おまけのリリカが作成した顛末書です。
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作成日: [υ]-εγλ 0001/2/30
作成者: タークス リリカ
件名: 武器密輸に関する調査の顛末書
概要:
本調査は、神羅カンパニーのプロトタイプ武器が不正に流出しているとの情報を受けて行われました。調査の結果、以下の事実が判明し、武器の回収と情報の収集を実施しました。
調査内容および経過:
1. 廃工場の調査:
調査の初期段階で、廃工場にて武器の密輸が行われているとの情報を入手し、現場に到着しました。武器の存在を確認するため調査を開始しましたが、プロトタイプの銃が敵勢力によって連射され、発射熱による自然発火が発生し、廃工場全体に大きな爆発音が響きました。
- 事件の発端: プロトタイプの段階で発射熱により自然発火する問題点があり、今回敵勢力の連射後に現実に起き、廃工場に燃え移りました。消火活動を要請し、状況の鎮圧に努めましたが、廃工場は全焼しました。
- 連鎖事故の詳細: 私が倉庫内で調査中に誤って缶を蹴り飛ばし、その結果棚が倒れてきて、侵入がバレました。その後の鎮圧活動中に、火薬庫やガスボンベが次々に引火し、爆発が連鎖的に発生しました。
2. 情報収集:
スラム街にて情報屋との接触を図り、武器の取引場所を特定しました。次の目的地はスラム街の隅にある古びた倉庫であることが判明しました。
3. 倉庫の調査:
レノと共に倉庫に向かい、内部を調査しました。古びた木箱や鉄の棚が並ぶ中、神羅のロゴが刻まれた箱を発見し、プロトタイプの武器を回収しました。
4. ナンバリングリストの確認:
ナンバリングリストはヴェルド主任から事前に送付されており、リストを基に回収された銃のシリアルナンバーを確認しました。シスネの回収してくれたものを含め、全ての銃が揃っていることを確認しました。
5. リーク情報の発見:
倉庫内で兵器開発部門からのリーク情報の資料を発見しました。リストアップされた名前を確認し、詳細な調査が必要です。
6. ミッドガルのハイウェイでの追手とのカーチェイス:
神羅ビルへ戻る途中、複数の追手と激しいカーチェイスが発生しました。工事中のエリアでの障害物を巧みに避ける過程で、追手の車両が次々と自滅するという予想外の事態が発生。大型トラックを飛び越える場面もあり、結果的に全ての追手を撃退しました。
結論
今回の調査において、武器の回収と情報収集は成功しました。特にハイウェイでのカーチェイスは予想外の展開となりましたが、結果として追手を撃退することができました。廃工場の爆発および火災については、更なる詳細な調査が必要です。今後の対応として、リーク情報の確認および関与者の特定を進める予定です。
以上