城主の呟き
更新の宣伝や私信のお知らせも交え、
管理人の日常の出来事と
思ったことを呟いています。
2022.12.25. Sun 01:17
更新の宣伝+α

久し振りに【Azul】本編に最新話を追加しました。セージの髪のリボンとスピカ王国の設定変更に関連して、第三章 一から四の本文中に加筆修正もしております。
アルデバラン王家の証であるリボンは、中央にピアスと同じ役目を持つ橙色のマーキスカットのエレメントストーンを縫い付けてあるんですよ。普段はポニーテールの根元の下側に隠してあるのでまず見えません。入国審査の場面以外にいつ使う設定だろうか、いや今でしょ(反語)と考え直し、描写を追加しました。
そして、【Azul】登場人物の名前の表記を変更しました。人名に使う「・」は名前と姓の接続、「=」は姓同士の接続に使うのだと、お恥ずかしながら先日知りましたので。まだまだ知らないことばかりなので、知識が増えると嬉しいです。

画像はリリィとリコリスのスピカ王国での衣装の設定画です。どちらも西の大国で初めて訪れた第二都市の中流階級の伝統的な服ですよ。
リリィは白い半袖パフスリーブブラウスに鮮やかなピンク色で半球型のエレメントストーンを飾った濃い茶色のリボンタイを結びました。オレンジ色のベストは裾が五弁の花みたいなデザインで、濃い橙色のツイード生地の包みボタンと山吹色の紐を使ったループボタンと黄色くて細いパイピングをあしらっております。スカートは赤いタータンチェック柄です。靴下は生成り色のフリルとオレンジ色のリボンが付いた濃い茶色にしました。靴下のデザインは以前友人のキャラクターの衣装に閃いたものなのですが、我ながら可愛いと思って(自画自賛失礼しました)スピカ王国の衣装に使いたいと案を練っておりました。明るい茶色のローファーは臙脂色の革がアクセントです。カチューシャはスカートと同じ赤で統一感を出しつつ可愛らしく。
髪型は作中で色々あってこうなり、以降は髪を結う結わないはともかくとしてこのままです。シンプルになって描きやすくなりました……と言ってしまうのは野暮でしょうか(苦笑)
髪飾りも訳あって外しております。こちらは今後どうなるのかお楽しみということで。
リコリスは白い長袖シャツに緑色で菱形のエレメントストーンを飾った黄色いタイを結びました。濃い目の青いベストは裾にカットが入って動きやすいデザインに。鮮やかな青いツイード生地の包みボタンとナスタの髪のように黒々とした深い青の紐を使ったループボタン、青みがかった灰色の細いパイピングが目を引くようにしました。生成り色の半ズボンの上には言霊使い専用の札を入れるポーチをベルトで固定しております。靴下はループボタンと同じくごく暗い紺色です。ローファーはリリィのよりも丸みを減らして中性的に。色はカトレアのリュックサックと同じココアブラウンです。腰の水色から青のグラデーションの布は第二都市のお隣第七都市の衣装の特徴的な物で、服屋の店長さんにお勧めされたのを断り切れずに買ってしまったという裏話があります。これは端を縫い付けた丸い金具をベルトループに通して装着しております。
実を言うと、腰の布は体のラインを分かりにくくさせてより性別不明に見せる効果も狙いました。
あっ、リュックサックの肩紐の金具は思いっきりペン入れを失敗した挙句に誤魔化しも利かなかったので見てはなりません!(笑)

そういえば、推しが出てくるゲーム内のお花モチーフのペンダントの写真を失念しておりますね。加工もしたのに……次回、チェルシーの設定画と一緒に載せます(汗)
2022年の最高傑作でもあり、今のところ私が私の為に作った推し概念アクセサリーの最高傑作なのですよね。再現度なら青いお花の物が至高です。好みの色と組み合わせは複数あって一番が選べません……。
色違い・パーツ違いを含めて20個以上作りましたけれど、まだ試したい色や組み合わせがあるんです。笑って下さい!(笑)
2022.12.19. Mon 00:36
創作の近況

