ルルイエにだって暖炉はある

2020/10/24
アレアレ、世界はわたしのひとりごとじゃなかったのかい?‖わたしがわたしであった場所はいつからかどこにも無くなって、私が私であるなんてまったく胸を張っては言えなくて、どうにもこうにも空っぽなんです、ワタシがどこにも居ないのです、名前を捨てて街を捨ててもそれでもwatashiはwatashiですか。


2020/10/23
どうかわたしを掬って‖古代哲学を知る | 温故知新なんて言うけれど 本当にぼくらが知りたいことは3000年前から変わらない それをきみは見つけられたか? 21世紀はそう優しくはない 後輩の後輩の後輩に告ぐ しかしそれはエメラルドよりも美しい どんな女優も敵わない
→ アリストテレスを負かせて御覧



2020/10/22
東京、東京、愛する東京‖英語もドイツ語も中国語も、わたしの今のこの気持ちを的確にあらわすことなんて出来ない。だから日本語で伝えるね。


2020/10/21
わたしが神さまになれると思っていたころ‖心中しようよ・きみとぼくと思い出のさんにんで・だれがさいしょに息絶えるかを・しっかりじっくり見届けてね・「神さまに告ぐ(それは運命という名をしていた)」


2020/10/20
ひとりぼっち in the 都市‖長いこと日記を書かなかった。ほんとうに憔悴しているときは日記なんて書けなくなるのだと思った。書きたくもない、わたしの今日の失態なんて。


2020/10/19
この恋は新興宗教‖きみの弾けるような笑顔が好き・だってさ。クシャクシャにしてゴミ箱に捨ててやりたい。


2020/10/18
気持ちをいっぱいにして‖わたしだけの、なんてクサいこと言っちゃうくらい、間違いなんてなかったんだね、
きみはヒーロー。
(ダサくてカッコイイでしょ?)



2020/10/17
無菌室の女‖せかいがわたしを相手にウンともスンとも言わないんだ、まったく理不尽で難解でセチガライ。
→ さめざめ
→ SAMEZAME
氷が溶けるようにわたしの心が融ける
水が流れるようにわたしの生も流れる
泣きましょうね・「さめざめと」



2020/10/16
きみの死体に見つからないように‖ブラックでサイコーにアンハッピーな果てに行こう・プチプチを全部潰しちゃうみたいなカイカンの果てだよ・どうやらぼくらは帰着をわすれる人種らしいから・人工の島でふたり死のう


2020/10/15
あなたの青になりたかった‖女を生きている
女は蔑む、女はころがる、女は喋る、女はかじかむ、女は食べる、女はつとめる、女は自分を愛するために、脆くて生ぬるい殻を着る。あの母も、その娘も、昔の祖母も、すべて女を生きている。



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