⚠️いろいろ注意⚠️潜入捜査のためにfryから一方的に別れを告げられた🌸ちゃんがfryを引きずって忘れられないままhgwrと出会って「俺のこと、利用してよ。🌸ちゃんの寂しい顔、もう見たくないんだ。そばに、いさせて」って告白されてfryを忘れるためにhgwrと付き合う誰も救われない激重ストーリー。

「やっぱり、🌸ちゃんの元カレってfryちゃんだったんだ」って乾いた笑みを浮かべるhgwrに「どういう意味だ?」ってfryが眉間に皺を寄せる。「🌸ちゃんの今の彼氏は俺だよ。理由を付けて、🌸ちゃんの気持ちも考えずに一方的に捨てたfryちゃんが口出し出来る立場にいると思ってるの?」ってfryを

バカにするようにhgwrが鼻で笑うからfryが怒りに任せてhgwrの胸ぐらを掴む。「何だよ」「…ッ、お前に、…お前に何が分かる…!」「分かんねェよ。好きな女を泣かせて平気な顔していられる男の気持ちなんて分かる訳ねェだろ」「平気な訳ないだろ!!」「少なくとも🌸ちゃんはそう思ってる!!」って

本気の喧嘩に発展。「fryちゃんがどれだけ🌸ちゃんを想ってようと伝わんなきゃ意味ねェんだよ!!🌸ちゃんがどれだけ泣いてどれだけ悲しい思いしてきたと思ってんだよ!!今更彼氏面して戻ってきてやっぱりやり直そうなんて虫のいい話あってたまるかよ!!」ってhgwrに頬を殴られるけど言い返せない。

別れを告げたあの日の🌸ちゃんの泣き顔を、震える声を、fryは一度だって忘れたことなんて無かった。大事にしたかった。一生隣にいたかった。でも、それが🌸ちゃんを危険に晒すと気付いてしまったから手を離した。最初に突き放したのは間違いなくfryで、何から何までhgwrの言う通りだった。
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