【Azul】第三章の登場人物の衣装が決まりました!
本編は今日までに間に合わなかったので、イラストだけでも先に載せておきます。
……あ、シャーペンの跡ですとかペン入れに失敗してできた余計な線ですとか、その辺りには是非とも触れられぬよう……(苦笑)
ついでに申し上げますと、右端の文字は着色に使った画材の自分用メモです。こうすると次に描く時に色を間違えませんし、色鉛筆を塗り重ねて作った色でも再現できるんですよ。
今回はシュードとセージの設定画を。
この章の舞台となるスピカ王国特有の厳しい階級制度に従い、シュードは貴族仕様、セージは王族仕様です。色々あって国から支給されたので、今回は二人のセンスが介入する隙はありませんでした(それなのに特にセージは自分で選んだように思えるのは気のせいじゃないかもしれません)
シュードは表が千歳緑色、裏地が緑色のチェック柄の燕尾服を意識したデザインのコート、白いシャツと裾に刺繍を施した千鳥格子柄のベスト、消炭色のズボンです。二段重ねのクラバットのブローチにはエメラルドカットでプレアデス王国の色である藍色のエレメントストーンを。ブーツは西の大国の首都の民族衣装の要素を取り入れてベルトが印象的なデザインを考えてみました。後述するセージのとは対照的にベルトを太めにして差別化を図ってみたのですけれど、いかがでしょうか。
髪はコートの襟の中に格納する為にハーフアップにしております。
千鳥格子の名は日本独特だそうで、実は猟犬の牙を模した柄の連続なのだと知ってから、シュードに着せたくてうずうずしておりました。
セージは表が黒、裏地がボルドー色に金糸でオーナメント柄が刺繍されたロングコート、襟にレースが重ねられた白いシャツに、裾に金糸の刺繍が施された赤と灰色のストライプ柄のロングベスト、シルバーホワイトのズボンです。薔薇と剣柄のレースを含めて三段重ねのクラバットのブローチにはマーキスカットの赤いエレメントストーンを。ブーツはシュードと同じくスピカの首都要素としてベルトを使いましたが、こちらはベルトを細くしつつ数を増やしてよりお洒落に仕上がっているといいのですけれど(願望)
ちなみにオーナメント柄は、アルデバラン王国の名の由来である星のアルデバラン(牡牛座の右目)にちなんで目を模ったモチーフと羽根や翼をイメージした模様を組み合わせた、アルデバラン王家仕様となっております。ブーツの足首のベルトとベルトの間の飾りにもアルデバラン王国の色である橙色のマーキスカットの石をあしらいました。
貴族と王族でどこが違うのかと言いますと、襟のレースの有無、クラバットの段数、袖の折り返しの幅とボタンの数です。布や装飾が多ければ多い程お高くなりますよね……(汗)
武器と鞄はそれぞれ母国から持ってきた物を引き続き使っております。
そうそう、西の大国の首都の民族衣装に触れましたが、首都の中流階級の女性の衣装はディアンドルをベースにしたので男性はレーダーホーゼンから拝借したんですよ。革のズボンとサスペンダーから革のベルトを連想し、男女共に衣服に用いられる要素として使うことにしました。あ、刺繍もですね。

次の更新時にはリリィとリコリスの設定画を載せますね。本編も間に合うように頑張ります。
そして、実はサラとジャックの設定画が未完成なので、そちらもどうにかしないと(震え声)
あっ、私は元気です。推しCPの斬り愛(マイルドな表現)を高クオリティ映像と個人的に好みのど真ん中のBGMで見せつけられ、その果てに本懐を遂げたキャラのイメージソングの存在を思い出して聴いてみたら予想以上の破壊力で、こよなく愛する黄色いあの子とその相棒の少年の旅が終わると告げられ、合戦や流血が苦手でいつもは観ていないのに歴史ものは好きという理由で途中参戦したら嵌まった今年の大河も終わってしまい、ファラオ(のごとく棺桶に入っている気分)になっておりますけれども。
2022.12.18. Sun 22:59
拍手お礼

12月5日に拍手を押して下さった方、ありがとうございました。こちらでお礼申し上げます。
また遊びにいらして下さいね。お待ちしております。
2022.12.04. Sun 22:58
創作の近況

画像は下書きから線画へと移り行く最中のチェルシーのスピカ王国での衣装の設定画です。
西の大国の首都の中流階級の女性の衣装はディアンドルをベースにしているのですが、チェルシーはさらにアレンジを加えてスリット深めのタイトスカートにしました。この国の女性達は地域も階級も年齢も問わず皆がドロワーズを穿いている設定なのに、チェルシーは我が道を行きます。ケープの下の服がこんなことになっているのをお見せしたくて、清書もしておらずにまあまあ大変な状態で載せたのですけれど……ケープを外した姿を改めて描けば事足りましたかね(汗)

長らく留守にしておりましてすみません。
おかげさまでシュードとセージのスピカ王国での衣装に使った千鳥格子柄もオーナメント柄も、どうにか線画まで辿り着きました。手描きでもそれっぽくなったかなぁ……(震え声)
リリィ、リコリスの衣装設定画も下書きから線画に起こす最中で、サラは下書きの途中、ジャックは未着手ですがデザインは大体固まりました。
西の大国の貴族令嬢たるサラの外出着は、私が今まで友人のロリータドレスが普段着の素敵なキャラを描かせていただいてきた経験が活きていると思います。ふりふりひらひらのドレスは可愛いです。私は着る勇気を持ち合わせておりませんので、代わりと言っては何ですが存分に彼女達に着こなしてもらいましょう。
完成したらまたこちらに載せますね。
小説本編は登場人物の衣装デザインが確定していなかったが故の更新停滞なので、そろそろ何とかなりそうです。
頑張ります。この後に千鳥格子柄の着色が待っていても。
2022.12.04. Sun 22:28
拍手お礼

10月12日、11月12日、22日、25日に拍手を押して下さった方、ありがとうございました。こちらでお礼申し上げます。
そろそろメインコンテンツの更新を再開する予定ですので、よろしければまたいつでも遊びにいらして下さいね。
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