イモ男士 番外


01 薬研藤四郎は、自覚をしてしまった。

初めて出会った時は、無関心だった。
仲間としての意識はあったが、それはこの本丸においては皆がそうであった。生きるために、苦しまぬために。
 ただの刀。少し珍しい、ただの太刀。
その印象が変わったのはいつだったか。確か、俺と小夜の本体を貸してくれと言われたときだったか。


「何も聞かずに、貸してくれませんか。私も、私の本体である太刀を……預けます」


一体何を考えているのだろうかと考えた。
刀は俺らの心臓だ。それを他者に預けるなど、何をされるかもわからないというのに、そう安々とできるわけがない。
だが、彼の手には審神者のものと思われる書類と、かつて折られた同胞たる太刀が一振り。
何か考えがあるのだろうか。この現状を打破できる、何かを。
真剣な眼差しでこちらを一心に見つめる江雪に、柄にもなく賭けをしたくなった。


「俺っちの本体で良ければ貸してやるぜ。そのかわり、ちゃんと返せよな」
「兄さまに預けるよ。……ちゃんと、帰ってきてね」
「ええ、勿論です」


 大事そうに受け取り、懐にしまわれた俺の心臓たる短刀を、江雪の温もりに包まれる。
 暖かい。こんな感情はいつぶりだろうか。今までにも感じた、主人を守るために懐にしまわれた記憶が鮮明に思い出された。
 足利義満、松永久秀、織田信長。他にも薬研藤四郎を所持したものがいた。それらの記憶を思い出す。なんて懐かしい感触なのだろうか。
 主人を守るため懐に入れられる想いだけではない。どこか、安心するような。愛しい母に抱かれるやや子のような。いつまでもこの感触を味わってしまいたいと思ってしまうほどに。


「……暖かい、ね」
「ああ、そうだな」


 審神者とともに出かけた江雪。
 本丸に戻ってきたとき、審神者の姿はなかった。


*   *   *   *   *


 あの審神者がこの本丸に帰ってこなくなって数日。
 審神者は、色々と犯罪を起こしていたので逮捕されたそうだ。政府から然るべき対処を受けるとも。
 そんなことを聞いたのが、新しくここの審神者となる予定の青年だった。
 またあんな日々が来るのかと思ったが、血の気が多い刀剣連中に追い出されていた。
 俺としては、安心した。もう暫くはそっとしておいて欲しいと、正直思った。

 だけど、審神者が追い出されて行く様を見ていた江雪の顔を忘れられない。
 悲しいような、裏切られたような、申し訳ないような、どこか諦めていたような。
 乱暴に追い出されて怪我をしていた審神者に、必死に謝罪をしていた。気が立っているから、怖がっているだけだから、どうか刀剣全てがこうだと思わないでくれだとも。


 この日から、この本丸に審神者がいない日が続いた。
 こんのすけ曰く、人手不足だそうで。俺はその言葉に安心していたが。
 今でも、あの江雪の泣き出しそうな表情が網膜に焼きついて忘れられない。



 あれから、江雪を見ていない。
 小夜にも宗三にも聞いても、知らないとだけ。他のものに聞いても同じだった。
 江雪はどうしているだろうか。まったく姿を見せなくなって数週間。ようやく見かけたとき、彼は中傷だった。
 美しかった髪はざんばらに切られ、錫色の袖には血を拭ったあとが見受けられる。
 こちらに一切顔を向けることもなく「行って参ります」とだけそばにいたこんのすけに声をかけ、彼はこの本丸を離れた。


