⚠️本当に注意⚠️悪い人に攫われて人質になった🌸ちゃんが後ろ手に縛られてコンクリートの冷たい床の上にぺたりと座り込む。助けに来たK学を嘲笑うように犯人が🌸ちゃんの頭に🔫をぐりぐり押し付けながら「ヒーローのお出ましってか?随分大事にされてんだなぁ」って笑う。🌸ちゃんの呼吸は恐怖で

浅くなっててひゅっ、ひゅっ、って変な音になってるから全員急いで助けないとって眉間に皺が寄る。そんなK学の気持ちに気付いてる犯人が「まあそう焦るなよ。折角だしゲームでもしようか」ってけらけら笑って座っている🌸ちゃんのすぐ側に🔫を撃つ。「ひっ、」って悲鳴を零してかたかた震える

🌸ちゃんを見て楽しそうに笑った犯人が「動いたら当たっちまうかもなぁ」って言いながらまた🔫を撃つ。恐怖で声も出せずに震える🌸ちゃんの呼吸がどんどん荒くなって「は…っ、ひっぅ、…っひゅ、」って涙を流しながら顔色が悪くなっていく。きっかり6発、🌸ちゃんの側に🔫を撃ってから犯人がK学を

見れば人一人56して来ましたと言われても納得できるくらいの怖い顔をしていて思わず声を上げて笑ってしまう。「ふっ…ははは!いいなぁ、その顔!面白いのはこっからだ」って🔫の中に一発だけ弾を込めた犯人が🌸ちゃんの頭に🔫を当てる。「ゲームは至ってシンプル。お前たちが、俺の質問に嘘偽りなく

答えること。嘘を吐いたらこの引き金を引く。確率は6分の1だ。己の運を信じて嘘を吐いてもいいし、本当のことを言ってもいい」って笑う犯人にfryの口から舌打ちが零れる。「……随分と、公平性を欠くゲームだな」ってfryが犯人を睨みつける。fryたちの答えが嘘かどうか決めるのは犯人で、fryたちが

どう答えようと犯人にとって有利な方向に事が運ぶだけ。こんなゲーム乗るまでも無い。と思っていたのに「やらないならそれでいいさ。コイツがタヒぬだけだ」って何の躊躇も無く引き金を引く。自分のすぐ横で響いたパァンッ!という音に🌸ちゃんがパニックになっちゃって「ゃ…っ、やだ、やだぁ…!」

ってひゅうひゅう呼吸を荒くしながら泣きじゃくる。「っ、分かった。お前の言う通りにする」って唇を噛み締めながら言うしかない。その後も難癖を付けては🌸ちゃんに向かって空砲を撃ち続けて「なぁんだ。結局最後まで当たんねぇのかよ。つまんねぇなぁ」って最後の一発になった🔫を犯人が🌸ちゃんに

向ける。どう足掻いても引き金を引いたら実弾が🌸ちゃんを撃ち抜いてしまう状況でfryとmrfsが一瞬のアイコンタクトを取る。犯人がほんの一瞬、視線を逸らした瞬間。犯人に向かってfryが駆け出して、犯人は反射的に🔫を🌸ちゃんからfryに向ける。その隙を付いてmrfsが犯人の🔫を撃ち落とす。

fryが動いた瞬間に全てを理解したhgwrとdtが🌸ちゃんに駆け寄って、mtdはfryと共に犯人を取り押さえる。震えながら不規則な呼吸を繰り返す🌸ちゃんの肩を掴んで名前を呼ぶけれど視線が定まらなくてパニックを起こしてる。「ゃ…っやだ、やだぁ…!やめ、やめて…っしに、たくない、やだぁっ、!」って

必タヒに逃げようとする🌸ちゃんをぎゅうっと抱きしめて「大丈夫。大丈夫だよ。もう大丈夫。🌸ちゃんはタヒなないし、俺がタヒなせない。大丈夫、大丈夫だから」って何度も、何度も、ゆっくりと🌸ちゃんの背中をhgwrが撫でれば「ぁ…っ、はぎ、わらさ…」って🌸ちゃんが正気を取り戻す。dtが🌸ちゃんの

肩に上着をかけて「もう大丈夫だからな。来るのが遅くなっちまって悪かった。もう、大丈夫だから」ってhgwrと同じように何度も大丈夫を繰り返す。じわじわと押し寄せてくる恐怖と安心感で涙が止まらなくなっちゃってわんわん泣きじゃくる🌸ちゃんをhgwrとdtが宥める。「アイツをあんな目に遭わせて

おいて、生きて帰れると思うなよ」って今にも🔫で撃ち56してしまいそうなくらいギラついた目をするmtdに「mtd、タヒな無い程度に手加減はしろよ」ってfryが一応釘を刺すけど、そう言うfryも同じくらいギラついた目をしてる。「さすがにタヒなれると俺たちでも揉み消しにくくなっちゃうんだよ。悪いな。

タヒぬよりもずっと辛いかもしれないけど我慢してくれよ?」ってmrfsがにっこり笑うから「へえ、んじゃタヒななきゃ何しても良いってことか」ってmtdが笑って「やろうと思えば事故に見せかけて56すことだって出来るさ」ってfryも笑うから犯人は今更になってタヒへの恐怖に震えるよね。勿論そんなことを

するつもりは無いから脅しだし、3人の脅しは効果てきめんで聞いてもないのに全ての悪事をぽろぽろ喋ってくれるからあっという間にスピード解決。🌸ちゃんを病院に運んで治療をするけど体の傷よりも心の傷の方が深刻で、🔫の破裂音に似ているようなものは全部恐怖の対象になっちゃった🌸ちゃんを

甲斐甲斐しくサポートする皆がいるよ。フラバしちゃっても「大丈夫。大丈夫だからね。ほら、ぎゅってしよっか。俺の心臓の音、聞いてて。そう、上手。いい子だね。大丈夫、大丈夫だよ」ってhgwrが耳を塞ぐように抱き締めてくれるし「これなら聞こえねぇだろ。大丈夫だ。お前には何もさせねぇ。

俺がいるから大丈夫だ。怖いことなんか、一つもねぇよ」ってmtdも頭を抱えるようにぎゅっと抱き締めて背中を撫でてくれる。「大丈夫だ。ここには俺たちしかいない。お前に危害を加えるやつはいないからな。大丈夫、ゆっくり息できるか?そう、偉いぞ」ってdtもぎゅっと手を握って大きな手で背中を

撫でてくれるし「俺の目見て。ね?大丈夫。俺しかいないよ。大丈夫。🌸ちゃんに怖いことをする人は、どこにもいないから。大丈夫、大丈夫だよ」ってmrfsも耳ごと一緒に包み込むように両手で頬を包んで額をこつんと合わせてくれる。「🌸、おいで。大丈夫だ、怖いことなんて一つも無いよ。僕が側にいる。

一緒に深呼吸しようか。うん、上手だね。良い子だ」ってfryもぎゅっと抱き締めながら優しく手を繋いでくれる。完全に平気にはならないけれど、みんなのお陰で普通の生活に少しずつ戻って行けるようになるよ。でも一人になると怖くて泣いちゃうからずっと誰かがそばにいないといけなくなっちゃうね。
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