11×茶色×光
11月の茶色い光を君は僕は貴方は見ましたかと秘める。茶色い光ってなんだろうね。茶色い光だよ。
11月11日の11時11分の11歳の誕生日に11人の友達を呼んだ僕は11本のケーキのろうそくを消したのを思い出す11年後の僕は22歳に海に身を投げる。11回目の試みに11回の舌打ちをして11回の失敗を11時間嘆くんだそう決めている。2で割れないけど11で割ったらたったの1で、1と1を足したら2だからまた繰り返すのだろうなとそれから11日目と劣等に悶える。
白でも黒でもないから茶色、それは土の色だからいけないんじゃないのと残った血痕がこびりついた布に思うわけさ。茶色って茶の色なのに緑じゃないじゃん、でもそれって麦茶はどうすんだ、あれは麦の色じゃないのか?小麦色って言うでしょ。茶色ってだから曖昧なんだよだからなかなか死ねないわけよ。実際茶色いものってないもんだ、けど色は混ぜれば多分一回一瞬くらい茶色になってる気がするから緩和。
光はすべての源みたいだけど光って6角、二で割れるね、だから海は割れてしまったのか、光に何を感じる?僕は光合成もしないが皮膚呼吸はするよ。だけど小麦色じゃない。何億光年とか言うの正直信じられた人いるかな。僕は信じたことないんだけど、届かない場所にいるからかな。でも素敵だよね。11年なんて通り越してる、星によるの?一般的には「何億光年」認識でしょ?なら、遠すぎるから生きてみた方がいいのかな?
と考えた11月11日11時11分。時間的に光は射しているよ。ヤニで茶色く煤けた壁に向かって。11月の茶色い光。考えてみて、こんな、駄文でも。
※もう連想ゲームでしかない(笑)
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