「こんのすけ」
「おや、薬研様。どうされましたか」
「江雪の旦那は、一体……」
「ああ、彼は出陣なさったのですよ」
「出陣!?」


 なぜ、と疑問の言葉を口にする前にこんのすけが全てを語ってくれた。
 曰く、資材を得るために江雪は遠征や出陣を繰り返しているのだと。
 今この本丸に審神者がおらず、命令されてもいないのになぜ、と思ったが。彼は傷ついた弟や仲間のために集めているのだと言うじゃないか。
 比較的傷の少ない私にしかできないことですから、と彼は一人で戦場へ趣いたらしい。
 その結果が、あの疲弊した姿だったのか。
 それだけではなく、審神者がいないこの本丸では敵に見つからないための結界が張られている。今ではこんのすけが予備の結界を張っているが、それも時間の問題。
 予想ではあるが、本丸に近づく敵勢力を仕留めてもいるのでは、という考えが出された。
 彼はほとんど毎日この時間、資材を得るために本丸を離れているらしい。

 何回か姿を見かけるようになったが、疲労して、重症になって帰ってくる姿に、不安を抱くばかりだった。






 彼の負担を自分も背負えば、少しは楽になるのではないかと思い出陣に行くことを提案した。


「俺っちも連れて行ってくれ」
「できません」
「俺が、短刀だからか」


 短刀は太刀に比べて脆く、弱い。
 俺のことすらも、負担にしかならないのか。


「今この本丸で、一番怪我をしているのは貴方です。……怪我人を、戦わせることはできません」
「…そう、か」


 これでもそれなりの練度がある。刀装で後方支援もできる。それでも駄目なのかと縋るが、彼は一人で出陣してしまった。
 また、袖は赤く染まっていた。
 何度も出陣させられて折れた兄弟達と、後ろ姿が被った。


 一度、そう考えてしまうとその印象は払えなくなる。
 もしも、折れてしまったら。戦場を駆ける上で離れることのない恐怖が襲う。
 もしも、いなくなってしまったら。そう考えるだけで涙が溢れ、胸が苦しくなる。

 翌日にまた、出陣しようとする江雪を引き止める。
 今までは審神者に大事にされていたせいで怪我もなく練度が低かったのに、現在は損傷が酷く練度も本丸内では上位にまで上がっていた。
 どこか遠くに意識が向いていそうな、危うげな雰囲気の江雪に、みっともなく袈裟を握りこんで足を止めさせる。
 すると、頭に手を置かれた。

「江雪の旦那?」


 普段の彼ならばあまりしないような行動に、手の力を緩めそうになった。
 はあ、と一つため息。飽きられただろうか、うるさかっただろうかと今更ながらに後悔するが、彼は門を通ろうとするのを止めた。


「どこ行くんだ?」
「出陣は、やめました。本丸を周ります」


 やめることにしたらしい。ひとまずは、安心した。
 今度こそ同行すると言えば了承してくれたので、ついて行く。

 この日を境に、俺は江雪の行先を着いて回ることにした。
 まだ疲れがとれていないというのに、彼はよく働く。傷心し、怪我をした仲間の代わりに。
 俺はその負担を軽くするために、江雪の仕事を手伝わせてもらった。怪我の痛みはあるが、たっぷりと休ませてもらったので、支障はない。……馬に舐められたのは不快だが。

 汚くなっていた部屋の掃除も終わった頃。
 最近、眠れていないことを江雪に咎められた。
 本来、刀剣は睡眠をそれほど必要としない。必要とするならば自分を顕現させるだけの霊力を保持するために眠ることがある。
 俺は、それができないでいた。夢に、以前のことが出てくるからだ。それゆえに無駄に霊力を消費して、所謂寝不足みたいなもんになっている。



「……そうですか、では、昼寝でもしますか」
「俺っちは別に良い、ぜ、うおっ!!?」


 ぼふ。

「ふお、え?」

 暗転。膝裏を叩かれ体勢が崩れたかと思えば、江雪に膝枕をされていた。慌てて起き上がろうとするが、江雪の冷たい手で視界を塞がれ、それは叶わなかった。

「そのような状態では、頭も動かないでしょう」


 膝を貸してさしあげますから、今は休んでください。
 瞼越しに冷たい手の感触が伝わる。
 不思議と、安心して眠れた。時折、優しく撫でられるのも心地いい。



 暫くして、目が覚めた。夢は、見なかった。
 撫でる手が止まって、規則正しい寝息が聞こえる。江雪も眠っていたようだ。
 改めて、江雪の顔や手を見てみる。色素の薄い肌や髪。
 自らその肌に触れるだけで、心の蔵がけたたましく鳴る。
 かさついた唇が、妙に艶かしく見える。

