※いろいろ注意※
長野県警と幼なじみの香澄ちゃんが3人から溢れんばかりの愛を注がれている話。
「香澄ちゃん、これ美味しいわよ」って上原にあーんされてもぐもぐご飯を食べて「付いてますよ。ほら、こっち向いて」って高明に口の端のソースを拭われて「ほら、こっちも食え」って大和にもあーんされる。
「一人で食べれるよ」って言っても「私たちがやりたいだけだから気にしないでって言いたいけど…もしかして嫌だった…?」ってしょんぼりしながら上原に聞かれて「嫌とかじゃ…ないけど…」って返せば「じゃあいいじゃない!」ってきゃあきゃあしながら上原にぎゅうって抱き締められて「んむぅ…」ってなっちゃう。
「おや、妬けますね」ってくすくす笑った高明にも後ろから抱き締められて「こういうのも、嫌では無いですか?」って悪戯っ子見たいな顔で笑った高明が首筋を撫でてくるから「ひ…っ、く、くすぐったい…っ、」ってぞわぞわ身震いしちゃう。
「ったく、飯くらい静かに食わせてやれよ」って呆れた顔の大和に腕を引っ張られて二人のハグから抜け出すんだけど「ほら、口開けろ」ってやっぱりあーんされるのは変わってなくて「……あんまり変わんなくない…?」って首を傾げちゃう。「もう腹一杯になったのか?さすがに食わなすぎだろ」って全然的はずれなことを言う大和には苦笑いするしかない。