食べるんすよー」
「むぐ…頂きます…」
これを機に餌付けされるようになった