 気づけば外には雨が降っており、そんなことも気付けないほど彼に魅入っていたのかと改めて思い直す。これほどまでに、厄介な感情を持ったのは初めてだ。
 顕現されなければと、ずっと思っていたはずなのに。その考えは逆転した。

 もっと、彼のそばにいたい。


*   *   *   *   *


 また、江雪が本丸を離れようとした。彼は重症なのに。
 夜中だったが、夜目の効く短刀で良かったとこれほどまで感じたことはない。見つけた小夜と共に、急いで引き戻しに行った。
 足に突き刺さる砂利なんてお構いなしに、江雪の背中に抱きついた。動き出さないように。行ってしまわないように。
 彼の袖から鉄臭さを感じて、寒気がした。
 今度は離さなないとばかりに、人目なんか気にせずに力を込めればようやく諦めてくれたようだ。

 俺は背中に抱きついたまま、小夜は抱き上げられて。
 汚れた足を洗うために水場へと連れられた。
 何か拭くものを持ってきます、と本丸へと入った江雪を見届けて、小夜が俺に問うた。


「兄さまのこと、お慕いしているの?」
「え、な、小夜?」
「どうなの?」
「……わからない」


 否、わからなくはない。答えは明確に出ている。
だが、自分の中で葛藤が多すぎることもあるが、江雪にとって弟のような存在である小夜に正直には言えなかった。だが、このような答え方ではそうだとほぼ言っているようなものではないか、突然の問に慌てていたためにそこまで考えは及ばなかった。


「ふうん。まあ、良いけどね」
「……小夜?」
「きっと、宗三兄さまもそう思っているよ」



 どういうことだ?
 そう口にするまえに江雪が戻ってきたために、この会話は続かなかった。









 あれから、本丸を抜け出していないだろうか。一度そう思うと気になって、じっとしていられない。
 眠れないこともあって、褥から抜け出し様子を伺うことにした。
 宗三が言うには、江雪の眠りが短くなったらしい。審神者がいなくなってから、ずっとそうだとも。
 自分が言えた立場ではないが、ちゃんと眠れているだろうか。そんなことを考えていたら、左文字の部屋についてしまった。


 声をかけるが、応答はない。こんな夜更けだから、さすがに寝ているらしい。室内には左文字たちが静かに眠っている。
 起こしてしまわないように、足音を消して江雪に近づく。


「……こう、せつ」



 呼びかけても、返事は返ってこない。
 当たり前か。江雪は今眠っているのだから。



「こうせつ、こうせつ……すきだ」


 自覚した想いが抑えられない。

「すきだ、だから……だから……折れないでくれ」


 投げ出された手に触れる。暑い季節だというのに、冷たい体温しか感じられない。
 江雪の名前の通りに、寂しくて冷たい刀。刀の神に相応しいとでもいうかのような体温に、胸が苦しくなる。
 最初は、ちゃんと体を休めている様子を見られれば良かった。
 審神者がいなくなってから、彼の生活習慣がガラリとかわったように思える。夜遅くに眠り朝早くに起きる。睡眠を必要としない刀剣ではあるが、彼は眠るどころか誰よりも動きまわっている。



 抑えきれない感情のままに、口づけを落とした。まるで願掛けや祈りを込めるように。
 唇から、より一層冷たさを感じた。


*   *   *   *   *


 審神者が来たと、知らせを聞いた。
 またあの思いをしなくてはいけないのかだとかという考えよりも、今この本丸で一番傷ついている江雪を治してもらえることができると喜んだ。
 藁にも縋る思いで門に向かうと、響いた審神者の悲鳴。倒れる江雪の姿。

