セッツァーの幼少期妄想
フィガロさん家みたく裏設定があったらたのしいな、と言うわけでじゃすみんの独断と偏見による幼少期妄想第二弾
第一弾はコチラ→FF2ミンウ
出身地不明のセッツァー氏
家族の縁が薄そうだ
お金には困ってなさそうですよね
やさぐれてるし悪い男だけど、根は優しくて真っ直ぐそうな気がします
でもきっと素直じゃない
生まれた家は貴族のお家で、小さな頃から所作を叩き込まれてる
でも家が没落して一家離散
お坊ちゃまがストリートチルドレンになった10歳
下手したら人買いに狙われたりとか
幼少期に辛酸を舐めてそうな気がする
その関係で裏社会にも顔が効くようになるのかも
売られたりしてても何とか脱出15歳
それで自由に拘ってるのかな、と思います
生い立ちが大変で後ろ盾もなく、まともな職にも就けずにギャンブル開始16歳
悪い友達から酒とタバコも早くから覚える
もともと賢く器用でイカサマも直ぐ覚える
それなりに悪いこともしてそうな17歳
でもバレて賭博場を牛耳る危ない人達と乱闘→返り討ち
ギャンブルでそれなりに稼ぐようになる18歳
そうして渡り歩くうちに傷だらけの顔と心が出来上がり、と
お金は稼げるようになったけど、特にやりがいも情熱もなく酒とギャンブルと女遊びに興じる味気なくやさぐれた日々
そんな時に酒場でダリルと意気投合
彼女と彼女の飛空艇ファルコンに惚れ込む19歳
青春開始
ギャンブルのカタに飛空艇ブラックジャック入手
ダリルと競い合って飛空艇を乗り回す
空の魅力にどっぷりはまる
ダリルはセッツァーを弟分くらいにしか見てないけど、セッツァーはダリルに片思いしてるといい
けれどダリルの事故で情熱が一気に全部が色褪せる22歳
残ったのはブラックジャックとギャンブルの技と淡い恋
一年後に壊れたファルコンを発見
青春終了
ブラックジャックで賭博場を開業24歳
貴族を相手にした真面目なカジノ経営
仮面舞踏会みたいに貴族同士も顔を隠して遊ぶ、とかそういうルールがあるとおもしろいかも
またまたがっぽり儲ける25歳
でもなんだか寂しい
結婚願望はこの頃に生まれてるといい
でも実際には上手くいかなくてペットが欲しくなる
やっぱりギャンブルのカタにミシディアうさぎを手に入れる
これをむちゃくちゃ可愛がってるといい
ギャップがいいです
彼の周りには派手なお姉さんがいっぱいいそう
たぶん素人ではない
一夜限りならセッツァーもノリノリで相手してそうです
でも、結婚となるとセッツァーのお眼鏡に叶うひとはいなかったのかも
癒やしを求めていたのかもしれない
そういうお嬢さんにはなかなか会えなかったのかも
だからって誘拐もどうかと思うのですが笑
家族を求めていたのかも
でも、家庭的なセッツァーが想像できないなあ
芸能界に興味を持ち始めたセッツァー氏はオペラを嗜むようになる
大人気の女優マリアに惚れ込む
もしかしたら、オペラ座は実は昔の置屋のシステムで、「女優との結婚は認めないけど旦那になるならいいよ。むしろなって!」というものだったかもしれない、なんて思ったり
ちなみに置屋とは、舞妓さんとか芸者さんとか遊女の方々が生活していたところです
売られて来ている女の子達なので、年季が明けるまで出られません
運良くお金持ちに見初められて身請けされれば出られるけど、その後はその人のお妾さんになるとかそういう感じですね
そこでさすらいのギャンブラーさんによる嫁さん計画実行→失敗
だったら、もしかすると
ダンチョーは誘拐されると困っただろうけど、マリアは誘拐される方が外に出るためのチャンスだったかもしれない環境だったらどうだろう
置屋だと、足ぬけはひどいペナルティーになるみたいですが……誘拐は足ぬけに含まれるのか?
セッツァーはかなり激動の半生を送ってそうな気がします
20150613
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