 俺はただ、あまりの衝撃に見ていることしかできなかった。
 審神者が江雪をゆすっても目を覚まさない。


 現実を理解できたとき、静かに涙が流れたのが感じられた。



 それからの記憶はない。


*   *   *   *   *


腐女子・腐男子の萌え語りスレpart.x

128 人目の腐神者さん
>>125
真っ白いのは鶴丸さんか。オカッパの短刀は前田か平野かな?
どっちにしても短刀に尻に敷かれる太刀おいしいですわwwww
129 人目の腐神者さん
クッソ、実際にその現場見たかったわ。
なんなのその組み合わせ珍しいわ美味しいわ
130 人目の腐神者さん
ショタ攻め……良い……!!
131 人目の腐神者さん
そこの審神者うらやましいwwww
132 人目の腐神者さん
熱い思いをぶちまけに来たらなんだこの盛り上がり
133 人目の腐神者さん
>>132
おういらっしゃい
134 人目の腐神者さん
>>132
ネタあるんかい? はよ!!
135 人目の腐神者さん
ここにも腐った乞食が……
136 人目の腐神者さん
まずはコテとスペどうぞー
137 発酵物
コテハンはこれで。由来はうちの江雪によく発酵物で蔑まれるから。
スペ
・元ブラック本丸引き継ぎ(イージーモード)
・腐ってるって知ってるのは江雪さんだけ。ってかバレた。
・最近ハマってるのはゆうはく。古い作品だからか同志がいなくて寂しい。
・最近結婚しました!!
・刀剣に真名バレたけど思っていたより平和で幸せ

一応、攻めは江雪さんで受けは薬研です。

138 人目の腐神者さん
待って
139 人目の腐神者さん
少ない情報なのにツッコミ所多すぎるってwwwww
140 人目の腐神者さん
まずなに、発酵物で蔑まれるって何。
元ブラックってどういうこっちゃ。
バレたって何した
ゆうはくは同意。
リア充かよ爆発しろ
真名バラすとか何やってんの!!!!!!!
141 人目の腐神者さん
>>140
本当コレ
142 人目の腐神者さん
>>140
それな

143 人目の腐神者さん
(安価で質問流れる前に聞きたいこと出たわ。
とりあえず、熱い語りを中心に全てを話してもらおうじゃあないか)
ゆうはくで何好き?
144 人目の腐神者さん
>>143
逆wwwww
145 人目の腐神者さん
発酵物よ、とりま答えてくれ
146 発酵物
うんなんとなく聞かれるだろうと思ってあらかじめ書いてきてたよwww
>>140
発酵物で蔑まれる理由
私が腐ってるから。あとうちの江雪さんが発酵物嫌いだからwwww
面白いと思った蔑みは、「鰹節みたいな顔」だったwwww
発酵(腐ってる)+カビてるって意味をかけててて斬新だなって思いました。
あと絶対零度の視線がイケメンで正直ご馳走でしかなかったですハイ。
元ブラックってどういうこっちゃ。
そのまんま。研修で優秀だったせいで連れてこられたけど、江雪さんと契約して和睦した
バレたって何した
泣いて江雪さんに縋る薬研くん見てたらついボロっと、口が滑ってそれでバレた。無念。
ゆうはくは同意。
ここにいたのか、同志よ……!!
リア充かよ爆発しろ
ちゅどーんどっかーん
真名バラすとか何やってんの!!!!!!!
契約したんだものしょうがないじゃない!!!!

ちょっと長くなったかな、次あけといて
147 発酵物
どうも。
>>143
ゆうはくで何好き?
100%の人
まあぶっちゃけるとさ、うちの本丸が元ブラックで前の審神者がクズだったわけよ。
江雪さんはなんでか大丈夫だったんだけど他の刀剣は不信感があるし警戒しまくりでどうしようもないからって、じゃあ契約すれば良いじゃんってことで真名明かして約束したのよ。
その内容がこれ
・審神者と結婚予定のある恋人にも、この本丸にいる刀剣も、政府の担当役人にも、腐女子であることを口外しないと約束して頂きます。その代わりに、ネタを要求します。
・常識的な本丸運営と邪な手を出さぬことを約束して頂きます。その代わりに、誉制度を作り一定以上誉をもらった刀剣に褒美を与えることを要求します。

148 人目の腐神者さん
Oh……….
149 人目の腐神者さん
発酵食品嫌いって珍しいwwww思いましたって作文かいwwwwwww
江雪は最初から腐女子について知ってたんか
150 人目の腐神者さん
>>149
最近じゃネットとかで知られるっぽいからね
泣いて縋るニキ…だと…!!!???
151 人目の腐神者さん
よう鰹節顔。弟好きとは珍しいな。
しかし、ブラック側の江雪が和睦とは珍しい。
152 人目の腐神者さん
ネタを要求する代わりにご褒美かー、よくできたもんだ。
ちゃんとブラック運営せんように契約させて安心させたわけね。
153 発酵物
>>149
そういやなんで知ってたんだろうねwww
やっぱネットかな?
>>151
同志がいなくて正直トゥライです

154 人目の腐神者さん
ブラック案件となると経緯も気になるなー。
あとその二人の熱い思いを語ってくれよ!!!!!!!
155 人目の腐神者さん
おちつけwww
156 発酵物
経緯?メンドクセ
もふのすけに連れられてgkbrしてここ江雪は審神者に好意的で安全だし自ら資材をとってくれるほど良い人がいるしその人仲間にしてお手入れして皆を説得したらおk的なこと言われて玄関前で会ったら倒れられたっていうね。
仲間のために誰にも頼らず一人で敵倒して資材集めして大怪我して赤疲労だったからそら倒れるわって状態でさ、傷ついたイケメンハアハアなんて言ってらんない状態ッスわ。その江雪さんに惚れてる薬研が呆然としてから大泣きして縋り付いたところはマジ泣くタイプの映画でも見てる気分だった。ホモだけど┌(┌^o^)┐
あとはお手入れして腐ってんのバレて契約して、契約して真名掴んだ審神者なら大丈夫だろってことで警戒といてもらって今に至る。
157 人目の腐神者さん
初対面で倒れたの?
どんだけ出陣してたんや……
158 人目の腐神者さん
なんというか、和睦を重んじる江雪らしいな。
っつーかこの時既に薬研は江雪のこと好きなのか┌(┌^o^)┐
159 発酵物
>>157
こんのすけに聞いたらわかんないって。
前任が辞めた頃がスッカラカンで、私が来た頃は刀剣全員手入れして二回MAX資材で鍛刀できるくらいはあったから、かなり遠征出陣行ってたんじゃないかな。
練度も一桁から、私就任でカンストだし。
>>158
小夜くんと薬研くんの会話をこっそり聞いたら、気づいたら好きになってたって言ってた。
赤面しながら想い人への気持ちを告白する薬研くんは美味しかったです。
160 人目の腐神者さん
それ江雪は薬研の気持ち知ってんの?
161 人目の腐神者さん
その本丸の主になりたかった……!!!
162 人目の腐神者さん
カンストとかやば
小夜くんが相談相手かくそう私も混ぜろ
163 人目の腐神者さん
弟としてそういうのはどうかと思わなかったんかね、やっぱ昔の人(ってか刀)だからか?
164 人目の腐神者さん
気づいたら好きになってたって、ぜひ、そのけいいをおおおおおお!!!
165 発酵物
>>160
江雪さんは知ってる。
自分は相手に対して恋愛感情を持っていないので相手から言ってくるまで何もしないと言ってた。薬研くん応援してますはよくっつけ!!
>>163
江雪が幸せならそれで良いらしいって、弟二人がそう言ってた。
ブラック時代によくかばってもらったからってのもあるらしいけど兄だから大切なんだろうよ。
166 人目の腐神者さん
これは、薬研くんから告白すればおkをもらえる可能性大か!!!
167 人目の腐神者さん
>>166
いや、あえて断る展開もあるぞ
どっちに転がってもおいしいがな!!
168 発酵物
さあ盛り上がってきたところで暴露しようじゃないか同志たちよ!!!
1. 薙刀、投げられる
2. 酒の席から女装事件
3. 審神者、薄くて高い本を見られる
4. 現世にてごほうび(ネタ)
安価>>すると思ったか?
全部語るわまってろ書き込む!!!!
169 人目の腐神者さん
安価なら2って全部書くんかいwwwwww
170 人目の腐神者さん
安価なら3ってwwwwwオイwwwww
171 人目の腐神者さん
薙刀って一人しかいないじゃんwwwwwwwwww
172 人目の腐神者さん
本見られたのwwwwww
キツwwwww
173 人目の腐神者さん
刀剣出入り禁止の部屋とかに隠しとけよwww
174 人目の腐神者さん
ごほうびって、ごほうびってなんすか!!!
175 人目の腐神者さん
ご褒美…良い響きだ
176 発酵物
はあいまずは1から!!!
1. 薙刀、投げられる
これは審神者になってすぐの頃。
まだ刀剣のなかには警戒しまくり殺気出しまくりの刀剣がいてガチで怖くってさー。
それで、庭で鯉見てた私に誰か近づいていたんだけど、事前に江雪さんが気づいて近くにいた岩融さんの薙刀ぶんどって投げ飛ばしたのよね。
何か危害くわえられそうになったことよりも目の前を薙刀が飛んでいったことにビビりましたわ和睦(物理)怖い。
でもイケメンが私のために助けてくれたことと投げたあとの髪が舞うところとか殺気立つ目とか、思わず荒々しい言葉遣いになってしまう江雪さんにキュンキュンしましたわ

177 人目の腐神者さん
和睦(物理)
178 人目の腐神者さん
なんつーアグレッシブな江雪wwww
いやまて薙刀ってかなり重いよなそれ投げられる江雪って……
179 人目の腐神者さん
普段怒らない人ほど怖いっていうしな。江雪さんなかなか怒んないし。
さすがは太刀の中でも高スペックなだけあるわ
180 人目の腐神者さん
岩融「俺の薙刀……(´・ω・`)」
181 人目の腐神者さん
じじいと同じくらい強いんだっけ? それでもすごいな
江雪が荒々しい言葉遣いって何それ気になる
182 人目の腐神者さん
薬研くんは!!そのときいなかったんですか反応は????
183 人目の腐神者さん
ビビらせられてもイケメンなら許す
184 発酵物
>>181
遠くって聞こえなかったけど、とりあえず舌打ちはしてた
>>182
そのときはいなかったけど乱ちゃんからこの話聞いてすggggっごい感動してたよ。その場面を見てみたかったなって。
ただ審神者はこの時だけは聞いていました。「妬けるな…」ってぼそっと呟いたことを…!!!!
185 人目の腐神者さん
江雪が舌打ち…?
186 人目の腐神者さん
妬けるなっていうのはどっちだろうかwwww
審神者か岩融か、そう考えるだけでもたぎる┌(┌^o^)┐
187 人目の腐神者さん
なんで聞いてなかったんだよ……!!!!
188 発酵物
じゃんじゃん行くぜ次は2.酒の席から女装事件!!
私と刀剣が慣れて本丸も順調に運営できるようになった頃に太刀や大太刀で宴会してたときの話で私の旦那の話になってさ。そこか皆の好みのタイプの話題になった訳さ。
皆が「胸が大きいほうが良い」とか「髪が長くないと」って話をしていて興味なさげにしていた薬研が、江雪に話が振られた途端にそっちに目が行ってさwwwww
んで、江雪の「女性らしい方が良いです」って発言してから一変して泣きそうになったんだよね。
189 人目の腐神者さん
女性らしいのかー
190 人目の腐神者さん
女が良いって言われてガチ絶望だろうな、これ。
切ない。だが良い。
191 人目の腐神者さん
これ薬研すごい江雪のこと好きじゃないか……
192 発酵物
宴会が終わった頃に薬研が私のところに来たわけさ
ガチ涙目で声もちょっと泣きそうだったのがわかってすんごいこっちも切なくなった。
「なあ、大将、その……」
「どうしたの薬研」
「ふ、ふく」
「ふく?」
「女らしい服、あれば貸してくれない……か…」
最後になるにつれて声小さくなっていって顔赤くしてるショタニキはガチで鼻血出るかと思いました┌(┌^o^)┐
もちろん私が化けr普段着の可愛い服貸したというかあげましたよお幸せに!!!!って思ったのにさああああああ!!!!!
193 人目の腐神者さん
ふおおおおおおお!!!!
194 人目の腐神者さん
これはwwwwwwwww
195 人目の腐神者さん
恥を忍んで審神者に服を頼むって、え、マジか!!!なにそれおいしい!!!!!
196 人目の腐神者さん
おい最後
197 人目の腐神者さん
こんな可愛らしいのに、結果はどうなった…?
198 発酵物
結果?江雪さん酔い潰れてましたよ何も起きませんでしたよむしろ他の酔っ払いに笑われましたよ畜生こんな時に!!!
199 人目の腐神者さん
おいwwww江雪wwwwwww
200 人目の腐神者さん
こんなときに寝てんじゃねーよwww
てかみんなの前で女装姿見せたのかよwwww
201 人目の腐神者さん
頑張って女装したのに好きな人に見られることなく笑われて終わりとか…マンガかよ…
202 発酵物
次、3.審神者、薄くて高い本を見られる
執務室にベーコンでレタスな本放置したまま忘れた日のことだっけ。
仕事すんべかなって来たら中で薬研がその中の一冊見てんのにびっくりしてこれ\(^o^)/オワタってなったねガチでwwww
でもよくよく見るともじもじさせて真剣に見てるっぽいくて?なんか儚げな美少年があんな本で興奮してると思うとたぎるよねやっぱ。
仕事できなくって怒られたけど薬研くんのためだものしかたないよね。

203 人目の腐神者さん
うん、しょうがない。
204 人目の腐神者さん
仕方ない仕方ないwww
205 人目の腐神者さん
放置してんなってwwwwアホスwwwwww
206 発酵物
当日の夜、薬研くんが襦袢姿で江雪さんの部屋にいるってのが判明wwww
丁度その日は皆で酒飲んでて、宗三は飲み潰れてダウン、小夜は短刀部屋でお泊り(誘導した)。
江雪さんが部屋に来たとき動揺のあまり一旦閉めたのには笑うかと思ったわwwwww
さあ据え膳だむしゃぶりつくせ!!って思ったのにさあ……
207 人目の腐神者さん
誘導wwwwwwww
208 人目の腐神者さん
用意周到すぎんだろwwwww
209 人目の腐神者さん
おい最後嫌な予感すんぞ
210 発酵物
ええ、ご想像の通り不発でしたよむしゃぶりつきませんでしたよあのチキンめ……
私が影に潜んでいたのを発見されてしまい、隠し持っていた刀装の金色の玉(略してはいけない)を投げられてまして逃亡。江雪は「飲み直します」って言って薬研くんを放置プレイ。
翌日そこには宗三と一緒に潰れて二日酔いな左文字の姿が…!!
211 人目の腐神者さん
はあああああああ!!!!?????
212 人目の腐神者さん
おい・・・おい・・・!!!!
213 人目の腐神者さん
また酒wwwww
214 発酵物
江雪のちくしょうめさっさとくっつけよ・・・芋焼酎なんか飲んでんなよ押し倒せよ・・・
215 人目の腐神者さん
芋焼酎wwww好きなんかwwwwwww
216 人目の腐神者さん
これはwwwww薬研にお預けとかwwwwwwww
たぎりますな(`・ω・´)
217 発酵物
5.現世にてごほうび(ネタ)
最後ッスねコレ。本当はもっとあるんだけど、それは今度サニコミにて出すネタにするんで勘弁。
218 人目の腐神者さん
本出すのか、なんてサークル?是非買わせてください行きます。
219 人目の腐神者さん
サニコミ最近行ってないなー
220 人目の腐神者さん
さあ、現世での話はよ!!


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